2006年05月10日

RSSって使ってる人います?

こんばんは、Jackです。

久しぶりに凛ちゃんのところにトラックバック撃ちます。
対象記事はこれです↓
http://stackroom.exblog.jp/3884543

RSS、Rich Site SummaryとかRDF Site SummaryとかRealy Simple Syndicationとか色々言われるので(正式名称だけは)よくわかんないものの話です。

早い話がサイトのサマリを収集するための仕組みです。RSSを配信するサイトであれば、お手元の様々なアプリケーションから更新情報をかんたんに収集できます。

私は手元では使ってないのですが、解りやすい例としては、このブログの右にある「みんなのblog新着記事」は、実はみんなのblogが配信しているRSSを収集して表示しています。

こんな風に、色々なサイトの更新情報をまとめて扱ったりできるわけです。なかなか便利そうでしょう?

それから、最近Jack's Roomのトップページでこのブログの最新記事を表示しているのも、RSSから記事情報を取得しています。このように、手元のアプリケーションだけでなく様々なシーンで使えるわけです。

と、まあこれは簡単な説明なんですけど、今回みんなに聞きたかったのは、RSSを既に活用している人ってどのくらいいますか?って話なのです。

Jack's Roomの参加者の方々はコンピュータ使用歴の長い人から短い人まで沢山いますし、こういった技術が大好きな人もいれば苦手な人もいて、実のところみんながどのくらい手元のコンピュータを活用しているのか、私としてもよくわかっていないところなのです。

それで、もしRSSを活用している方がそれなりにいるというのであれば、現在計画中のJack's Roomの次期システムにRSS配信を盛り込んではどうかと考えています。

それ自体はそんなに難しいことでもありませんから。欲しい人がそれなりにいたら喜んで作ります。

というわけで、RSS利用者の方がいたらぜひ教えて欲しいのです。今使っているか?Jack's Roomが配信したら取ってみたいか?どんな形のサマリが欲しいのかなんかもご意見あればぜひください。

まあ、RSSなんてはじめて知った、って人にはなんの話かわからないかもしれないですけど・・・いちおう次期システムにも関わる話なのでこっちでさせてもらいました。

それでは、Jackでした☆

2006年5月
自宅にて

// Jack
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2006年05月08日

連休の終わりに

こんばんは、Jackです。
今ドールズのカウンターで過ぎ去った連休を惜しんでいます。

ゆっくり休みました。予定なんか何にもなかったのに、結構遊んでくれる人もいたりして、楽しく過ごせました。意外と思い出深い休みになった感じかな。

あと、休み中には新システムの開発もちょっとやってました。完成はまだまだ先だけど、今回はちょっと自信作になりますよ。今まで一人で作って来ましたけど、今回は友達に手伝ってもらうことができそうです。そうしたら、一人の視点よりいいものができるだろうと思います。今年のいつかに十周年記念オフしますが、共同開発者の方はその席にでもお呼びしてみんなに紹介する予定です。

そんなわけで、この連休の終わりは新しいものの始まりになりそうな、そんな予感がします。

まあ、でも無理せずに今日は早く帰って寝ようっと。
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2006年05月05日

お休みの日のおでかけ

やあ、すっかり書くのを忘れてました。
今日は娘たちと遊んで来ました。

近所の柳瀬川の駅前の商店街で、ふれあいミニ動物園なるイベントをやってました。なんか、小さなウサギとか、カメとか、小動物を子供がいじくり倒すイベントですね。

ポニーが来ていたので、娘が乗って遊んでました。まあ、引っ張って乗せてもらうだけだし、ごく短い距離なんですけど、楽しかったみたいです。

馬といえば小さいころ私は乗馬を習っていたことがあります。半年か一年くらいかなぁ、手綱の握り方はなんとなく記憶していますが、なんせ小さいころから運動の苦手な私は落馬王と化してました。

まあ、今では馬に乗ったら動物虐待だと言われそうな体型なので乗ろうにも乗れないですけど(笑)

それから、動物レースと称するイベントが開催されていましたが、動物たちにはすっかりやる気がないので、ゴールへ向けて走る動物が一匹もいません。なかにはスタートから寝てるウサギさんまでいて、最初から寝てるんじゃウサギと亀のお話どころじゃない展開です。

まあ、私がみてるとなんじゃこれ、ってイベントでしたが、娘は楽しそうにしていたから、まあよしとしましょう。

そんなわけで、Jackでした。

2006年5月
みずほ台ドールズにて

// Jack
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2006年05月03日

ああ、いけない!

