2006年03月22日

桜の季節

こんばんは、Jackです。

もう三月ですし、最近結構暖かくなってきましたよね。

そろそろ、桜の開花が気になる時期です。

そこで、今日は桜の話にしました。

まず告知ですね、今年は花見は特に計画しません。去年か一昨年だかに計画して見事に流れたので、今年は無理しません。誰か来てくれるのかと心配しながら日が過ぎて行くのが一番寂しいので、やりたくないです。

まあ、そもそもがここ数年いわゆる一般的な花見(野外飲み会的なやつね)なんかしていません。どうせ飲んでるだけですし。毎週飲んでりゃ花見なんかいらないかって気もする。

一人で桜を見に出掛けることはありますね、それはそれで楽しい。まあ、桜だけでなく色々見に行きますけれどね。私はお花は結構好きなので、お花関係のイベントなんかに誘ってくれても結構喜んでいったりします。

最後に見に行った桜は確か、国立の駅前の桜だと思う。去年の桜の時期に立川勤務だったから、きっとそうでしょう。国立の桜、私とありす嬢の思い出の風景ですね(っていうとなんだか怪しい関係に聞こえそうですが)。

今年は、、、職場の晴海トリトンには桜の木はあったかな、あったら、お昼に桜を眺めてお弁当でも食べましょうかね。一人で弁当ってのもちょっと味気無いけど、まあいいか。

ちなみにいつだか「夜桜」なんて詩を書いたけれど、あのとき眺めていた桜は埼玉県朝霞市、黒目川沿い、東洋大学のあたりの桜ですね。真っ暗ななかで花見してる奴らとかいてなんだか落ち着かなかったけど。

今年の関東(東京周辺)の開花予想は25日頃とのこと、いつもはなんとなく眺めに行くだけですが。こうして記事に書いてみると、なんだか楽しみになって来ます。

こんな話が出てくると、春ですね、もう。

2006年3月
職場にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月20日

さあ、まずいことになってきた

こんばんは、Jackです。

今日は2006年の3月15日、そう、ブルータスおまえもか記念日の当日です。この記事の掲載予定は3月20日、書いてから掲載までだいぶ間がなくなってます。

というのも、最近記事のストックがさっぱり底をついてしまったのです。いくら自動投稿システムといえど、投稿する記事がなければ無意味です。記事を自動生成してくれるほど高度なプログラムは私には到底書けません(無意味なのでよければできるかもですが)から、なんとかして記事を書かなければいけないのです。

いやあ、困りましたね。

ここしばらく仕事が忙しかったせいで、ちっとも時間がとれずにいたんです。仕事が忙しいと、ちょっと時間が空いてもだらだら休むことに使ってしまってなかなかブログまでは書かないものです。だから、死ぬほど忙しいわけではないけど、ブログを書く気がおきない程度には忙しい、というのが正しいところですね。

幸いここ数日は少し落ち着いてきたので、なんとかして記事をかかなきゃなあと思える程度になってきました。

さあ、いったいどんなことを書けばいいでしょうかね。実はそれがあまり思いつきません。とりあえず今日はこの現状そのものが記事です。

ねえ、あなたはこんな記事が読みたいとか、希望ありませんか?

、、、ああ、なんて手抜きな終わり方なのか、Jackでした。

2006年3月
有楽町線車内にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月17日

そういえば・・・

こんばんは、Jackです。

そういえば、ここ最近あまりに忙しくて、というよりプレッシャー(転職直後ってどうしてもそうなります)がきつくって、ほとんど忘れていたのですが大事なことがありますね。

今年ってJack's Room10周年なんですよね。

そういえば去年のオフやってた頃には、温泉でも行くかーなんて話もしてましたねー、行きたい人が今でもいるなら考えたいですけど、なんか、当時のメンバーとすっかり人が入れ替わってしまっているような気がしないでもありません。

まあ、何かしらオフラインでのイベントはやります。もちろん。

それからとりあえず、10年で終わりにしようって話は今のところやめました。
新しいシステムを現在開発中なせいもありますし、やめないでくれって話がそれなりに来たからでもあります、とはいえ、やめないでと言ってはいても今ではもうすっかり見かけない人もけっこういますけど。

見ていると、けっこう人は入れ替わっているようです。でも、ここ最近減ってはいないみたい、去年の後半頃からアクセス数はだいぶ落ちたけれど、今はその落ちたところからそれ以上減ってないみたい、10年目は意外に細々と進行していきます。

まあ、年末頃私が転職活動でほったらかしてしまったのが一番悪いのでしょうね。とはいえ、私が忙しいと廃れてしまうサイトではいつか私の忙しさが原因でなくなってしまうでしょうから、次のシステムではできるだけ、私がいなくてもみんなが興味を失わずに済むようなシステムを提供できるように考えています。いつ完成するかわからないし、本当に完成できるのか、いまいちわからないですけどね。

それでも、とりあえず作り続けてますよ、次期システム、ずいぶん前に「J2」なんてネーミングしましたよね。一応いまでもその名前で呼んでますが、なんか、愛称みたいなのあってもいいなぁ、でも多分、自分以外の誰もそんな名前では呼ばないんだろうな。

あと、掲示板で点呼とったらけっこう集まりましたね。そこで、次期システムに関する意見を募集してみました。次期システムに要望とか、内容が気になる人は掲示板見てみてね。

そんなわけで、10年目の目玉はとりあえず、次期システムです。けっこう大きな変化があると思いますし、俺がちょっとくらい忙しくても(作品さえ掲載されれば)みんなJack's Roomで充分楽しめるようなサイトになるんじゃないかなって思います。10年経って、新しいサイトに生まれ変わるような、そんなイメージを抱いています。

それでも、サイトのアクセス数的には、10年目はむしろ、かつての活気を取り戻すための、復活のための1年という、地味な1年になってしまいそうではあります。せっかくの10年目が低調なのは少々残念ではありますが、それでも、10年続いてきたのもみんなのおかげです。本当にありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。

2006年3月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月15日

ブルータスおまえもか記念日

こんにちは、Jackです。
この記事の配信予定は3月の15日。

さあ、この日は何の日でしょうか。
なんだか、「ローマ人の物語」によると、ヨーロッパの人間ならば一般教養として知っているそうです(本当かなあ)。もちろん私は日本の、それも教育レベルの低めな人間なので何も知らなかったですけれども。

なんでも、ユリウス・カエサルの暗殺の日だとか。
つまり、ブルータスおまえもかの日、ですね。

でも、「ローマ人の物語」を読んでいると、カエサルってすてきだなあって思います。敵将をどれだけ捕らえても逃がす。逃げた相手が再び自分に敵対しようと気にもしない。人は自らの意志のままに生きるべきだからそれでよいのだ、と言い切ってしまう。真に自由な人です。

カエサルのように寛容になれたらいいなあなんて、私は思ってしまいますが、でも、寛容なものだから殺されちゃったのかも知れません。カエサルの後継者として帝政ローマを築き上げたオクタヴィアヌスや、それより前の時代にでも、こちらはそれまでの共和制の維持とその強化が目的だったスッラなど、敵対する奴は皆殺しという実にシンプルで徹底的な行動に出た人物もいて、彼らは殺される事なく生き続けましたからね。

