2006年10月02日

よいことをうまくやろう

こんばんは、Jackです。
先日、とある駅前を通りかかったとき、なんか改札口の方から普段と違う喧騒が聞こえてくるんです。

なんだろうと思いながら改札口に向かいましたが、そこでは男の子達が十数人(もっといたかも)集まって、赤い羽根の募金を募っていたのでした。

赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!

赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!

なるほど目の前で見ると募金活動なんだけど、なんでこんなに騒然としているんだろう・・・なんか、少年達を見た瞬間「なんの騒ぎだ?」とたじろいだ自分がいる。なぜだ?

しばらくして気がついた、少年達は無秩序にそれぞれが大声で「赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!」と叫んでいるのである。十数人もいれば同時に複数人がばらばらのタイミングで、腹の底から叫んでいたりするわけで、折り重なった絶叫が騒音としてあたりを支配していたのである。

・・・なんかこれ、威圧感あるよなぁ・・・

まあ、各々勝手に絶叫ならみんなで声を揃えるリハーサルとか要らないですらねぇ・・・といって、十数人が一斉に揃って「赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!」ってのも大音響過ぎる気がするけど、揃って発声するのに腹の底から叫ぶ必要もないし、口々に絶叫より言葉は聞き取れると思う。
それとか、一人が「赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす!」と口火を切ったら後から全員が「おねがいしまーす」と続くとか、これなんか大人数の迫力も生かせて、かつ聞き易い穏やかな音量でメッセージを伝えられていいような気もする。

募金、私は街を歩いていて、気が向いたら応じることもあります。しかし、少なくとも金を渡すには近づかないといけないので、絶叫する少年達に近づくのは勇気が要ります。というか絶叫に辟易したので今回は気が向きませんでした。

募金活動自体は悪いことではないし、多分赤い羽根共同募金ならその募金の使途的に考えれば、良い事なんだけど・・・もうちょっとうまくやらないとかなぁ・・・と思ってしまいました。

なんか、前回の「どこでも会議室」な人々もそうだけど、彼等の場合は彼等の仕事だから、公共的に良いことではないにしても、彼等のビジネス自体は彼らにとって良い事のはずで、そのための会議という、その過程の中の手段が平和にコーヒー飲んでる私を巻き込んでの会議という、あまりよろしくない手法だったわけです。

それぞれ、目的は悪いことではない(悪いビジネスの会議なら外でやらないでしょうしね)のですが、やり方がもうちょっとうまくないと、うまくいかないんじゃないのかなぁと心配になります。

どんなに悪いこととされてるものでも、始められた当初の意志はそれなり立派なものだったりする。確かそんな意味のことをカエサルなんかが言ってましたが、まずいやり方をそのままにしておくと、そんな風に、後から悪いこととされちゃう気がします。

Jack's Roomも、今のままで平気でしょうかねぇ・・・そもそもの志だって別に立派なものでもなかった気はしますが、十周年を期に一度初心に帰ってみるとともに、うまくやれているか見つめなおしてみるのもいいかもしれません。

それでは、Jackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月29日

どこでも会議室!?

こんにちは、Jackです。

今朝、早く会社についてしまったので、近所のセガフレード・ザネッティでコーヒー飲んでたんです。コーヒー飲みながらザウルスいじってたり、週刊誌なんか読んでるのが最近の私の朝の過ごし方なんですが、まあ出社前に一休み、といったところです。

セガフレード・ザネッティは全体的な傾向として喫煙席が沢山ある代わりに禁煙席の椅子が豪華だったりします。私の近所のセガフレードは喫煙席が奥まったところに2席×3卓あるのですが、誰もいないとちょっと個室気分になれなくもない空間です。まあ大抵は人がいますが、それでもけっこう落ち着きます。

そんなわけで、最近すっかり煙草を吸わない私は禁煙席で朝のひとときを過ごしていたわけです。

すると、隣にスーツ姿の男女が登場。

最近すっかり私服で仕事をしている私としては「おお、かっこいいなぁ」くらいに横目で見ながら思っていたのですが、テーブルに向かい合って座った・・・いや座る前の二人がおもむろに名刺交換を始める。

・・・あら?と思いつつも盗み聞きがしたいわけでもないので、無視して週刊誌を読んでいると、さらに二人スーツ姿が到着して二人に合流、さらに名刺交換会が・・・詳しい話は聞きたくもないけど、もしかしてこれ、面接か何かか・・・?