まだ記事書いてなかった(笑)

ってーか、もう配信時刻まで数分しかないし、間に合わない(笑)
んー・・・とりあえず今日は特に書くこともないんだよなぁ、山形から帰って、たまった仕事片付けて、さあ連休だーって日なのですが別に何もしてません。ただ家にいます。

まあとりあえず、ちょっとゆっくり休むことにしますので、今日はこれだけで勘弁してください(笑)
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2006年05月01日

山形にいます

こんにちは、Jackです。

いま、祖母の葬儀で急遽山形にいます。

居場所は祖母の家ですが、もうこの家には住人がいなくなってしまいました。山形には従兄弟達が住んでいるのですが、彼等に会う機会も、これからは少なくなってしまうかも知れません。

それが解っての上でか、ロウソクの番をしながら従兄弟達と飲み明かしてました。私と私の兄だけで一升瓶が空くほど飲みましたが不思議と二日酔いが全くありません。

従兄弟達とゆっくり話し込んだのは多分初めてです。今まで顔は知っていたけど、あんなに話し込んだことはなかったなぁ。

まあ、連休前にさらに連休取ってしまったのでちょっと仕事が気にかかりますが、チームの皆様がきっとうまくやってくれているだろうから、そこはもう、気にしないでおきます。

まあ、この記事が載るころには帰って、事務処理のために出社しているころだから、それはその時考えればいいや。

というわけで、しばらくのんびりすごしてますよ、と。

2006年4月
山形県西川町にて

// Jack
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2006年04月28日

連休を前にして

こんばんは、Jackです。

今志木のセガフレードです。
先日坂の上の雲の話を書いてしまったせいか今「子規のセガフレード」って変換されました。それじゃずいぶん儚いセガフレードですね。

まあ、日曜日(日曜日に書いてます)はあまり酒を飲みたくないから、こんな風にコーヒー飲んで過ごしているのですが、これからみずほ台で砂(友人のハンドルです)と飯を食いに行くので、まあやはり飲むでしょう。

まあ、平和な日曜日の午後ですね。

なんか最近、私生活に些細なトラブルが多くてちょっとつかれることが多いけれど、全体としては順調に生きてます。もうそろそろやっと今の会社にも慣れてきたし、慣れてきたら今まででも最高の職場だなって思えて、仕事が楽しいです。

新社会人な人達は今頃疲れ果てて連休を夢見ているころかな?

まあ、私も疲れたから連休が待ち遠しいです。

どこにも行く予定はないですけれどね。多分家でのんびりしているか、近所へ出掛けるかくらいでしょう。って、この記事の掲載予定日は金曜日、なんだ、この記事が掲載されたらもう連休は目の前じゃないですか。

よし、じゃあ、この記事が掲載されるまでもうちょっと頑張ってみようっと、だから、あなたも一緒に、がんばれ☆

では、Jackでした☆

2006年4月
セガフレード・ザネッティ志木店にて
// Jack
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2006年04月26日

ゆらゆらと脱線しながらしゃべってみる

こんにちは、Jackです。

やあ、今週も記事が尽きています。さっさと書かないといけませんね。幸い今日は体調がいいですから、朝の電車の中でさっさとこれを書き終えられそうです。

ここのところ記事が滞りがちだったのは、多忙もそうなのですが、通勤時間に「坂の上の雲」を読み返していたせいもあります。あれ、ついつい読みふけってしまうので記事を書く時間を取り損ねてしまうのです。で、やっと読み終わったので慌てて今記事を書いているわけです。

以前にもこのブログで坂の上の雲の話はちょっと出ましたね。ドラマやるとかって話を聞いた気がするけれど、どうなったのだろう?

坂の上の雲、司馬遼太郎による日露戦争のお話ですね。秋山好古、真之の兄弟と正岡子規(すぐ死んじゃいますが)を主人公として描かれる明治時代のお話です。

子規が出て来るので当然ながら俳句や短歌のお話なんかも出て来ます。でも、子規がそれらを書くのはまあ当然ですが、読んでいて驚くのは戦場に登場する軍人達までもが詩を書くんですね、当時の詩は漢詩なのでちょっと読むのに苦労しましたけれども。

なんだか、それらの子規の句や軍人の詩を様々読んでみると日本語の美しさを学び直したくなります。たとえば七五調というやつは日本語にはやはりとても相性がいいのですね。

Jack's Roomで見かける作品にはこのような従来のこの国の詩というよりは、最近の歌詞に影響を受けるものが多いせいか、会話調のような作品が(私も含めて)非常に多いですが、歌詞に影響を受けるのも悪くはないけど、やはり詩を知っておくことも大切なように思います。

後さらに言うなら、音、ですね。

Jack's Roomの作品のほとんどは部屋で家族や周りの友人に隠れて書かれたものであるせいか、声を出して読まれていることが少ないかなと思います。でも、声に出してみると音の流れの善し悪しがわかりやすいと思います。読む人だって声には出さないけど、頭の中で聞いているというか、流れが悪いとやっぱりひっかかります。

歌詞と違って、後ろに音がないぶんだけ、余計に言葉そのものの音が際立ってくるような気がします。

なんて、坂の上の雲の話題から始まってJack's Roomの作品について思うところまで、見事に話が脱線しました。

脱線ついでに言うなら、みんなもっと、あなたが詩を書くことを公表しましょうよ、楽しいよ。ちなみに私は会社においても堂々と公言しますが、悲しいかな私の作品を読みたいと言う方は一人もおりませんが、読ませると普通に読んでくれます。でもそんなもんです。知られて困ることもなければ、知られていいことも普段は特にない。でも、堂々と書けるようになるだけ書く人本人は楽しくなると、思うのですけれどね。