生き方としては素敵だなあって思いますけれど、本当は皆殺しよりも勇気のいる生き方なのかも知れませんね。

さらにはカエサルは、凱旋式でローマ市内を行進する際に、兵士達からは次のように叫ばれたとか

「市民たちよ、女房を隠せ、ハゲの女たらしのお出ましだ!」

つまりまあ、女たらしだったのですね。でも、このくらいの人物ならそれでもいいような気がしてしまいます。女性への贈り物で大量の借金を抱えたようです。なんていうか、楽しい人ですね。

まあ、電車の中で、「ローマ人の物語」を読みながら私はこんなことを考えているわけです。なんか、あの本を読んでいると、古代のローマに生きてみたかったな、なんて思ってしまいます。きっと現代の方がずっと快適なのは間違いないのですけど、それでもなんだか、少なくとも現代を生きるよりはわかりやすい世界のような気がします。コンピュータはさすがに存在するはずもないですけれど、当時でも詩は書けましたしね。

まあそれはともかく、今より二千年も昔にそんな時代があって、こんな人物がいたのだなって、年に一日くらいはそんな時代に思いを馳せてみるのも、面白いんじゃないですかね、どう思う?

「ローマ人の物語」からの話は、また気が向いたら書こうかな、それでは、Jackでした。

2006年3月
セガフレード・ザネッティ北朝霞店にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月13日

Jackの詩の書き方

こんばんは、Jackです。

さて、前回にも書いたように、詩の話をしたいと思います。
とはいえ、私に話せることと言えば、私がどう読み、どう書くかという個人的な事柄でしかありませんが、誰かにとって面白い話になればいいなと思います。

読む方はまあ、私の感想を読んで頂ければ解るでしょう。ここでは書く方についてお話しましょう。

私が詩を書くとき、どのように書いているか?
何を考えながら書いているのか?

どのように?最近の私は普段の生活の中でふと思いついたことを「あ、今度これを書いてみようかな」と思いつきます。
でも、別にメモとかはとりません、忘れるなら忘れるに任せます。

そして、運よくコンピュータの前で退屈している休日にそのことを思い出すと、書き始めます。気に入ればそのまま投稿することもありますが、しばらく保存しておくことも多いです。もちろん、保存したまま忘れ去られて行くものも多数です。

こんなふうにして、運よく忘れ去られずに完成までこぎつけたものだけが、私の投稿作品になるわけです。

それでは、そんな私の作品は何を目的に書かれているのか、ですが、これはもう明確に、読み手の方に受けることを最優先で書きます。もちろん、書き始めている時点で自分が書きたいのはもちろんですが、それでも書き始めた以上は、読んでくれる方にとってよいものであるように、もっと言えば感想とか、つけてもらえるように意識して書きます。

自分の思ったままを書く、という方が多いですけど、私の場合は、人に読んで頂く以上は、思ったことを伝える以上に、読んで良かったと思ってほしい、だから例えば「こう書いた方がここの印象が強いかなぁ」と思えば、それが多少自分の思ったままとは違ったってそのように書きます。いえ、時には「こういうの書いたら面白いかな」と思えば、特に伝えたいことなどなくても書き初めてしまいます。伝わるかどうかより、楽しんでもらえるかどうか、これが私の目指すところです。

まあ、この辺りは色々な方がいると思います。特にうちのサイトでは思ったままを伝えたいという人が多いのではないかと思います。感想を見ていても「共感しました」って言葉が多いし、多分伝えたくて、受け取りたい方が多いのではないかと考えています。よかったら、その辺りあなたの意見を聞いてみたいところです。

ああ、こんな話を書くと、ちょっと詩を書いてみたい気分になりますね。久しぶりに何か書いてみるのも、いいかなあ。

それでは、せっかく詩の話題ですから、コメントたくさんついてくれたらいいなと、ちょっと期待してるJackでした。

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月10日

Jackが書かない理由

こんばんは、Jackです。

皆様もご存じのように、Jack's Roomは詩のサイトです。それはもう、これを読んでいるあなたには何をいまさら、という話だと思います。

しかし、最近私が詩を書いていませんね。

かつて、この場所が始まったばかりの頃、つまりは今から十年近く前のころは、私もいろいろ書いていました。まあ、初年のJack's Roomを知っているのは、今ではもう火翠だけだとは思いますが。

書かなくなったとはいえ、まるきり書かなくなったわけでもありません、時には書きます。ではなぜ書く頻度が落ちたのか。

ひとつは、私が書かなくても良くなったからです。いえ、書きたくないとかそういうことではないのですが、私が書かなくてもJack's Roomにはみんなが読む作品が不足することがもうなくなったからです。そうであれば、更新のためではなく、本当に書きたいもののためだけに書けば良くなるわけです。

さらには、そのように作品が集まるようになったぶんだけ、私の役目は私自身が作品を書くことではなく、みんなが作品を寄せてくれるこのサイトの維持に重点が移ってきたということもあります。今の私は十年前の私と同じではないわけです。

そして、前よりは臆病になったことも否定できません。
正直、私はサイトの運営者なだけで、別に良い詩が書けるような腕を持っているわけではありません(みんな知っていると思いますが)が、しかし、ここはJack's Roomという、私の名を冠した場所であるわけです。その名前を使って私の面白くもない作品が載っていいのか?と思うこともあります。

しかし、そうは思っていても、自分で書きたいと思えば書いて載せてしまいますけどね、プレッシャーで書きたいと思う機会が前より減っただけです。まあ、こう書くと、多分色々とフォローを入れてくれる心優しい方が現れると思いますが、自分の作品に納得が行かないのは自分自身ですから、それはまあ、仕方ないのです。ですから、そのような方にはまあ、お気持ちだけありがたく頂いておきます。

しかし、あまりにも私が書かないというのもどうかな、とたまには思います。もう少し書いた方がいいのかなと。

もし、あなたが読みたいって言うなら、ちょっと書きたい気持ちになるかもしれませんね。でも、そんなこと言われたら余計にプレッシャーで、かえって書けなくなってしまうような気もするので、特にそう言ってくれとは望まないでおきますが。

そんなことを考えながら、次回はちょっと詩の話でも書いてみようかなと思います。私は今度はいつ詩を書くか解らないけれど、これで少しは詩のサイトらしい感じになればいいかなって思います。

それでは、また。

2006年03月
有楽町線車内にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月08日

北朝霞より日常レポート

こんばんは、Jackです。
今日はとある日曜日で、今北朝霞のセガフレードにいるんですが、混んでます。
すごい混雑したなかで、みんなして本読んでたりとか、ノートパソコン開けてる人もいれば私と同じザウルスを操る女性の方までみられます。この狭い中にザウルス使いが二人なんて珍しいです。

しかし、こうも混雑してしまうと、なんだか落ち着かないのですよね。こんなに混雑している店内で優雅に本など読む気になれないので、この混雑についてなんとなく書いています。