そんな感じで、3卓ある一番奥の1卓に座っていたら、手前2卓をスーツ姿に占拠されて会議室にされちゃったのです。

彼等は個室気分なので大声で仕事の話をしており、部外者の俺としてはよくわかんない話でも人の会社の機密だったりするので極力聞かないようにしつつも、すぐ横で大声で話されてればイヤでも聞こえる。向こうは楽しそうだけどこっちはちっとも落ち着かない。朝のひとときがなんとも落ち着かない時間になってしまいました。

でも、こういうこと、けっこうあるぞ

近所のセガフレードの禁煙席は個室気分的こじんまりした空間ですが、十人くらい座れる大きなテーブルの端に腰掛けて朝食を取っていたら、私の座った一角以外の場所を8人くらいのビジネスマン集団に占拠されて、会議資料を配り始める。私もテーブルに座っていたものだから、資料の配布係が一瞬私の方を向くが、知らない顔だし服装も違うしで即座に部外者であることに気づいて目を背ける。

そりゃそうだ、その資料渡されても困るしねぇ。

が、彼等はそのまま私から顔を逸らすようなポジションのまま、会議を始めたのだった。

コーヒー屋の大テーブルって会議卓じゃないよな・・・私が一人で座ってたのは別に悪いことじゃないよな・・・

でも、落ち着かないので他のテーブルに移動しました・・・

どうなんでしょう?これ、「公共の場所で会議を始めない」ってビジネスマナーはないのでしょうか?

企業の業務上の機密保持の観点からいっても好ましくないと思うのですが、その前に人が座ってる横に黙って座って会議開始はちょっと・・・びっくりしちゃいます・・・

まあ、会議室がろくにないひどい職場もありますが・・・それにしたってなあ・・・

だいぶ昔、国立のドトールコーヒーでは店内に「勉強禁止(近所に大学があった)」って貼り紙を見かけたりしたけれど、「会議禁止」は見たことがないな・・・まあ、遠目には会議と雑談の区別がつかないかも、ってのはあるかもですけどね・・・近くで聞かされるとはっきりわかっちゃいますけど

みんなはどう思いますか?

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月27日

なにもなかったことになる。

こんばんは、Jackです。

ITMedia+D Blogが今月で終わってしまうらしい。ITMediaの選んだ色々な人達にそれぞれブログ記事を書いてもらうというコーナーだったが、ほとんど書かない人がいたり見事に炎上してみたりと様々なブログがあった。

※+D Blogのサイト自体9月いっぱいでなくなってしまうそうなので、それ以降はこの記事のリンクも無効になります。

別に+D Blogというブログの集合体そのものが終了してしまうことについては私はなんとも思わないのだけど、その中で唯一、ライター小寺信良氏の書く「コデラ ノブログ」の終了だけが個人的には非常に残念に感じている。小寺氏の記事はきちんと面白いしハメをはずして荒れるようなこともない。安心して読めてかつ楽しめる数少ないブログだった。

小寺氏自身は元々ITMediaで書いているので、小寺氏の文章が読めなくなるわけではないが、できるなら読めるだけ多く読みたいくらい面白かった。ゆえに、ブログ終了によって氏が書く機会が減ってしまうのが残念なのである。本人にしてみればブログ記事とその他の記事はまったく違うものだと思うけれども。

ちなみに小寺氏の記事を読むようになったきっかけは今でも時々読み返すこの記事。彼の仕事は私にはよくわからないけど、その道における一人のプロが取る行動として、素直にかっこいいと思う(その記事の後編はこちら)。これを読んで以来一年以上にわたって、小寺氏の名前を見かけると記事を読んでしまうようになった。

さて、そんなふうに個人的にいつも楽しみにしていた「コデラ ノブログ」が最後のエントリに書き残したのは、次のような言葉であった。

移転先などは、特にない。声をかけてくれるところもないので、コデラノブログはこれにて終了ということになる。インターネットはこれからも、何事もなく存続していく。

つまりは、なにもなかったことになる。そういうことなのだなぁ。

(以上ここから引用)


この言葉をみてはっとした。そうだ、終わってしまって、なくなってしまえば、なにもなかったことになる。

いつかJack's Roomもそうやって終わるんだなあ、って思った。

今のところ+D Blogより十倍長生きしてる(商業的に成功/不成功を考える必要がないのでいくらでも続けられる)けど、いつかは終わって、なくなってしまう。参加した人々は時々Jack's Roomを思い出すことがあるかもしれないけど、基本的には何もなくなってしまう。当然のことではあるのだけれど、それってなんだか寂しいなあ・・・

・・・と、考えていたが、良く考えるとうちは+D Blog等とは比べようもない弱小マイナーサイトなので、今だって「あってもないようなもの」なんじゃないかって気がしてきた。いつかこのサイトを閉める時は、親しい仲間で居酒屋でクダ巻きながらお疲れ会やって終わり、と考えているのだが、今なんて居酒屋の小さいテーブルすら埋まらないほど人がいないではないか。

・・・ダメだ、終わりを考えて感慨にふける前にまだやることがあるな・・・(笑)