それに、みんが自分の作品を友人知人に読んでほしいと思えば、Jack's Roomには口コミによるアクセス増が期待できたりします。現状はむしろ逆で、Jack's Roomは口コミから縁遠いサイトで、私はみんなの「人に言えない友達」だったりします。まあ、別にそれは今に始まったわけじゃないからいいけれども、ね。

隠さなきゃいけないようなものでもないですよ。

なんて、脱線しながらしゃべってみました。
何が言いたいのかよく分からない文章ですが、何もはっきりした言いたいことはなくって、ただしゃべりたいだけですからこんなものでしょう。

次回辺りはちゃんとした記事を書くようにしようっと。
では、Jackでした。

2006年4月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年04月24日

作者特集#03 ゴンタさん

こんばんは、Jackです。

さて、第三回目は、掲示板で名前の挙がったゴンタさんです。
作品リストは↓こちら
http://j-world.nu/system/poetinfo.cgi?POET_NO=0983

偶然にも、先日私の作品の方にも感想くれたんですねゴンタさん、ありがとう。
さて、それでは作品の方読み進めていってみましょう・・・

weak point? good point?
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=6717&poet=983

まずはこれ。
あは、これ、これだけ同じパターン続けて、声に出して読んでみたらとっても楽しいよね。

>・・・ごめんね〜あなたが大好きで
うん、とってもかわいい。
私的にはここのところもっと強調してもいいのになーって思うけど、そうはせずに最後のところでサラリと終える。リズム良くここまで進んで来ただけに最後もさらりと軽く読み終えさせる、すんなりと最後まで読み終えてしまって、にやりとさせる。そんな作品ですね。


易しく、優しく
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7275&poet=983

おお、これはなかなか素敵じゃないですか。
本文中では全て「やさしい」と平仮名表記される。
これを素直に読むならば、読み手の中では「やさしい」には「易しい」の字があてられることになるでしょう。
ところが、そこでこのタイトルです、「易しく、優しく」。
これによって、「易しい」の字による文字通りの意味だけじゃなく、「優しい」というもう一つの意味を想起させる。もちろん、単純に字を置き換えて読んでみただけでは解らないけれども、はっきり解らないでも、こんな風に、感じさせる。それだけでいいと思うし、素敵なやり方だと思う。
私はこういう「仕掛け」的なものが大好きだったりします。


過食
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7422&poet=983

これも、いいなぁ、読んでて重さがなくて、さらりと読める感じ、実はゴンタさんの作品はこういうのばっかりじゃなくってもっとしっかり読ませる感じの作品だってあるんですけど、今回は私の好みで選んでいったらこういうあっさり目の作品3つになってしまいました。まあ、他の作品は、この記事を読んでくれているみんなが自身の目と心で見つけ出してくれたらいいかなと思います。

というわけで、みんなからの推薦でゴンタさん特集組ませて頂きましたが、非常に面白かったです。わりとまだこのサイトに来たばかり(半年ちょい?)の方のようですし、これからも期待できそうな素敵な作者さんだと思います。

というわけで、ゴンタさんありがとうございました。今後ともよろしくね♪
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2006年04月21日

甘いはなし

こんばんは、Jackです。

わあ、先日の記事には沢山の方がコメントくれたようで、ありがとう。

正直私は女の子のコメントもらうと元気になる。これも私の疲れ対策として有効かもしれない、いや、こんないいかたするとkim君には悪いのですが。

さて、そのなかで女性陣は甘い物を挙げていますね、実際疲れた時には甘味が良いというような話は聞きますし、どうやらその実践者の方々もたくさんいるようですね。

私自身も、甘い物は嫌いじゃないです。むしろ、女性と食事していても率先してデザートに手を出すのは私の方だったりしますし、チョコレートパフェとか大喜びで平らげたりします。酒飲みの甘党は珍しいと言う人もいるのですが、私の周りはそうでもないけどなぁ。

しかし、嫌いではないけど実際に食べることは少ないなぁ。いつも一人で行動することが多いからでしょう、わざわざ一人で食事してデザートまでいただく気にもなれません。

そんなせいか、あまり甘い物について良く知らないなぁ。

みなさま、何かおすすめはあります?よろしければ、お気に入りの一品、思い出の一品などなど、聞かせてくれたら楽しいなと思います。

私の最近のお気に入りは食べ物ではないし先日も書いたけれど、セガフレードザネッティのメッツォメッツォ、これにコアントローを追加した奴が好きです。メッツォメッツォってココアとコーヒーを足したような飲み物なのですが、この甘さの中にオレンジフレーバーが乗るとなんともおしゃれな感じの飲み物です。