午前中くらいにくればもっと空いていたかなあ。

まあ、久しぶりにパニーニが食べたくて来たので、まあいいです。職場の近くにあるセガフレードはもっと混雑するのでなかなか食べる気がしないんで、とりあえず目的だけは達成できました。

うーん、今日はあんまり書けるようなことが、ないですね。
まあ、のんびりと書いていこうと思います、書けない日には書けるだけ、でもいいかと思います。

まあ、とりあえず、パニーニは食べたし、コーヒーも頂いたので、今日はさっさと帰りましょうかね、ちょっと物足りないですが、すべての日曜日が素晴らしい日曜日というわけにも行かないでしょう、満足しましょう、今日がひどい日曜日でないということだけで、それだけでも、いいこと、だよね。

それでは、また、Jackでした。

2006年02月
セガフレード・ザネッティ北朝霞店にて
// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月06日

まだ見ぬあなたへ

こんにちは、Jackです。

またまた北朝霞のセガフレード・ザネッティからです。
一人でぼんやりと、いつものフランジェリコ入りのカプチーノを飲みつつ、ちょっと眠いなとか思いつつ、ぼんやり。

近くのテーブルを見れば女の子の二人組み、聞くともなく聞こえてくる会話はどうやら、彼氏の愚痴のよう。こういうのを、女の子らしい会話、っていうのですかね。

まあ、聞き耳を立てるのも悪いので私も私で思索を巡らせてみましょう。そういえば私は最近彼女もいないのだったなぁ。

まあ、いたらいたで、今みたいにどこかで愚痴られるわけですから、いないならいないで身軽でもあるわけですね。窮屈でないことだけはメリットですね。なんだか空しく響くメリットですけれど。

それに実のところ、私に彼女がいたことなんて今までほとんどなかったんです。あんまり、そういう関係を体験したことがないんですね。mixiからここを読んでいる人など、紹介文の中に「罪作りな男です」なんてものがあるから、なんだか誤解されそうですけれど、罪など重ねる機会にすら恵まれないのが実情ですね。ですから女性陣安心してくださいね、なんだか空しい安心ですけど。

まあ、寂しいとか思うこともないではないです。でも、どうにも十代のころに女の子に相手にされなかった記憶が強く自分の中に残っていて、女の子に対してはとっても消極的な自分を自分でも解っているので、しかたがないことだと思っています。それに、長いこと一人でいるから、慣れちゃってますね。これも空しい自白ですが。

あと、彼女の横で趣味のプログラムを延々と書いていたら怒られちゃいますから、私に素敵な出会いがない方がJack's Roomにとってはきっと有益です。それもなんだか空しい有益さですが。

ああ、だめだ、四つの段落が続けて「空しい」で締めくくられている、空しいんじゃん俺、寂しいんじゃん俺、ダメダメじゃん俺、やっぱりこんな風に考えてる俺は寂しがってて、ひたすら彼女欲しがってるんですかねぇ。あんまり認めたくない感情ですね。

というわけで、とっても長い前フリでしたが、せっかくだからこれもネタにしてしまいましょう。今回はこんなテーマでコメントを募集します。


皆様にお願いです、私のまだ見ぬ素敵な人のために、コメントで思いっきり私を売り込んでください。


本当は女性陣からのコメントの方がリアリティありそうなので女性限定にしたかったのですが、女性限定にして見事にコメントゼロの痛々しい醜態をさらすリスクを認識している程度には私の考えにもリアリティあります。

男女問いません、思いっきり誇張したお世辞でも構いません。私がどんな人物なのか紹介して、褒めて、アピールしてみてください!素敵に書いてくれた人には、なにかいいことがあるかも知れません、私の感激度に応じて色々考えます。

あ、でも別にリアルに厳しい意見でも受け入れます。こういうネタやった時にコメントゼロで流されるのが心底怖いです。

というわけで、皆様よろしくお願いします。
特に、いつも見てくれているありす嬢、うみ、火翠、凜ちゃん、それからもちろんれいちゃん!お願いだから何か書いて!と名指しでプレッシャーをかけつつ締めます(笑)お願いだ、頼む!

それでは、コメントお待ちしています。
Jackでした。

2006年3月
セガフレード・ザネッティ北朝霞店にて、半分泣きながら

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(7) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月03日

過去からの手紙

こんばんは、Jackです。

これを書いているのは実は1月の31日、時刻は9時過ぎ、そう、朝の電車の中です。

ほんとうは、こんばんはなんて時間じゃありません。

なるべく、時間も場所も感じないように書いています。今までに掲載された記事は書かれた順番ではけっこう前後します。などと言ってはいますがこの記事を書いている今まだどの記事も投稿されてすらいないので、本当のことはどうなのだか解りません。

まあ、あまりに事実と違えば掲載日前に差し替えますけれども。

ブログをリニューアルすると既に告知してしまったまま、まだ実行できていません。そんなに難しいことではないのです。今までの記事を削除してタイトルを変えるだけなのですから。すぐにでもできることのはずなのですが、、、

どうにも、書き溜められるシステムなぞつくってしまうと、もっと書き溜めてからにしよう、とか思ってしまうわけです。もうほとんど、貧乏性です。

それでも、今でもそれなりに記事数が溜まってきたので、これを書き終えたら掲載スケジュールの検討に入ります。何をどの順番で掲載するか、この1月31日からの手紙は、いったいいつ頃掲載されることになるのでしょうか。

という、なんだか不思議な書き方もこのブログではできたりするわけです。

あなたは、今どうしてますか?
いえ、これを読んでいる今ではなくて、私がこれを書いている今です。
2006年の1月31日、あなたは何をしていたのか、なんて、思い出してみるだけでも話題にならないかなぁと思います。ねえ、なにしてたの?

さあ、電車がそろそろ月島の駅に着いてしまいます。ここからは歩かないといけません。だから今日はこの辺で、、、またね☆

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年03月01日

お出かけしながら考える

こんにちは、Jackです。お元気でしょうか?

おや、今日はいつもの「こんばんは」じゃないですね、そう、今は北朝霞のセガフレード・ザネッティでこれを書いています。いつものフランジェリコを入れたカプチーノに、遅い昼食としてカプレーゼのパニーニ、それから退屈しのぎに本棚から引っ張り出して来たのはいとうせいこうの「ワールド・アトラス」、つまりは退屈で、ゆったりして、まちがいなく幸福な日曜日の午後です。

いつか私は書きました、「退屈、それってけっこう、幸福」と。
このこと、あなたは覚えていますか?

あれは私の狙い通りにあなたの目に止まったようです。決めゼリフ、みたいなものですね。書きながら「ここを読ませる」としっかりイメージしながら書く、自分としてうまい言葉(だと自分で思っているだけなのですが、それが重要です)を見つけると、そこのところをはっきりイメージして書けるようになって、うまく書けるようです。

こんな、詩を書くのにつかった一文とかでもいいですけど、あなたは自分のセリフってどのくらい覚えていますか?

自分で発した言葉の中で、ずっと覚えているような印象的なもの、または、自分でうまいと思えるものって、なにかありますか?