なんて、よくわかんない記事を書いてしまったけど、私の文章は意味不明だけど今回紹介した小寺氏の記事はとても面白いので、ぜひそっちの方を読んでみてくださいな。

それでは、Jackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月25日

挑戦!二鍋頭

こんばんは、Jackです。

日曜日だってのに出勤してました。
そんで、月曜日は飲み仲間と知音食堂に行く予定だったので、念のための予約ついでに、知音食堂で飯食ってきました(笑)

翌日行く店に前日にも行ってるんだから、最近の俺がいかに知音食堂三昧な日々か伺えるというものです。週に二回くらいのペースで一ヶ月以上経過してます。

そんで、帰りがけに予約を済ませ、すぐ近くの「陽光城」へ、今日こそは一度飲んでみたいと思っていた「二鍋頭酒」を購入して帰る。

二鍋頭、アルコードと読むみたいでカタカナがラベルに書いてあった。56度もある白酒(パイチュウと読む)です。基本的に中国酒で好みに合うものがいまいちない(紹興酒も苦手です)ので、なんとなく飲む前から辛い戦いになるような気がしていた。本当は知音食堂でボトルで650円という激安価格で出てくるのだが、お店でボトルが出てきても1ショット飲むのが精一杯であろうことが解り切っているので、わざわざ食堂を出て陽光城で買って帰るのである。ちなみに陽光城では560円で売ってました。

そんで帰ってきて、晩酌に一杯やってみたのだが、やっぱり強烈な味がする。土の匂いのするウォッカとでもいうような味である。そういえば、昔北海道は余市にあるニッカの蒸留所で飲んだ「未貯蔵原酒(蒸留して樽に一度も入れていない原酒、透明で強烈な焼酎のような味がする)」とどことなく似ている。ある意味ホワイトスピリッツに共通の味なんだろうか。

ボトルで買っておきながら、飲み切るのがけっこう大変なことになりそうだが、さすがに中国酒。確かにこれを飲みきるなら知音食堂級の濃い味食生活が必要かもしれない。

でも、こういう異文化のどぎつい味って、飲んでるうちに慣れたりもするんだよね。

・・・
・・・
・・・無理、慣れない・・・

ショットで2杯飲むのが限界・・・味はきついしアルコールは強いしでくらくらします。なんとか二杯片付けて、いつものフェイマスグラウスで口直ししてみれば、ウィスキーってこんなに飲み易いものだったかと驚くくらいです。

とはいえ、私はうまそうにウィスキーを飲むけど、ウィスキーだってまったく飲めない人だっているわけで、そのあたりやっぱり、どれがうまいまずいというよりは、好みの問題なんですよね。

・・・ってな感じでいくら知音食堂で中国飯が気に入ったからといって、中国ならなんでも大丈夫ってわけじゃないぞと、異文化味に立ち向かう辛さ(こういうのに出会いながら自分好みの物に出会うのが楽しいのかもしれないが)を思い出した晩酌になったのでした。

さあ、明日はまた知音食堂だ(笑)

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月22日

無謀な野望を記念する

こんばんは、Jackです。

掲示板の方に取り付けてた広告に記念品とかのいわゆる「名入れグッズ」の広告が載っていました。

なんていうか、ノベルティグッズとかいったりするんですかね、なんかの商品とかのロゴあしらったTシャツとかボールペンとか様々なグッズ類あるじゃないですか、あれの製作をやってくれるサイトの広告です。

Googleの広告はサイトの管理者である私がクリックしちゃいけない規約なので、わざわざ自前でGoogleで検索して目的のサイトを見てきました。というのも私、この手のサイトを眺めるの大好きなんです。

なんか、Jack's Roomの名前入れたグッズ作ってみたいよなぁ・・・とか、時々そんな妄想をして楽しんでいます。

たとえばJack's Roomのロゴ入りTシャツとか、そんなの誰が着るんでしょうか?仮に着てくれる人がいたって、あの手の商品はある程度の数量を作らないとならないので、人の少ないうちのサイトでは無料配布しても大半が私の部屋の押入れで眠る運命になるでしょう。

そもそも、数十着とか100着とか作ることになるのでお金もけっこうかかります。・・・が、数万単位のお金って、出そうと思えば出してしまえるのがまたタチが悪いです。とうてい出せるわけもない金額なら笑いながら眺めていればいいけれど、その気になれば出せる金額なせいで、年に数回は真剣に考えてしまう始末です。

無理です、もっともっと大きいサイトじゃないと、わざわざうちのグッズを使用してくれる人を必要数集められません。製作費用の回収なんてそもそも考えていないけれど、大量の不良在庫を自宅の押入れに抱えるのはさすがに空しいのでいやです。

十周年で何か作って配れるくらいのサイトにしたかんったんだけど・・・いまいちそこまでは及ばなかったなぁ(笑)

実際に作れる日は来そうにないので、妄想だけでも盛り上がってみよう、みんなは、どんな「Jack's Room十周年記念グッズ」があれば使ってみたいですか?