あと、最近は暖かくなって来たからアイスメッツォメッツォなんてのも飲んでますね、これは何も追加せずに飲みますけど。

でも、あの甘さ加減からいってメッツォメッツォは甘い物として十分有効な気がしてきました、そうか、疲れたらセガフレード行ってみるか。

なんて、なんだか最近セガフレードの話が随分多いですが、まあ今日はこんなところで、ちなみに昨日よく寝たので今日は元気でした。

では、皆様よかったら皆様の甘い物話聞かせてくださいな☆

2006年4月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年04月19日

疲れた時の対策

こんにちは、Jackです。

こないだ、人間関係から来る気分的(精神的という言葉は大袈裟で好きでない)な疲れについて書きました。

今日は体力的な疲れについて、それも、疲れたって話では後ろ向きなので、疲れたらどうしよう?という、多少なりとも前向きな方向にしてみたいと思います。

身体の疲れが取れれば、気分的にも楽になることは多いですから、体力的な疲れについて、といっても、様々な疲れた局面において有用であると思います。

では、私は疲れた時にどうしているか。

あまり健康に気を使うたちでも行動力のある方でもないので、大したことはしません。とりあえずは寝ます。家に帰って何もせずに寝てしまえば平日でもけっこう睡眠時間を確保できるので、次の日は結構すっきりします。

また、最近は通勤時間が長いので、行き帰りの電車の中でも積極的に寝ます。短くてもとにかく睡眠時間を取っておけると、けっこう違ってきますね。もちろん、会社の昼休みなんかもそうです。

他にやることといえば、、、いきなり不健康な話ですが、リゲインとかそういうドリンク剤に頼ったりもします。正直劇的に効くわけではないですけど、まあないよりましです。

それから、仕事が終わった後、疲れた時にはセガフレードでコーヒー飲んで一休みしてから帰ったりしますよ。最近のお気に入りはコアントローを入れたメッツォメッツォ。オレンジの香りが素敵です。

ううん、こうしてみてみると、私はほとんど身体を気遣っていない気がしました。寝てるのと薬とコーヒーだけってのではなあ。

せっかくだからみんなにも聞いてみたいです。ぐったり疲れてしまった時の対策。みんなはどんなことしているでしょうか?

これはちょっと、切実に聞きたいかも。

2006年4月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年04月17日

疲れていませんか?

こんにちは、Jackです。

いやあ、最近疲れてます。

なんていうか、当たり前のことだけれど、人間関係って難しいのですね。何かしてあげようとすれば余計なお世話と言われ、何もする必要はないだろうと傍観してみれば非情と言われる。なんて、納得の行かないことがしばしば起こりますね。

まあ、人の考えていることなんて分からないから仕方ないけど、あまり予想と大きくちがう結果を見たときにはけっこう、へこみますね。

時々、人と向き合うことに疲れている自分を感じます。

多分、私はもともと人付き合いが得意ではないです。友人はあまりいません。欲しくないとはいわないけれど大勢はいらない、少数の方が気が楽です。そして、結構入れ替わります。幼少のころからの友人は一人もおらず。そもそも成人前からの友人が数人しかいません。

でも、それが私の精一杯です。

あまり多くの人と関わるのは私には難しいのかもしれませんね。

まあ、誰とでも仲良くできる訳じゃありませんから、案外みんな似たようなものなのかもしれないですね。私に非がないでもないのは知っているけど、それは今は考えたくない。

ちょっとトラブル続きで疲れてしまったんでしょう、今の私は。

だいぶうんざり来たので、最近携帯電話の電話帳に「敵」ってグループを切ってみました。たまに携帯電話をいじって目に止まるとニヤリとしています。少々陰湿な楽しみではありますが、こんな些細な遊びで多少なりとも気が晴れるのなら、まあいいでしょう。

疲れが抜ければ余裕も戻るでしょう。そうしたら元に戻せばいいやと思います。

この時期、卒業やら入学やら就職やらと環境に大きな変化のあった方も多いと思いますが、皆さんは疲れていませんか?適度に息抜きしつつ頑張って行きましょう。

それでは、Jackでした。

2006年4月
職場にて

// Jack
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2006年04月14日

作者特集#02 スピカさん

さて、一部で好評だった作者特集の第二段です。
今回の作者さんはスピカさん、↓作品リストはこちらをどうぞ。
http://j-world.nu/system/poetinfo.cgi?POET_NO=0496

私の意識ではわりと最近の人かなーと思ってたんですけど、よく見てみると2004年から参加してくれてますね。

さて、前回のあぃと違って、私はスピカさんのことをまったく知りません。だから人物紹介は書けないんですけど、それは本人が語ってくれたらよいなということで。

ただ、なんとなくスピカさんの名前は意識に残ってたのですね、スピカ、って星の名前だったよね、って記憶といっしょに。
で、せっかくだから調べてみた、スピカとはおとめ座に位置する星の名前だそうで、白く輝き、付近のうしかい座のアークトゥルスを男性、スピカを女性として夫婦星と呼ばれるそうです。