自己満足に過ぎないかもしれないですけど、それが大事だと思います。自分が満足している状態は決して悪いことではありません。自分が満足せずに他者だけを満足させられるほど美しい自己犠牲の精神なんて自分に求めなくてもいいではないですか。

さて、セガフレードは混んで来たので電車に乗りました、これから池袋で買い物です。

しかし、自己満足ってなんだか否定的な響きがありますよね。

試しに辞書を引いてみました。インフォシークから引ける三省堂の辞書によると、「客観的評価に関係なく、自分自身にまたは自分の行為に自ら満足すること。」とあります。特に否定はしてないですね。

でも、実際に自己満足って言葉が使われる状況では、暗に他者は満足していないことを示しているケースが多いと思いませんか?

満足していないことが問題なら始めからそのことを問題にすればいいですよね。

別に私が満足しても他者に不都合はないでしょうに。
あなたが満足していないのは別の問題です。あなたを満足させたければ私は別途それについて考え行動します。それでいいんだと思うのですが・・・なんだか、自己満足というのも不思議な言葉です。

なんだか、自分でも何を言っているのか解らなくなってきた気がしますが。

まあ、自己満足だっていいではないですか。
まず満足して、それからもっと満足するために何かしましょう。
そのうえで、自己満足と否定的に言われないくらい、他者も満足させられるのなら、素敵なことですね。

なんだかものすごく話が飛んでしまいましたけれど、自己満足についての話も、決めゼリフのお話についても、お気軽にコメントいただければ幸いです。

さあ、そろそろ池袋です。
これから買い物です。それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月27日

話すこと、書くこと

こんばんは、Jackです。
相変わらず寒いですね、あしたの朝も寒い中起きることを考えると、嫌になります。まあ、暑い時期は暑い時期で寝苦しいので、どちらにせよ朝のことなんてあまり考えたくはないのですけれど。

さて、もうだいぶ前のことになっちゃいましたけれど、このブログの最初の記事の終わりの方で、私が文体のことを「口調」と呼ぶことがあるという話をしました。そのとおり、私は無意識に自分の文章の文体(特にネット上のもの)のことを「口調」と呼んでしまう癖があります。このことは、一部の方が私を「語り口調で詩を書く」と言っていることと関係があるのかも知れません。

なんでか、キーボードで何か書いていると、しゃべっているようなイメージがあるのです。多分それは、私がもう十年もチャットで遊んでいることに原因があるような気がします。書くイコールしゃべる、になってしまっているんですね。

そういえばその昔、大きな文字サイズで騒ぐ子を無意識に「そんな大声で叫ばなくてもいいじゃないか」とたしなめたら「声なんか出してねーよ」とやり返されたことがあります。確かにその通りです。

でも、私としては今も、書いているというより、しゃべってます。紙の手紙も実際に書くことは少ないので、この調子に引きずられてしゃべってしまいます。私にとってこの文体は口調なのです。

とはいえ、ここで書くときはわざと手紙を強く意識しているので、だいぶ「書く」というイメージがありますけれども。

チャットでも発音を気にするというか、声に出して呼んだ時に突っ掛かるような語は使いません。チャットって、書いているのかしゃべっているのか、どっちなんでしょう?あなたはチャットでしゃべってますか?それとも、書いてますか?

よく考えてみれば、筆談という言葉もあるので、書きながらかつしゃべっているのかもしれません。そう考えてみると、実際に筆談している方々がどんな文体で書いているのか、ちょっと気になりますね。

そういうわけで、私としては文体を口調と呼んでしまうことがあり、今後もそうしているかもしれません。どうか厳しい突っ込みなどせずに、暖かく見守っていただければ幸いです。

まあ、どっちでもいいような気もしてしまう話ですが、ちょっと気になったのでなんとなく。あなたはしゃべっているのか書いているのか、あなたなりの意見が聞ければ嬉しいです。

と、いうわけで、では、また。

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月24日

こんなことを思いついたきっかけ

こんばんは、Jackです。

さて、前回まで二回にもわたって、ブログとJack's Roomそれぞれにおける私なりの情報整理のしかたについて書かせていただきました。

あなたはもうすっかり退屈しているかもしれないですが、もう今回で終わりになりますから、どうかあと一度だけお付き合いください。

さて、前回で私は「淘汰」せずに「選抜」するという考えに至ったのは、他の詩のサイトの管理人の方との会話から生まれた、と書きましたね。
どんな人とのどんな会話だったのでしょう?今日はそんなお話なのです。

詩のサイトの世界には意外に多いのです。

くだらないサイトは淘汰されるべきだ、と声高に叫ぶ人が沢山いて、ご丁寧にも時々自分だけの世界から下界に降りてきて、我々に自己淘汰を促すのです。以前に出会った彼も、Jack's Roomの欠点を延々と書き連ねて、淘汰されるべきだと言ってくれました。

つまり、彼は大胆にも私のサイトを淘汰しようとした、ということは自分の世界だけでなく、広大なネットの世界にまで自らの「淘汰」を適用しようとしたということです。きっと非常に野心家な方なのか、あるいは前回言ったような、「淘汰せざるを得ない」世界ばかり見てきたおかげで淘汰の必要がないことに気づかない、むしろネットに乗り遅れた人だったのか。

確かに、立派なサイトだけがネットにあるわけじゃないです。

Jack's Roomも、大したものではないし、なくなってもネット上になんの影響もありません。彼が検索エンジンで詩のサイトを探した時にそのようなサイトが沢山出てくることが、彼には我慢できなかったのでしょう。

確かに、検索エンジンが素晴らしいサイトばかり教えてくれたら素敵です。

だけど、だからといってサイトを淘汰しようとするのは、ちょっと無理のある考えです。ネット上のほとんどの人にとって、Jack's Roomはどうでもいいサイトですが、私と、ここに集まってくれる方々にとって、ここは私とみんなを、そしてみんなとみんなをつなぐ大切な場所なのですから。

それに、実は今までの文章の中で私の答えはもう出ています。そう、検索エンジンが「彼にとっての」素晴らしいサイトだけを見つけだしてくれれば済む話なのです。

検索エンジンが個人の好みにしたがって詩の内容を評価するにはまだまだずっと時間がかかるでしょう。それでも、できることはあります。

自分で選べばいいんです。世の中には無数の詩のサイトがあって、素晴らしいのからくだらないのまで沢山ある、それは確かにある。でも、素晴らしいサイトだけを自分で探してそれをネットに向けて紹介する。

彼が思うように、彼が素晴らしいと感じるものが多くの人々にとって素晴らしいなら、それは多くの人々にとって有用なはずです。その有用性が認められれば協力者を得ることも不可能ではないでしょう。「選抜委員会」の誕生です。

つまらないサイトや自分のサイトばかり紹介しようとする奴は委員会から追放すればよろしい。そのうちにメンバーにはエリート意識めいたものが芽生えて、よりモチベーションが上がるかもしれません。