Tシャツとかキャップとかみたいなよくあるパターンから、意表をついた独創性溢れるアイディアまで、みんなの考えた「Jack's Room十周年記念グッズ」について語ってみましょう。・・・いや、みんなそんなの欲しくないのはわかってるけど、ちょっと俺と遊んでくれよ!

・・・いっそ「Jack's Roomロゴ入りプラズマテレビ」とかなら欲しい人使ってくれる人いそうだよなぁ・・・ロゴのところは削り落とされたりしたうえで(笑)

そんなわけで、まだ風邪でちょっとテンション高めなJackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月20日

続・風邪

風邪が・・・なおらない。

いや、三連休でだいぶましにはなった。とりあえずどうにか勤務できるようになったのだが、いまいち、まだ夕方くらいになると体調の不安定さを感じるというか、ちょっとくらくらする。

咳もまだ止まらない、発生頻度的に段々と低くなってきて回復しつつあるのはわかるのだが、それでもまだ席が止まない。

仕事も忙しいので、なんだか目が回るような勢いでくらくらしたり咳き込んだり仕事したり咳き込んだりしている。気がついたら夜だった。

ちょっとこれは・・・もうちょっとなんとか・・・ならないとまずい。困った。

なんていうか、もう一週間と少し不健康体を続けているので、そろそろ健康体(とりあえず風邪を引いていない状態)の感覚がいまいち思い出せない。

そんな状態で余裕がないんで、ごめん今日もまともな記事がかけません・・・すまぬもうちょっと待ってくれ・・・

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2006年09月18日

風邪引いた・・・

先週一週間ずーっと風邪ひいてました・・・
なんとか仕事はしてたんですが水曜日にとうとう発熱してダウン。仕事も忙しかったので連休中に休日出勤でもするハメになるのかなーと考えていたら、出勤どころかずーっと寝込んでます。

今回はなんか、咳がひどいんですよねぇ・・・

夜も眠れなかったりするもんで、寝る時までマスクつけて寝てますよ・・・さすがにそろそろだいぶ楽にはなってきたんですが、まだまだちょっと弱ってます。火曜日の出勤までにはさすがによくなってないと困るのですが、大丈夫かなあ・・・

なんて状態なので、あんまりブログに書く話がありません・・・

なんとか治すからもうちょっと待ってくれ
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2006年09月15日

初心に帰る?

こんばんは、Jackです。

先日、感想がなくなってしまうことを危惧して慌ててシド君特集を書いたのですが、一転して今はTOP30にちゃんと30作品揃った状態になりました。初期の作品も含めて積極的に感想書いてくれている方々がいるようで、嬉しい限りです。

感想のシステムは2003年くらいに作ったものです。だから、それ以前の作品は感想システムなんてまだない時代に掲載されたので、必然的に感想がつけられる機会が最近の作品より少ないのですが、初期の頃の作品にも面白いものがたくさんあります。それらの作品を見直す機会が得られるのはすごく面白いことだと思います。書いてくれている方、ありがとうございます。

まあ、TOP30が初期の作品ばかりなのはちょっと驚くかも知れませんが、これはもう少し感想の数が増えてくると、ひとつの感想くらいでは長期間TOP30に残らなくなってくるので、大体のバランスが取れてきます。

そのうち、一年ずつ特集的に作品紹介の記事を書いて行くのもいいかもしれませんね。十周年に向けて、過去を振り返ってみるのも面白そうです。

最近は作品の集まり具合も少しずつ増えてきました、掲載する作品がなくて悩むでもなく、多すぎて困るでもない、今くらいのペースは掲載される作品を順に読んでいくにはちょうどいい量かなとも思います。次々に新しい作品が出てくるだけでなく、みんなでじっくりと作品を味わう。そんなペースがいいかなと思います。次の掲載をのんびりと、今の作品の感想を書きながら待つとか、そんな風にできたらいいのかな。

それから、感想を書くに際して、そんなに難しいことが書ける必要はありません。読んでみて良かったら、良かった。って伝えられることが第一だと思います。短い感想でも、良かった。って気持ちがストレートに書いてあるとけっこう、嬉しいものです。だから、気軽に、まず書いてみることから始めましょう。