果たしてどのような思いでこの名前をつけたのか・・・そんなこと推測してもわかるものではないですね、実際に作品を見てみましょう。

119
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=4118&poet=496

これはおがっちと如月から既に掲載当時に感想入ってますね。男の子的な感想はおがっちが充分書いてくれてるように思うけど、まあ私からも、改めて。
なんか、もうなりふりかまっていられない様子が伝わってきて、必死になって言ってる感があって、本人も後になってみると「なんであんなに?」って思ってしまうこともあるかもしれないけど、こんな風に必死で思っていられる恋って素敵ですよね。その必死さをとてもストレートに表現していると思います。
それから「ひげ」に「(卑下)」と振り仮名を入れるそのセンスがさりげなくかっこいい、ここはおがっちも如月も取り上げていないからぜひ触れておきたいところだと思いました。

焼きプリン
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=4635&poet=496

これ、かわいいなぁ。
プリンに例えるって、私にはできない技です。
そしてそこから、焼きプリン、です。とってもかわいい表現だと思う。全体に短くシンプルだから、わかりやすくて響きやすいし、こういうシンプルな作品に、こんな風にきらりと光る表現が入ると、強く印象に残る作品になりますね。

高校生
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7356&poet=496

こちらについては2月に感想入れたばかりなので、トラックバックは撃たずに紹介だけしておきますね。
この作品、前の作品から1年ちょっと時間が空いてます。時間が空いた分少し落ち着いたように見えるけれど、内側の熱さは変わらないっていうか、同じ人が書いた作品だなってのが、改めて以前の作品から読んでみるとわかる気がします。

白く輝く星スピカの名の通り、ピュアな輝きを感じさせる作品達でした。スピカさんどうもありがとう。今後ともよろしくお願いしますね♪
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2006年04月12日

やってしまった

こんばんは、Jackです。

すみません、とうとう記事掲載が途切れてしまいました。
ここのところ忙しく、気分的にも落ち着かず。書きたくないようなことばかり起きていたせいで、ついつい書けぬまま、ストックの記事が尽きてしまいました。

幸い少しずつ体勢を立て直しつつあります。多分もう峠は越した。もう大丈夫です。

が、一度ストックが尽きてしまうと、定期更新を維持して行くのも結構大変です。また更新が途切れたりはあるかもしれない、でもなんとかしてうまいことやってみます。

さて、先日の記事にゆーこさんからコメント来てますね。

そっか、ゆーこさんのブログなくなってたんだ、ごめんね気づかなかった。なくなってしまったと聞くとちょっと寂しいけれども、何だって永遠には続けられるものではないから、ここはただ、お疲れさまでした。と言うことにします。

そうだよ、あの子に会いにいかなきゃね。
約束もそうだし、そろそろまたゆーこさんにも会いたいな。

なんて、コメントのおかげでちょっと元気出ました、ありがとう。

それでは、Jackでした。

2006年4月
有楽町線車内にて

// Jack

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2006年04月07日

近況

こんばんは、Jackです。

今日は特に何も書くことがないけど、定期更新に穴を空けちゃうのが恐い(ずるずると書かなくなりそう)ので近況報告を。

今日はちょっと具合が悪かったので会社お休みです。本当は午後出社とかでも良かったんですけど、そんなに忙しくないから大事をとって休んでくれたらいい、とのことで、ありがたくお休みさせていただきました。

最近色んなことがあって忙しいです。仕事はようやく慣れてきた、慣れてきたらすごく楽しくなってきた。

mixiの地元コミュニティオフの話が進行中。
そしたら、地元に同い年の同業者さんを発見して盛り上がる。
最近またちょくちょくSkypeでしゃべってる。
あと、プライベートにつまらないトラブルがちょこっと。

J2の開発は今ちょっとお休み中、そんな気分になれなくて。

そういえば、Jack's Roomの皆様と今年はまだ一度も会っていないよね、誰か遊びに行きませんか?気軽に連絡頂けると嬉しいです。
下半期に入る頃には十周年記念オフとかそういう企画も考えなきゃいけないかなーと思います。

ああ・・・間に合わせの文章を書いてしまったな・・・うーむ

2006年4月
自宅にて

// Jack
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2006年04月05日

作者特集#01 あぃさんの作品

こんにちは、Jackです。
月曜日に掲載した記事書いた後、速攻でトラックバック付きの投稿予約システム作りました。これで作者さんの作品に感想入れながら作者紹介する記事を事前に予約したスケジュールで投稿できるわけです。

ということで、第一回は、また特集やってくださいって言ってたあぃちゃんです。Jack's Roomにおいてはチャットルームの主でもありますね。私はどうしても土曜日の夜に家にいることが少ないので、基本的にチャットはあぃちゃんにお願いしています。

では、彼女の作品を見てみましょう。

「無題」
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7389&poet=982
この繰り返した表現の切実さが素敵です。私は個人的にこういう繰り返しが大好きなんです。

>時間が足りないよ 言葉が足りないよ 今日が終わっちゃうよ
ここのところが焦燥感をリアルに感じる。難しいことは別に言ってなくて、ただただ、好き。っていう。あぃちゃんくらいの年頃の女の子は誰しも、この作品のような言葉を人知れずノートに書き付けた経験をお持ちではないでしょうか?そういう意味で、リアルな作品だとも言えます。