つまりそれが「選抜モデル」の原型のアイディアです。

スケールの大きな話で、実現は難しいように見えますが、一つ一つのサイトに閉鎖勧告するよりは実現性はずっと高いでしょう。彼がやる気になったら、協力したかったくらいです。そしたら私は彼が選抜したサイトから素晴らしい詩というものを学ぶことができたのに、残念にもそうはなりませんでした。

恐らく彼は、その実践者となるべく辛く長い修行の旅にでも出たのだと思います。その後見かけません。

そしてそれから数年して、Jack's Roomの作品数が増えてきたころ、私は多すぎる作品数に対しての一つの方法として、この「選抜」という考え方を思い出したのです。

広大なネット上からサイトを選抜するより、Jack's Roomから作品を選抜するほうがずっと簡単ですし、Jack's Roomには協力者がいました、もちろんそれは、あなたを始めとするお客様達のことです。

あなたが感想を付けてくれた作品が、あなたの気に入った、あるいは関心のある作品だと考えます。あなたが気に入るなら、他の誰かが気に入る確率は、誰も気に入らない作品よりは高いかもしれない。一人が二人になり、三人四人と増えて行けば、それはもう(人が少ない)Jack's Room基準では「かもしれない」ではないといえます。

感想以外にも選抜の方法は色々あります。そのうちに何か他の方法を用意することがあるかもしれません、しかしいずれにしても、私一人ではない、あなたと、みんなのおかげでJack's Roomはできています。

いつもありがとう。

そして、かけがえのない協力者であるあなたに、こんな退屈な話をしてしまってごめんなさい。

次回はもう少し、読んで考える必要のない話がいいですね。

それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月22日

消せないものを消さずに隠す

こんばんは、Jackです。

さあ、今日は前回の続きです。前回は私のブログの記事を削除した話から。

有用な情報であっても見つからなければ意味がない。

というような話をしました。
そこで、私のブログの記事はばっさりと消しました。消すことによって読みに来る人がどれを読めばいいのかわかりやすくなった、少なくとも今あるものしか読まない(読めない)ようになりました。これで過去のつまらない記事を人に見せずに済みます。
これをここでは「淘汰」と呼びましょう。

淘汰といっても、単純に自分が「今までのものよりもこれからのものの方が面白いはずだ」と判断しての淘汰(過去イコールつまらないという乱暴な判断です)なので結果はどうなるか判りませんが、少なくとも、過去の記事を大幅に削除することで、これから書かれる記事は見つけ易くなりました。

そして、Jack's Roomです。
Jack's Roomには様々な作品が集められています。

だけれど、せっかく預かった作品なので簡単には削除できません。大体、自分の作品を人につまらないとか言われた挙句に消されたら気分が悪いし、消された人はもう投稿しないでしょう。

ここで、Jack's Roomにとっての有用な情報とはなにか、個人の好みだってありますが、できるだけ多くの人に気に入ってもらえる作品ということにしましょう。気に入ってもらえたかどうかは作品への感想の数とか、閲覧数なんかで判断するものとします。

あれだけ多くの作品のなかから、どうやってそんな作品を見つけだすのか?
始めて来た人は、7000を超える作品の中からいったい何を読んだらいいのでしょう?初めての方には7000作の詩はただ7000作の詩です。対してあなたを始めとした皆様にとって、ただの1/7000ではない作品がいくつもあるはずです。

ただの7000作品なら、さっぱり半分以下にしてしまえば済むでしょう。でも、それら一つ一つは誰かにとってはただの1/7000ではない、両者の価値感はここでぶつかります。

でも、Jack's Roomを長く見てくれているあなたにはもうお解りですね。

そう、「今話題の作品TOP3」とか、同TOP30とかはそのためにあります。つまり、誰かが気に入ったものを他の人の目にも着くようにする。という方法です。

こうして行くと、あれだけ作品があってもTOP30を見ている限りは30作品しかその場にありませんし、その30作品はまさに今話題の作品なわけです。Jack's Roomのなかの流行を追いかけたければTOP30を追うだけでいいわけです。その他新しい作品なら新着リストを追いかけていれば済みます。

そして、そうした流行りだけでは物足りない場合、そこには7000を越える作品が依然として残されています。読もうと思えば、それらも読めます。
しかし、トップページとかTOP30のリストからは見えません、それらは消されることなく「隠されて」います。そこまで全て読みたい人だけが読めるように、見えるものだけ見たい人が迷わないように。

ブログの場合には記事削除によって絶対数を減らすという方法を採りましたが、Jack's Roomでは、見える作品数を減らすという方法を採ったわけです。「見える」ものを見るのではなく積極的に「見たい」人はもっと全てを見ることができるわけです。「見たい物を見る」人と、「見える物を見る」人、これでそれぞれに不都合を与えずに済みました。

こちらは便宜的に「選抜」とでも呼びましょう。ここだけの話です。試験には出ないから忘れてかまいません。

こう書いていて、淘汰も選抜の一手段のような気がしてきますが、しかし、淘汰ではない選抜の仕組み、ということで、ここでは「淘汰」と「選抜」と分けることにしておきましょう。少なくとも、そう思って読んでください。

と、こんなように、良いものを見つけ易くする、つまりは、情報の価値を上げるために私の採用した、二つの異なる方法を並べてみました。私としては選抜する方が好きです。ものを捨てられない性格なので捨てずに済む方法は魅力があります。

ただ、実践するのはけっこう大変だし、何より「何がより優れているか?」の基準がないといけないので、ブログについては乱暴に「良い記事はこれから書かれる記事だ」という基準を適用して、淘汰を実行したわけです。

考えてみれば、つまらないテレビ番組は打切りになります。雑誌も廃刊です。今までのメディアは基本的に淘汰で動いている。まあ、それらは簡単に打切ってるわけじゃないと思いますが。

それらについては簡単なはなし、出版も放送もお金がかかるし、電波だって有限のものですから、実はそれは選択の結果というわけじゃなくて「淘汰せざるを得ない世界」なのですが、よく新しいメディアなどと言われるネットでは、淘汰しなければならないほど切実に有限な物がありません。

だって、人の来ないサイトならネットワークの帯域も消費しないし、サーバのハードディスクなんてほとんどの場合余ってます。どちらもそんなにもったいないとも思えませんし、自分がつまらないサイトをやっていてもそれらを無駄にして申し訳ないとは思わない。

それにそんなこと言い出したらレンタルサーバー業者が真っ青になることでしょう。ほとんどのサイトはくだらないけど、くだらないからやめようとサイトをたたむ人が続出したら、弱小のレンタルサーバ業者は廃業に追い込まれるでしょう。

話がそれましたが、ウェブサイトにおいては明確に自己淘汰の意志がないかぎり淘汰は不要なのです。

詳しくは次回書きますが、この違いが解らない人が一方的に他者に自己淘汰を迫ることがあります。「淘汰せざるを得ないモデル」は淘汰される側が淘汰せざるを得ない背景を理解しない限り、衝突を生みます。まあ、当然のことですね、いきなり人のサイトに「やめちまえ」なんて言ったら。

実はこの「淘汰」と「選抜」という言葉は、他の詩のサイトの管理人さんと話していて考えついたもので、あながちJack's Roomと無縁な話ではないのです。

でも、今夜ももう遅いから、その話はまた次回にしましょう。
ただ、次回はちょっと、今までとは流れの違うお話になりそうです。
それではまた、お元気で、Jackでした。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月20日

消せるもの、消せないもの

こんばんわ、Jackです。
お元気でしょうか?