最近は私も感想を書くようにしています。仕事に終われる合間なのでそんなに頻繁にもできていないけれど、まあ焦らずやっていくつもりです。

そんな感じで、活気のあるJack's Roomにしていけたらいいなと思います。

それでは、また。

2006年9月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年09月13日

キョリ測に誘われて旅に出る

こんばんは、Jackです。

最近、「キョリ測」ってサイトで遊ぶのが大好きです。

http://www.mapion.co.jp/route/

地図上に線を引いて距離が計算できる。ついでにその距離を移動した場合の所要時間とか、消費カロリーの計算も移動手段ごとにしてくれる。カロリー計算も面白いですが、普段地図を見ても、距離ってなかなかわからない。地図上の距離は縮尺を見てなんとなく目測で求める感じになりますが、道が複雑だと難しいものです。キョリ測はただ単に、引いた線の長さによって距離を計算しているだけなので、実に単純な仕組みですが、その単純な仕組みが実は便利かつ面白いものだったという、なんとも面白いアイディアです。

このサイトに出会ったきっかけは、@niftyデイリーポータルZの↓この記事です。

http://portal.nifty.com/2006/09/06/c/

食事で摂ったカロリーを歩いて全部消費してしまおうという大胆な試み、そして、食ったら歩かなければいけないというのにけっこう豪快な食い方をしていて一食につき1000kcal以上食っている。そんな勢いで食っているので翌日の朝まで歩いているという。なんともイカレた記事です。

まあ、そんな過剰なダイエット法とかには興味はありません(というか普通の人がそんなことできない)。けど、地図上に線を引いて、距離を測っていると、なんだか出かけたくなってくる。カロリー消費も表示されてみると、なんだか実際に消費してみたくなってくる。

・・・行くか?

でも、歩くのはイヤだ、歩いて移動しても、そんなに遠くにいけるでもなし、ご近所を歩き回ってるだけでは面白くないので、せめて日常では行かないエリアを見て回りたい、自転車での時間とカロリーも書いてあるので、自転車にしよう。

ということで、日曜日に
所沢まで往復16kmあまり
走ってきました。所用時間一時間ほど、大した運動量ではないですが、普段見ない景色の中を走るのは楽しかったです。こんな風に、その日走ったコースを公開できるのも楽しいかもしれませんね。

しかし、一時間で16km走って来て、そんなにクタクタというわけでもないことを考えると、頑張って走ればこんなコースでも走れないかなあと考えてしまう。ちなみにこの行き先に設定されているポイントは知音食堂である。往復分の消費カロリーがあれば知音食堂の大量の料理による大量の摂取カロリーを多少なりとも相殺できるか?なんて、ムチャなことを考えてしまう。今の私がこのコースに挑戦するのは体力的にかなり不安があるので、もうちょっと様子を見て自分がどのくらい走れるのか試してみたいと思います。

これから暑さも落ち着いてくる時期ですし、ちょうどいいかなーとね。また週末に時間があれば今度はもうちょっと長く走ってきます。

それでは、Jackでした。
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2006年09月11日

The World of GOLDEN EGGS

こんばんは、Jackです。

最近、いつもの「ドールズ」で流してたスカパーで見かけたアニメ「The World of GOLDEN EGGS」が最近とっても気に入ってしまって、DVDを買ってしまいました。

↓詳しくはこちら
http://www.theworldofgoldeneggs.com/

最初、外国モノのアニメかと思ったのですが、よく見るとヘンです。「キャラクターが日本語でしゃべっていて、字幕が英語で出ている」、それって逆です。他にも日本語なところがいっぱいあるのでおかしいなと思ってみていたら、日本のアニメでした。

オープニングテーマがノリノリで大好きです。もう普段からつい口ずさんでしまって彼女に突っ込まれたりとかしてます。MP3プレーヤーに叩き込んで通勤時間中聞きまくりたいのでサントラCDも買ってしまいたいつもりです。

内容はとにかくバカです。笑えます。登場人物の口調がおかしくて、なんか頭悪そうな感じなのが笑える。しゃべっている内容はもっと頭悪そうというか意味不明です。作中では一話(15分ほど)が「本編」と、作品中の架空のテレビ番組の二本立てで構成されていますが、このテレビ番組の方がまたバカ全開です。

世界一高いジェットコースターに乗ってみると、一番上では「空気が薄いです」とか言ってる、そんな高いのかよ!降りてくる時なんか燃えてる!大気圏突入かよ!そして真っ黒焦げになったレポーターが平然と番組をシメる。いったいどういう発想でこういうストーリーが思いつくのか想像がつきません。

顔が異常にゆるんだテングとか、小屋から脱走した七面鳥とか、わけのわからないキャラクターが沢山出てきます。おかしなキャラクターのおかしなセリフに英語字幕が出ていたりするので、間違った英語学習教材としても使えそうです。エンディングには「ジェームス先生のノリノリEnglish」と称してセリフに出てきた英語を発音してくれますが、ときどき「俺もうまく言えなかったよ」なんて誤魔化して終わってしまいます。