「素直じゃないんだから・・・」
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7281&poet=982
これ、もしかして、書けなくて困ってるよ、っていう話なのかな?
なんていうか、そういう話がこんなにかわいく書けるものかって、ちょっとびっくりしました。
>呼びかけても 呼びかけても
>返事、なし。
いいね、なんか、声に出してみたくなる。

「伝染」
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=6992&poet=982
これは・・・なんか不思議な作品だよなあ。
ふつう、伝染、って表現じゃないよなぁ。って、伝染だと病気か何かのように感じてしまうというか、少なくともタイトルからこの中身は想像がつかない。
でも、この作品を伝染、じゃなくて、もっと他の表現で表してしまうと、それはそれで、この作品の味がなくなってしまうような・・・なんていうか、うまいね。言っていることはとても素直で真面目な内容ですね。

と、いうように、全体としてかわいい感じの作品でいっぱいです。チャットに顔出すとお話できますが、本人もすごくかわいらしいしゃべりをする女の子ですよ。

それでは、あぃ、いつもありがとうございます。今後ともよろしくね♪

2006年4月
自宅にて

// Jack
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2006年04月03日

作者特集、やってみましょうか

こんばんは、Jackです。

ここ最近はJack's Roomも週一回かそれ以下の作品掲載でじゅうぶん間に合うペースになって来ました。投稿数自体が、一度に一つしか投稿できないせいもあるのか、だいぶ減ってますからね。アクセス数自体も前よりは低いですけど、同時投稿数を上げると、もうちょっと増えるんじゃないかなとは思ってます。

でも、同時投稿数を増やすことはしません。作者の皆様には、次の作品が投稿できるようになるまでのあいだ、次の作品をじっくり書いて欲しい、そう思っています。

それじゃあ、数が減った分どうしましょうかね。

じゃあ、みんなで今までの作品を振り返って、再び投稿量が増えてくる日をのんびり待ちましょうか。

と、いうことを考えてみました。

きっかけは先日のあぃのコメントですね。作品特集やってくれっていうやつ。あれ、冬物特集は書きましたけれど、あれのお題を考えるのってけっこう難しいですし。お題にあった作品を探せるような機能が今のJack's Roomにはありません。毎度毎度お題を考えて、作品を探していてはとても記事を書き続けられそうにありません。

もちろん、定期的にそういった切り口の特集ってのも面白いとは思いますけれどね。

もっと、悩まずに、かつ興味深い切り口で作品紹介できる手はないものかなと、考えてみると、ちょうどいい切り口があったんですよ。

じゃあ、今度から作者特集にしましょう。

作者さん単位で紹介していけば、その作者さんの作品リストから私の好みで探せますし、作者一人一人にみんなで注目することができます。その方が、作者一人一人が作っているJack's Roomってものが、みんなにも実感してもらえるかな、って気もしますしね。

さて、誰の記事を書きましょうかね。
まず、この素敵なアイディアのきっかけをくれたあぃは確定です。でも、初回には書かずにおきます、いつ書かれるかドキドキしてもらうのもいいかなぁと、ちょっと悪戯っ気を出してみます。

あとは、奥田くんとかれいちゃん、シドなんかも固定ファンの多さからいえば触れなければなりますまい。でも、もちろんそれらの古参メンバーも欠かせないけれど、同時に、注目の新人を発掘、ってのもやってみたいですね。古参メンバーばかりで進行してしまうと新しい人々が疎外感を感じてしまうと良くないですしね。むしろ、特集記事で注目を集めることによって、みんなとのコミュニケーションが促進できるならば、その人もまた、未来の古参メンバーになってくれるかもしれません。そう考えると、楽しいよね。

ただ、記事書いた頃にはもうこのサイト見てないやってのも寂しいですし、ある程度の作品数、、、そう、10作品くらいは書いている方の中から、選んでみようかなと思います。

そうして選んだ作者さんの作品を、一度にいくつか、3作品くらいかな、感想を添えて紹介します。とはいえ、私個人の感想ですから、これによって書かれる感想とか作品の解釈は私個人的なものであり、Jack's Roomの公式見解などではありません。まあ、そんなことは言わなくても解ってもらえるかと思いますが。

ねえ、あなたは誰についての記事が読んでみたいですか?