もうそろそろ、この文章も書き慣れてきました。

今はまだ、読んでくれるあなたにとっても珍しい感じに見えているかと思いますが、もうしばらくすれば、Jackはこういう文を書くものだと、違和感なく受け入れてもらえるのではないかと思います。

ただ、このブログ全体としては、違和感のあるものもありますね。そう、前の記事が残っていますからね。覚え書きだけは、長くネットに残しておくことに意味があると思うので、削除する気になれなかったのです。

実際に、私もあの内容を書くのに何カ所も電話をかけて苦労したのですから、同じ苦労をする人が一人でも減ってもらえたらと考えています。

それから、作品への感想も、消してしまうと作者の方に悪いですから、残しました。・・・が、間違って一部消しちゃいました。

でも、他はすべて消してしまいました。

一年ほどかけて書き溜めてきましたが、消しました。何故か?

面白くなかったからです。

ちょっと書いただけで全然続かない酒紹介とかお出掛けレポートとか、物事を続けられない自分を晒しているみたいでみっともないです。

カテゴリを色々増やしてみようと思ったのはつい最近の事だったのですが、実際にたくさん増える前に、私はその見苦しさに耐えられなくなってしまったのです。それは読んでいる人も同じだと思います。いくつか読んでみて「ああつまらんな」と思ったら、特にそれ以上読もうとは思わないでしょう。

やはり冷静に考えてみれば、いかにすごく面白い文章があったとしても、その百倍の数の駄文の中からそれを探し出さなければならないとしたら、あなたはわざわざ探さないでしょう。

もしあなたが、奇跡的なほどに優しく、また根気強い人であったとして、苦労の果てに探し出したのならよほどの名文でなければ「なんだこんなものか」としか思えないでしょう。そこそこ良いものでも、無数の悪いものが悪いものに見せてしまいます。

「悪貨は良貨を駆逐する」っていうじゃないですか、まさにそんな具合に、つまらない記事がせっかくこれから書かれる素晴らしい(はずの)記事へあなたがたどり着くことを阻害してしまったら、そんな記事なんかいらないでしょう。いや、なんか意味が違うのはわかっていますけど。

そこでそれらは、きれいに消しました。
消してしまうとすっきりします。

そして、シンプルになったことは読んでくれるあなたにも、喜んでもらえるか、少なくとも疎まれずには済むことかと思います。

問題は、これからの私が素晴らしい記事を書くことが前提になっている、ということですが、、、いえ、いつだって最高傑作は次回作です。問題ありません。期待していてください。

さて、今回私が書いている考え

有用な情報があっても見つからなければ意味がない。

それは解ってもらえると思います。

そして、私のブログなら、つまらない記事は消してしまえばおしまいです。でも、簡単に消せないケースもあります。

それは、そう、Jack's Roomの詩です。
まずもってどれがつまらないかなんて私では判断できません。よほどのことがなければ、ですけど。

それでも、その昔私が書いた三百ほどの作品は消しました。消せるものは消してしまった方がすっきりします。

しかし、投稿作品はそうもいきません、それでも、作品数が増えてくるとどれを読んでいいのかわからなくなってくる、ゆえにこの場合には削除ではない別の方法が必要になってくる。少なくとも私はそう考え、実践しています。

しかし長くなりました。その話はまた次回にしましょう。

そうそう、シド君が楽しみにしていた、Jack's Roomの歴史のお話はいずれまた書き直してみようと考えていますよ、気長に待っていてください。

それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月17日

Jackの朝

こんばんは、Jackです。

まったく、本当に毎朝寒くて嫌になりますね。
私は最近では、ふたつの目覚ましを用意して、一つ目が鳴ったら暖房をつけて布団に戻り、二つ目が鳴ったら起きる。なんてこともやってみました。面倒ですぐにやめましたけど、そのくらい寒くて起きるのが嫌になりますね。

最近では暖房のスイッチを入れたら、布団を被って布団の上に座ったまま煙草に火を点けて、部屋が暖まるのをしばらく待つことにしています。

そうして、ようやく布団から出たらいきなり髭を剃ります。電気カミソリは洗顔前に剃れと書いてあるので。

電気カミソリは最近買いました。朝が慌ただしいとカミソリできちんと剃るのも少々大変だし、前の仕事より朝が早くなって時間の余裕がなくなったが故の決断です。一度テレビでコマーシャルやってるブラウンを使ってみたかった、というのもちょっとだけありますが。

まあ、普通にカミソリですね。安いの買ってしまったけど、普通に使えてます。問題ない。

髭を適当に剃り終えると部屋を出て、次は水を使う支度(洗顔とか歯磨きとかですね)です。
ああ、でもその前に、今の季節ではヒーターの前にワイシャツを一着広げておきます。暖めてるんですね。

支度を終えて部屋に戻ってくると、シャツは適度に暖まっているというか、少なくとも冷たくはなくなっています。基本的にワイシャツの下に下着を着けたくないので、この寒さの中でよく冷えたワイシャツ着ると心臓麻痺でも起こすんじゃないかってくらいしんどいです。

そうして、暖まったワイシャツに袖を通して、その日のネクタイを選んで、ネクタイを締めたらタイピンとカフスボタンをつけて、そしてスーツを着込みます。

これで大体支度完了です。
時間があればPCなどつけて、軽くニュースなど見ながらコーヒー飲んで行きます。このパターンは朝食抜きパターンですが、朝食を取る場合は部屋を出て最初にまず食事です。

じつは、今回こんな内容を書くつもりは別になかったのです。ですが、朝の話をしていたら、なんとなく支度の話を書き続けてしまいました。まあ、面白い話じゃなかったとは思いますが、けっこう書けてしまうものですね。ちょっと驚きました。

まあ、あなたがこんな話を聞いて嬉しいとは思わないですけれど、たまにはこんな話があったって、面白いでしょう?

そんわけで、じゃあまた、Jackでした。

// Jack

posted by Jack at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月15日

署名のおはなし

こんばんは、Jackです。

いつも私の書く記事の下に↓こんなのがあるのに気づきませんか?