放送してるのがスカパーとかMTVとか、誰でも見られるようなところでないので、気軽にぜひみんなも見てみてよとは言い辛い感がありますが、一度見ても損はないと思うので、もし見られる環境にある人は、ぜひ見てみてください。

それでは、Jackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月06日

11月11日 Jack's Room10周年記念オフのお知らせ

こんばんは、Jackです。

さて、ブログで度々話しているように、Jack's Roomは今年の12月26日で10周年を迎えます。

私が高校生の頃始めた小さなウェブサイトが、7000作品もの投稿作品を1000人以上の方々から頂いたこと、そして何より、10年間も続けてさせてもらえたこと、私は私なりに、できるかぎりのことをしてきたつもりではありますが、それでもやはりこれは、このサイトを訪れてくれるみんなのおかげだと思います。

投稿作品や感想が集まらなければ、Jack's Roomには読むべきコンテンツがありませんし、私のモチベーションの面からしても、人が途絶えてしまえば続かなかったことだと思います。

そこで、みんなに感謝するとともに、記念すべき10周年をみんなと共に祝う機会を作りたいと思い、Jack's Room10周年記念オフ会を、以下の要領で開催したいと思います。

Jack's Room10周年記念オフ会

日付:2006年11月11日(土)
※時刻は夕方予定ですが、希望者がいれば昼から開催します。
場所:新宿辺り(たぶんここが一番出やすい)
参加資格:Jack's Roomを応援してくれている皆様ならどなたでもOKです。
会費:とりあえず3500〜4000円前後で収めたい予定です。
お題:今までそしてこれからのJack's Roomについて一言お聞かせください

参加方法:↓掲示板の告知スレッドで参加表明をお願いします。
http://j-world.nu/cgidir/newbbs/bbs.cgi
※連絡先等は近くなったらやりとりします。

開催日はあえて早めにしました、12月26日が10周年といっても、年末にはあまり人は集まれないでしょうから、学園祭シーズンと忘年会シーズンの間辺りを狙ってこの日付にしてみました。

今回初めてお題なんてものが設定されていますが、自己紹介ついでに簡単にでも、10歳の誕生日を迎えるJack's Roomに一言頂けたらと思います。お祝いの品はいらないから、言葉だけでも(笑)

きっと、参加者の方それぞれにそれぞれのJack's Roomの形があって、他の方の視点に出会うことで、みんながそれぞれの新しいJack's Roomに出会うことができると思います。そういう、みんなが繋がることによって開かれる新しい世界が、これからのJack's Roomには必要だと思っています。

いつも通り、ささやかなオフ会になるとは思いますが、これからの新しいJack's Roomへ向けた、出発点としての会にできればと思います。

さすがに20周年記念をやる自信はありません。

だから、この10周年記念オフが、みんなにとって忘れられないくらい素晴らしい会となることを願います。

それでは、皆様からの参加をお待ちしています。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月04日

近況とか雑感とか

こんばんは、Jackです。

今日は彼女を連れて、志木の「おふろの王様」とかいう、いわゆるスーパー銭湯に行ってきました。なんか色々お風呂があったので楽しかったです。

とはいえ、たとえば志木辺りに詳しいれいちゃんとかなら見れば解ると思うのですが、この「おふろの王様」の所在地は志木の駅からずいぶん離れています。とても歩いていくのはしんどい距離というか、歩いていくなら帰ってからもう一度風呂入りたい勢いです。
志木駅からバスはありますが、思い立ったのが19時過ぎなので帰りの時間が不安です。基本的にこのロケーションってマイカー前提な気がしますが、私も彼女も車の免許すら持っていないのです。

面倒な話なので、他のところに行こうか悩んだのですが、他にちょうどいい距離に良さそうな風呂屋がなかったのです。仕方がないのでこうしました。

自転車で行こう。

みずほ台から志木のあたりというのは、意外と自転車でもけっこう行き来できます。二十分ちょっとくらいで無事に到着しました。自転車で二十分ってのも楽な距離ではないですが、最近暑さもだいぶ落ち着いてきたので夜ならまあなんてことはない感じです。

そのまま帰りにみずほ台駅前の「ドールズ」によってビール飲んで帰ってきました。

スーパー銭湯って数年前に流行ってたらしき話だけは知っていましたが、実際に行ってみたのは実は初めてです。確かに、色々あって楽しいですね、ちょっと混雑してたのが難ですが、いっそ朝からのんびり行ってみたら楽しいかもって気がします。自転車も往復四十分も走ってるとまあいい運動になるしね。

帰ってきてブログを書き忘れてたことにきがついて今慌ててこれ書いてます(笑)

Jack's Roomの方を見てみると、愛里さんの「人魚姫」に感想が集まってるみたい。デビュー作でこんなにってのはなかなか面白いです。期待の新人の登場かな?