リクエスト受け付けます。どの作品を紹介するかは私の好みで選ぶけれど、誰について書いて欲しいか?は参考にさせていただきます。そして、特集記事まで書かれてしまえば、書かれた作者さんがこのブログまで出てきてくれる可能性も大ですから。コミュニケーションを図ってみたい作者さんはどんどんリクエストしてしまう、というのもいいと思いますよ。

さて、そして私の方は、これから自動投稿システムをトラックバック可能な形に作り直さなければいけません。この記事が出るころにはもうできてるかもですけど、どうかなぁ。

リクエストはひとまずこの記事へのコメントで受け付けます。リクエストの数に応じてそのうちに適切な方法を考えます。

それからもう一つ、最後にJack's Roomを楽しむちょっとしたヒントを。

特定の作者さんを自分のブログで紹介する。そのこと自体は、あなたが、あなたのブログを使って自由にできることです。Jack's Roomでは、外部サイトから作品への直接リンクを禁止しませんし、誰が作品を紹介しようと自由です。

今回私がやろうとしていることは、あなたにも、みんなにもできることなんですね。気が向いたらあなたもやってみると、Jack's Roomの新しい楽しみ方が見つかるかも知れませんよ。

自分のブログで自分の詩作について公表していないあなたは、Jack's Room向けにブログを作っちゃえばいいんです。無料で簡単につくれますしね。それだけで、Jack's Roomの作者さん達とのコミュニケーションの幅がぐっと広がるんじゃないかな。

さて、じゃあ、作業に入りますかね、、、

それでは、Jackでした。

2006年3月
自宅にて

// Jack
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2006年03月31日

風邪気味です・・・

こんにちは、Jackです。

珍しく自宅で書いてます。今日は日曜日。
いつものセガフレードにでも出かけて記事書こうかなぁと思ったのですが、実はここしばらく風邪気味で、しかもそれがなかなかよくならないのですね。ここのところずっと、具合悪いっぱなしなのです。

とはいえ、この記事が掲載される頃には回復していたらいいなぁと思いながら書いているのですが。

まあ、自宅で記事を書くと、外で書くのと違ってPCが使えるし、気軽に色々調べ物したりしながら書けるだけやりやすいところはあるんですけれどね。それでも、あまりこのブログの記事は自宅で書いていないので、なんだかちょっと違和感だなあという感じです。

そういえば、先日の記事のコメントに応答していないね、ここで応えちゃいましょうか。

あぃ、確かに、ああいった作品紹介の記事は面白そうですよね。何かテーマを考えてみます。というか、今のところ、週3回の定期投稿時にはトラックバックを飛ばせない(私が手抜きしてるのでトラックバック飛ばすための仕組みまで作ってないんです)ので、プログラムを作り替えてあげるか、定期の記事以外に手動で書くことになりますけど、どちらも大した手間ではないので、やってみてもいいかなぁって思います。

受注男さん・・・っていまだにその名前使い続けるんですねえ。
えーと、晴海トリトンスクエアは、お昼はやたらと混雑します。12時前にロビーに降りて弁当買って戻るのが一番賢いです。特にこれから4月で新入社員の季節なので、混雑度はさらにひどいことになるそうです。
かわいいOLとかは・・・私は気にしたことありませんねえ。私の会社は女性比率少なめですし、そういう場所にいると、仕事中は女性が意識から完全に外れてしまうので、さっぱりわかりません。

でも、そろそろ暖かくなってきて、庭園部分でお弁当なんて子達もきっと出てきますよね。それって意外と素敵な空間かもしれません。ちなみにセガフレードはやたら混雑するので昼休みにはおすすめできません。

まあ、どちらも今更答えるのかよって内容ですが・・・。
んー、具合悪いなあ・・・寝ようかなあ・・・

それでは、Jackでした。

2006年3月
自宅にて

// Jack
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2006年03月29日

志木のおはなし

こんにちは、Jackです。

さて、志木のセガフレードを出て、丸井の前の広場にいます。

なんて、あなたには解らない話ですよね。志木なんて来たこともないでしょうから。

志木、埼玉県志木市、池袋から東上線で二十分と少し、周辺ではわりと大きな駅になります。ただ、志木の駅は志木市とお隣の新座市の境目当たりにあるらしく、志木駅の住所が新座市になるのは、地元の人間の間ではよく知られた話だったりします。

私はここから、さらに数駅奥に行ったところに住んでいますが、志木には度々来ます。

以前はれいちゃんとか、ninaとか、埼玉県内に住んでいるお友達も沢山いたので、一緒にこの辺りでご飯食べたりもしましたが、いまではすっかりみんないなくなってしまったので、ここへくる時は前妻と娘に会う時がほとんどです。だから、この街では私は未だに家庭のパパの気分でいると、言えなくもありません。

おいしいお店なんかもそこそこあります。以前にれいちゃんと見つけたとあるイタリアンのお店なんか大好きなんですが、最近は行く相手もいないので足が遠のいています。前妻と出掛けるのもいいですけど、子供連れではちょっとなあと思いますしね。それに前妻のほうが私より色々知ってますから、彼女に任せればいくらでもおいしいお店教えてくれますし。

私と食事に出掛けた方も、時には、実はそうして前妻から教えてもらった店だったこともありますよ。

ちょっと話はずれたけど、まあ、そんな感じの、近所のちょっと思い出のある街なんですね、志木は。

ああ、今日は天気がいいな、まだお昼で、実は朝ちょっと病院に用事があって出掛けたのだけれど、もう用事は無い、だけど、空気も日差しもさわやかで、気持ち良くて、なんだかまだ帰りたくないなあ、さて、どうしたものかな。

なんて、たまには地元レポートでした。

※でも、このあとすぐ天気は崩れました

2006年3月
志木駅前にて

// Jack
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2006年03月27日

まだまだセガフレード

こんにちは、Jackです。

今志木に新しくオープンしたセガフレード・ザネッティにいます。

まだまだセガフレード好きは続行中です。このブログの記事も大半は北朝霞のセガフレードで書かれてます。晴海トリトンのお店は混雑するので、最近は持ち帰りメインですが。

なんでそんなにセガフレードなのか、スタバじゃだめなのか?