// Jack

これです、これ。
これは一体なんなのでしょう?まあ、本文の下にあればわかると思いますが、署名ですね。ネット上ではメールに結構大きな署名(本文より大きいのもあります、あれを署名と読んでいいのかわからないけど)を載せることも珍しくないし、一部では掲示板のようなサイトでも自分の書き込みに署名を載せる方々がいるようです。

そこで、私が今から多分七年くらい前、就職したかしないかくらいのころに使い始めたのが上の署名なのです。
さて、この署名の二本のスラッシュにはどんな意味があるのでしょう?普通の人はあまり解らないかと思います。

これはC++とかJava等のプログラミング言語における、コメント記号です。

コメントとはなにか?説明しますね。

元々プログラムというのは、コンピュータが読むものです。人が読んだ時の読み易さも考慮されてはいますが、とはいえコンピュータではなく人に読ませるのであれば、プログラミング言語は自然言語には遠く及びません。プログラムはコンピュータが解釈してしまうから、人のために余計なことはあまり書けないからです。

しかし、それじゃ人がプログラムを読むのに苦労します。もちろん、プログラミングのスキルを身につけた人ならプログラミング言語を読むことはできますが、そもそもがプログラミング言語では、始めにプログラムを書いた人間の意志というか動機までは記述できないわけですから、困ってしまいます。

なら、プログラムに自然言語を沿えて説明すればいい。

人間への説明のためだけに記述するので、そこのところはコンピュータは解釈しないでよろしい、それが人間へ宛てた注釈であることだけを解釈して読み飛ばしてくれたらそれで充分、そのために生み出されたのがプログラムのコメントで、コメント記号とは「ここからコメントが始まりますよ」という意味の記号です。コンピュータ(というか、書かれたプログラムを解釈するためのソフトウェア)はこの記号から後ろの内容は読み飛ばすわけです(どこでコメントが終わるかはまた色々あります)。

すなわち、私は自分の署名を「本文ではない」という意味でコメント記号の後ろに書いています。

同業者の方で、長い署名を飾るのに同様の記号を使う方はけっこういます、たとえば以下のような感じです。

////////////////////////
// 「働かざること、山の如し」
// 武田 信玄
// 株式会社風林火山
// MAIL takeda.shingen@[略]
// TEL 0XX-XXX-XXXX
////////////////////////
※メールアドレスを実際にありそうな形で書くと、本当にそのアドレスに向けてSPAMが飛んでしまいます。
なんで武田信玄なんだという気もしますが、まあこんな感じの署名を作るのに、このスラッシュの記号を使う人は結構いるのです。

でも、私のように、こんな短い署名ってそうそういません。短いからメーラに登録しなくてもいつでもすぐ書けます。単純に「本文ではありません」という意味でコメント記号としています。

別にこの署名がお気に入りとかそういうわけじゃないのですが、楽だからでしょう。最近はもう何年も同じ署名を使用しています。本名でメールをやり取りする時も、名前が変わるだけで同じようにコメント記号を添えて書きます。

まあ、なんていうか、なんとなく身についてしまった、クセなんですね。

あなたはどんな署名を使いますか?

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月13日

退社と退職

こんにちは、お元気ですか?

まったく、お昼の晴海トリトンは混雑して嫌です。いつものようにセガフレードでコーヒーを飲んでいますが、煙草やハンカチで席を確保してから飲み物を買いに並ぶ方々を見ていると、なんだかパチンコ屋みたいで嫌になります。

とはいえ、飲み物を、手にしてみたら、席がない。なんて事になっては嫌だろうし、仕方ないんでしょうか。無意味に五七五で区切ってみましたけど。

お店の外ではお弁当がそろそろどこも完売のようです。今日はどこのお店だか忘れましたけど、マグロのステーキ弁当なんてものを食べました。なかなかおいしいです。

もっとも、十時出社の会社ではあまり十二時にはお腹が空いていない日もあって、ちょっと食べるのがしんどいこともありますが。

そういえば、会社にくることは出社といいますが、帰ることは何と言いますか?

普通に言えば退社ですよね。

ところがこの退社という言葉がやっかいです。場合によって退職の意味をもったりしてしまうようです。確かに、寿退社とか円満退社なんて言葉を最近は聞きますね。

中には電話応対で「Jackはもう退社しました」と答えて「Jackを辞めさせてどうする」なんて突っ込まれている子をみたことがあります、でも、誰も辞めたなんて思いませんよねぇ。

ちなみにその時突っ込んだ人は「退社」に対して「帰宅」と提案されましたが、本当に帰宅していったのか判らないですからねぇ、会社を出てどこに行こうが知ったことではないですよねぇ。

退職は退職でいいと思うんですよね、退社という語の方が短くて引っ掛かりがなくて言いやすいですが、意味を間違えられては困ってしまいますね。

なんて、今日は、使い方と受け取り方、どっちも気をつけなければならない、というか気をつけようにも相手の受け取り方次第だから気をつけようもないですね・・・とにかく、そんな、紛らわしくて、面倒な語の話でした。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月10日

手紙の思い出

こんばんは、お元気でしょうか?

今日は手紙についてお話してみましょう。せっかくこんなタイトルにしましたから、本物の手紙について書くのも悪くないでしょう。

正直に言えば、私はちゃんとした紙に書く手紙というものをほとんど書いたことがないのです。電子メールでのやり取りはたまにありますが、手紙は今までの人生の中で数えるほどしか書いていません。

そんな私が高校生のとき、珍しく何往復か手紙のやりとりをした覚えがあります。

二歳上の先輩が卒業する時に住所を教えてくれたんです。

まあ、なんのことはない、もちろんその先輩というのは女の子で、まあ好きだったわけです。今も昔も、物事を隠すのが苦手な私ですから、当然先輩も私のことはよく知っていて、それで教えてくれたんですね。かわいい後輩、くらいに思っていてくれたのかもしれません。

一カ月から二カ月に一通くらい、手紙が来ました。お互いにそんなに素早く返事は書かないのでゆっくりしたペースです。

卒業して就職していた先輩は仕事の話はあまりしないものの、毎朝何時の電車に乗って仕事に行く、なんて話は教えてくれました。

その電車はちょうど、当時の私の通学ルートだったので、ちょっと朝は早いのだけど、それでも頑張って起きていたことを覚えています。でも、会えたことがあったかどうか覚えていません。電車の中で会ったことはあるのですが、それが卒業後だったか、それともまだ在学中のことだったか思い出せません。

案外、デタラメな時間が書いてあったのかも?

いやいや、こんなところできれいな思い出に水をさすのはよしましょう。とにかくそんなやり取りも含めて、のんびりと何カ月かの間、手紙がお互いを往復して行きました。

そしてどうなったか?

実は、私の方が返すのを止めてしまったんです。

あんなに好きだった先輩なのに、どうして?