そうそう、次回〜次々回くらいのこのブログ(と掲示板にも同時に)くらいで、10周年記念オフ会告知やります。

10周年の節目なので、ぜひ皆様ご参加頂けたら嬉しいです。

というわけで、Jackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
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2006年09月01日

まだまだ続く、知音ワールド探検記

知音食堂入口こんばんは、Jackです。

仕事帰りにちょっと、池袋で途中下車。

北口を出て、ロサ会館のほうへ向き、吉野家のわきの細道へ入る。
路地裏の奇妙な電飾に囲まれた階段を降りるとそこは、、、

そう、ここが知音食堂です。


最近の私はやたらとこのお店の話題ばっかりです。もう今月何度行ったか数え切れないくらい行ってます。だんだん慣れて来ました。普段は中国語ばっかり聞こえてくる店内でも意外と普通に日本語が通じることに気づいたら、もう怖いものなし、後はひたすら食うばかり、です。

もうね、仕事が終わる時間になるとここの麻婆豆腐が食いたくなってくるのですよ。いてもたってもいられなくなって、なんていうか、「気が付いたら知音食堂に座っている」なんて勢いの時が何度かありました。

今日は幸い空いていたようで、相席でもなく三人くらい座れそうなテーブルに一人で通されました。一人だとせいぜい麻婆豆腐とご飯で終わり(ご飯は山盛りだけど普通に茶碗なのでまあ食えます)ですが、たまには軽いおつまみでもと思って、バンバンジーをオーダー。

怪しさ全開じゃねーかバンバンジーって棒々鳥って書くんだと思ってましたが、ここのメニューでは怪味鶏って書いてありました(説明のところにカタカナでバンバンジーと書いてある)。多分中国語読みするとバンバンジーって読まないですよねぇ、なんか違う料理なのかしら?

程無くしてバンバンジー運ばれて来ましたが、さすが知音食堂であり怪味鶏です。真っ赤ですよ。もちろん、食ってみたら激辛です。今までの私の認識(つまり日本国内で食べた中華料理)をまるっきり裏切ってくれるこの急展開ぶり。新しいオーダーの度に新しい世界が開けてきます。ちなみに「軽いおつまみでも」と思って頼んでも、量的にはこれでご飯がじゅうぶん食べられるくらい出てきました。知音食堂的には多いうちには入らない量ですけれども。

麻婆豆腐!

そしていよいよ麻婆豆腐!これが辛いし、うまいのです。先日のオフでもみんなで食べてましたが、ああいう場でなくとも、食事としてご飯と共にいただく麻婆豆腐はもう最高です。すごく辛いんですが、そんなことは気にならない感じですいすい食べられてしまいます。ちなみにこれも量多いよ。でも、ご飯も山盛り(茶碗は小さいけど上にまあるく山盛ってある)で出てくるので、ちょうどいい感じで食べ切れます。

・・・が、一人なら麻婆豆腐とご飯だけにしておけばよかった。怪味鶏は余計でしたね。満腹になりつつ店を出て、今日はすぐ近くの「知音食品」へお買い物に出かけます。

何の魚だろうこの店、水槽で鯉が泳いでた(食材なんだと思う)りなんだかよくわからない肉が大量に冷凍されてたりするのですが、一番面白そうなところはレジの前なので小心者な私は撮影を遠慮しておいた。

が、いくつか撮ってきた中で気になったのがこの写真なんだけど、これ、いったいなんの魚だろう?他にも色々気になるものがあったが、主に食べ物なので、満腹状態の私はあまり欲しいと思えなかった。しかし、せっかくだから彼女におみやげでも買っていこうと思って、あれこれと店内を物色。物色しても食ったことのない食べ物が多いのでよくわからず、あんまり激しいお土産を買っていくと殴られそうなので、仕方なく知っているものの中からこんなのを選んでみた。

酸辣湯ぴーたん!春雨スープは私がけっこう好きでよく食べる。ダイエット目的ってわけでもないけど、低カロリーだとなんとなく得した気分になるのでよく食べる。それにコンビニで売ってる「龍口春雨」とかけっこう、おいしい。そんなわけで普段からよく食べている春雨スープなのだが、こいつは本場中国モノだ。なんか袋の裏を見ると成都(四川省の省都)らしき住所が記されている。これは相当強烈なのが期待できそうだ、知音食堂のメニューにも酸辣粉なる春雨スープがあるが超強烈に辛い。低カロリーかつ激辛によって量はめちゃめちゃ多いが案外ダイエット食かも知れないくらいの勢いだ。あとは、ピータン。殻のままのピータンって食べたことなかったので買ってみた。

春雨は二つ買ったけどひとつ98円くらい。ピータンは6個入りで199円だったか、ピータンなんて外で買ったことないからわからないが・・・安い・・・よなぁ?