まあ、スタバは禁煙だからヘビースモーカーにはきついのですね。セガフレードはアルコール類が豊富なせいか喫煙席広いです。

また、コーヒーにアルコール類入れて飲んだりするのも楽しいです。ナッツのシロップ(私はスタバならこれです)も悪くはないけど、ナッツのリキュールなんてのも、おしゃれでしょう?

でも、こんなにハマっているのはちょっと訳があります。

前のブログでも簡単に書きましたけれど、ちょうど去年の十二月、転職活動で都内を走り回ってました。三社くらい受けたのですけど、それらがそれぞれ、末広町(秋葉原と御徒町のあいだ)周辺に二社、晴海トリトン(結局ここの会社に入社しました)に一社あったのですね。

そしたら、どっちもすぐ近くにセガフレードがあったんです。

それから、その時の私の職場は泉岳寺にあって、職場のすぐ隣にもセガフレードがあったのです、これ業界の人にはどこだかばれそうな話ですけど。

諸々の事情で、年末の退職だけ先に決まっていて、しかも仕事も忙しくって、面接の時間を取るのも一苦労、でもなんとかしなければ来年から無職という。非常に切羽詰まった時期でした。

それに、人前で改まって話すのは苦手なので、面接は私には相当きつかったです。台本書いて読み上げる練習までしたくらい必死で挑んだ後にセガフレードでぐったりとカプチーノをいただく、というのが行動パターンでした。面接のない日も、職場の人に借りた「海の都の物語」を泉岳寺のセガフレードで読んでました。イタリアの話だからちょうどよかろうと思ってですね。

正直、面接には全く自信がなかったですけど、努力の甲斐あってか、選考に落ちたところは一社もなく(一社途中で辞退しましたが)、無事に転職を果たせましたが、結果が出るまでは不安で仕方がなかったから、なんとなく「来年は毎日ここでコーヒー飲んでやる」とか思っていたものです。

そして今、毎日ではないけどしょっちゅう、そして週末までコーヒー飲んでます。いつの間にかセガフレードに愛着が沸いてたんですね。以前はドトールが一番多かったんですけどね、あそこのミルクレープはおいしいですしね。

ああ、土曜日の朝から外に出て、さわやかな空気の中を歩いて、のんびりとコーヒーなんか飲んで、なんだか素敵な時間です。最近週末といえば飲みに行くばかりでしたが、たまにはこんなお出掛けもしてみないと、酒飲むばかりでは人生もったいないかもしれませんね。

それでは、Jackでした。

2006年3月
セガフレード・ザネッティ志木店にて

// Jack
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2006年03月24日

オヒョウ

おはよう、Jackです。

いま、「おはよう」と書こうとしたら間違って「おひょう」になってしまった。オヒョウって、確か魚ですよね、けっこう大きいやつ。ザウルスで変換すると大鮃、鮃の大きいの、と書く通り鮃みたいなやつ、後で詳しく調べてみよう。

キーボードを使う限り、このような誤入力と誤変換からは逃れられません、どうしても時々意味不明な言葉を発してしまいますね。

とくに、私はPC上ではカナ打ちするので、ローマ字打ちで使う人には私の誤入力は誤入力に見えないこともあります。

ローマ字打ちだと、日本語の文章の中に突然アルファベットが混ざったりする。けれどカナ打ちだと、あくまでカナが混ざる。たとえば先程の「おひょう」はローマ字打ちしか使えないザウルスで仕方なく私が慣れないローマ字打ちをした結果ですが、「ohayou」が、「ohyou」に、つまりaがひとつ抜けたんですね。カナ打ちで一字抜ければ「おはう」とかなってしまうでしょう。

もっとも、ザウルスのキーボードはPDAにしてはよくできているとはいえ、それでもキーを押した感覚はPCよりは弱いので、それゆえに文字が抜けてしまった訳ですが、他の環境ではこんなことめったにないだろうなぁ。

しかし、おひょう、ですか。

おひょう、Jackです。

、、、
、、、
、、、なんか、驚いて声が裏返ってそうな、そんなセリフですね。うひょう、ってのと似てる。

おひょう、たしか食べられる魚だったはずです。まあ鮃状の魚ですし、前にテレビでとっても美味しそうに調理されたのを見たことがあります。なんか、手の込んだ洋食系の料理で焼かれていました。

最初の、おはようを書いてから何を書こうか考えるつもりでしたが、おひょうの話になってしまいました。まあ、たまにはそれもいいでしょう。おひょう、、、

さてそれではまた、Jackでした。

しかし、おひょう、、、

2006年3月
有楽町線車内にて

// Jack
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