簡単な話です。別の子が好きになったんですね。あの頃は少しだけ、手紙のことを気にしていた気もするけど、今となっては、まあそんなものでしょうと思います。

でも、気持ちはそれでいいけど、手紙くらいは返すのが礼儀だったかもしれませんね。しかし、自分の書く字に自信がなくていつも悩みながら書いている私には、気持ちの離れた相手にそこまでする気がどうしても起きなかったのですね。

今頃は住所も、そして名字も違ったりするのでしょうね、あの先輩は。

十年過ぎた今では返事は遅すぎて届くはずもありません。
そして記憶の中のあの人は、今となっては今の自分よりずっと若くて、その少女の姿を思い出すと、なんだかもう先輩と呼ぶのが変な感じになって来ちゃいます。

あのときは、ごめんね。

あなたには、こんな手紙の思い出とか、ありますか?
長くなりました、寒い季節ですから、風邪など引かないように、お身体ご自愛ください。

それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月08日

もう少し詳しいところを書いてみる

こんばんは、Jackです。

先日は挨拶だけで終わりになってしまいました。今日はあなたに、もうちょっと具体的な今回の計画についてお話しましょう。

まず、タイトルに「手紙」という言葉を入れたのには、誰かに宛てる、という前回説明した意味のほかに、間を置いて届く、という意味も持っています。恐らく、掲載される記事は時系列的には前後することになるはずです。

日記じゃないから、それでいいでしょう。

下手に順序など作ろうとして、また前の日記に戻ってしまったら意味がありません。もうそろそろ読んでくれるあなたにも愛想を尽かされやしないかと、今でもビクビクしているくらいです。

そういうことで、書かれた順番には関係なく、その時その時に適していると思われる記事が掲載されます。複数回にわたって書かれる一連の文章を書き終えた時点でまとめて掲載、なんて使い方も考えていますね。

それから、今回のこの企画の為に、ちょっとした新システムを導入しました。これにより、私はこのブログに掲載される記事を事前に書いて、私のシステムに登録するだけでよいようになりました。予定の時間になると、私のシステムがこのSeesaaのブログに記事を投稿してくれるのです。

これにより、安定した掲載ができるようになりました。
久しぶりに、徹夜でプログラムを書くはめになりましたが。

ただし、それにしても、毎日更新しようとしては書く方も追いつかなくなります。私はコンテンツの質を維持するためには

面倒にならない
更新のために書くのではなく、やりたい時にやる

これが大切だと思っています。時間に追われてしまうとどうしても面倒臭く感じて、つい一度休んで、二度休んで、三度休むころにはもう再開なんて考えられない気分になっています。

書きたいわけでもないのに、「掲載のために」無理やり記事をでっちあげるとろくな物が書けません。私はそんなもののためにあなたの時間を無駄遣いさせたくありません。あなたが読んでくれるということはとてもありがたいことです。であれば私はあなたに提供できる最高の物を常に用意したい、と思っているのです。

実際に最高かどうかは解らないですけどね。

でも、質の維持は大切です。私自身が、つまらなくなって来たので読むのをやめてしまった知人のブログとか、沢山ありますからね。きっとあなたにもそんな経験はあるものと思います。そしてありがたいことに、どうやらまだあなたはここを見てくれている。

それで、基本的には記事を週に三回、月曜日、水曜日、金曜日くらいに掲載できたらいいかなと考えています。そのくらいが私が書いて行けるぎりぎりのペースだろうと思います。時間としては深夜のうちに掲載しちゃいます。

ただし、定期的には上のように週三回ですが、その間に番外編的に記事を差し挟むことはあると思います。つまり、最低でも週三回更新、多ければもっと、という感じです。

番外編的に、と書いてしまったので、便宜的に週三回の更新の方を本編と呼ぶことにしましょう。

大丈夫です。まずはゆっくり書いて行けるように、すでに本編用の記事はけっこう書き溜めた物が用意されているのです。やはり落ち着いて時間をかけた物の方が、読んでいておもしろい物にできると思いますから。このストックと今回のシステムには、けっこう面白いことができるんじゃないかなって思います。

・・・なんだか、前回と同じようなことを書いている気がしてきましたが。

そういうわけで、あなたが期待して見ていてくれたら、嬉しいな。

それでは、また、Jackでした。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年02月06日

オープニングのごあいさつ

こんばんは、Jackです。
はい、ここには元々Jack's Room Blogがありました。

ごめんなさい、Jack's Room Blogはもうありません。消しちゃいました。いくつかの記事は残してありますけれど。

今日からここにはこれがあるのです。

「Jack's Roomからの手紙」そのヘンなタイトルはなんなのかと。

だいたい、おまえのそのわざとらしい文体はなんなのかと。

Jack's Room Blogを楽しみにしていただいた方が思うのは多分そんなところかと思います。もちろん、そんなのじゃなくて「わあ面白そう」と思ってくれる方が、私は嬉しいですけどね。

それぞれ答えます。

タイトルは、、、まあ手紙です。
手紙は誰かに宛てて書きますよね。たとえ瓶に詰めて海に流すんだとしたって、誰かに読んでもらうために書かれます。ほとんどの場合それは誰か一人のために書かれます。

対して、ブログって誰のために書いてるんでしょうか?私にはそれがなんだか解らなくなって来ました。

名前だけブログを名乗っていたって、中身は昔からあるウェブ日記です。日記は本来人に読ませない文章だったのがネットワークに乗せられて人に読まれたい文章に変わってしまいました。

油断するとつい、書きたくもないものを書いてしまいます。読まれたいからです。読まれたいというのは、読ませたいというのとはちょっと違います、読ませる努力はあんまりないからです。ただ読んで欲しいだけで、書けることもないのに書き続けます。サイトのアクセス数がまるでテレビの視聴率みたいになにか大切な数字になってしまい、ただその維持のためだけに書き続けられます。

そんな文章が面白い訳がないのでアクセス数はだんだん減ります。最初はお情けで読んでくれていた友人たちが愛想を尽かすのです。そして書き手はどんどん焦って、ほとんどの場合ネガティブスパイラルへ落ちます。つまり、焦ってもっとつまらない記事ばかり乱発されていきます。

誰も読まないですよ、そんなもの。
誰に向けて書いているのか解らない、いやそれならまだいい、書いている自分自身に向けられて書かれているのが解ってしまうんですから、読む人のことなんか、考えてないってばれてるんですから。

先日読んでいた塩野七生の「男たちへ」で塩野七生が書いていたところに「近くの知人に向けて文章を書く」というのがあった、プロの作家でも知らない多数に向けて書くのはしんどい、ということらしい。

なので、私もそうしてみることにしました。手紙ということにして身近の人に向けて書いてみようと思います。

誰に向けて?まあ、時と場合によっていろいろある。友人かもしれないし、あるいは架空の誰かかも知れません。少なくとも、それによって、身近な人がどんな反応をするか、それを見つめながら書く、最低限そのくらいはしようと思います。

でも、基本的には、誰に宛てて、とは書きません。それじゃ、宛てられた以外の人はつまらないから、できれば皆様、自分宛に書かれたものと思って読んで頂ければ幸いです。でも、時には名指しで書くかも知れません。

それからこの文体です、なんだか書き進めている内にいつもと変わらないような気がしてきましたが、ちょっとやわらかめのつもりで書いています。なんていうか、雰囲気を出そうと思ってこうしています。

今までの自分はネットであろうとリアルであろうと自分のまま、というのを信念にして来ましたが、あまりそういうことにこだわることもなかろうと、必要ならば多少の演技もまあ、いいでしょうということにしました。

ただ、文体、というか私はこれを「口調」と呼んでいるんですが、それはそのうち元に戻してしまうかもしれません。どちらにしてもこだわりなくのんびり、それで行こうと思います。

とりあえず、記事の掲載は毎週月、水、金の週三回予定です。
それでは、今後ともよろしくお願いします。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。