ピータンは帰ってきてから一つ食べてみた。・・・丸ごと食うと塩辛いなぁ、お店でやってるみたいに豆腐と一緒に・・・とかさっぱりしたものと食わないとちょっとしんどいかもしれない。というかこれが6個もあるのはけっこう食べるの大変かもしれない。賞味期限はけっこうもつみたいだから、まあ食べきれるとは思いますが。

調味料の類や肉類魚類まで色んな中華食材が手に入るので、時にはここで買い物して何か作ってみるってのも面白いかもしれない。

そんなわけで、今日はいつもの知音食堂と知音食品の二本立て、知音グループレポートでした。ネット上を探してみて、知音食堂ネタは多いけど知音食品の話は食堂に比べて少なかったので、実際に行ってみて書いてみました。日本じゃない気分に浸れるので、近くに立ち寄った際はちょっと寄ってみると、なかなか面白いですよ。

それでは、また、Jackでした。

2006年9月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月30日

作者特集「シド」

こんばんは、Jackです。
おお、なんと、最近作品に感想が付かなかったので「今話題の作品」が4作品しかなくなってしまった。トップページに表示しているTOP3が3作品に満たなくなるというのはなんだかとてもまずい気がするので、せっかくだからこの機会に、みんなからリクエストがあったシド特集をやってしまいます。

シド君の作品リストはこちら
http://j-world.nu/system/poetinfo.cgi?POET_NO=0296

とはいっても、シド特集なんていつもの一回三作品で組める量じゃありません。これ書いてる時点で236作品、たぶん彼がJack's Roomで一番作品数が多いです。

テーマを分けて数回書くなんてやってみてもいいんですが、まあ一人にそこまでやっているとずーっとシド特集になってしまうので、紹介作品数をちょこっと増やしてやってみましょうか。

まずは、初期の方の作品から・・・個人的に、私は作者さんの作品をまとめて見る時には初期の作品を集中的に読むことが多いです。

メールなんて大嫌いだ
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=1618&poet=296

じゃあ最初はこれ。なんていうか、意外とかわいらしい男の子です(笑)
この当時のシド君って確か高校生くらいですが、実のところこのくらいの年頃の男の子が恋愛モノなんか書くと、多かれ少なかれこんな風にかわいくならざるを得ない気がします。そのあたりはむしろ女の子の方がかわいらしいだけじゃなく色々書けますよね。私もこのくらいの歳で書いていたからなんだか懐かしく思い返します。


アンチバレンタインズ
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=3308&poet=296

まあ、この作品の内容自体もすごく、わかる(笑)
わかるんだけどそれ以上に、これを「アンチバレンタインズ」って言葉を作ってまとめたあたりがうまいなぁって思う。なんか、これもまた、かわいらしいよね。


ドラゴンボール
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=4017&poet=296

これは実は、掲載された当時の2004年にも私から感想つけてます。二回目になっちゃうけど許してね。

なんていうか、ドラゴンボール、っていうのがこうやって、作品に使われるような言葉なんだなあと、私なんかは小さい頃ドラゴンボールのアニメが始まった頃とか見ていたわけですが、シド君なんかの歳になると、生まれた時からずっとやっていてなんだかずっと続いてた(終わったのいつだか忘れたけど)アニメなんでしょうねぇ、なんか、私とシド君の間でそれぞれ違うドラゴンボールが見えているようで、非常に興味深かったのを覚えています。


世界一ダサイ19歳
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=6716&poet=296

シド君の作品って全部そうなんだけど、これもまた実に素直でストレート。シド君はこういうわかりやすいのが多いので、読む方も身構えて読まなくていいのが人気の秘訣でしょうね。もしかして歌詞もやってる人なのが関係してるんでしょうか、耳で聴いて理解できるくらいわかりやすいものって考えると、個々の言葉選びだけじゃなく、全体のストーリーもシンプルでわかりやすい方が良さそうな気がします(本当はどうか解らないけど)、そういう活動してるシド君だから自然とこういうわかりやすいのが書けるんでしょうかね。


Engine
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=7520&poet=296

じゃあ、最後はそんなシド君へのエール的な意味も込めて、最新作にコメントしましょう。
Jack's Roomデビュー当時の2003年と比べて、さすがに大人になったようで、全体的に作品も落ち着いてきたみたいだね。

>気持ちしだいで、
>いくらでも走り出せるよ。

でも、根底のところはまだまだ変わってない、まだ若いみたいだ。
なんだか、2006年の作品は作風が変わったというか、落ち着きが出てきたというか、新しいステージに入っている気がします。相変わらずの熱いハートは、今度はクールな言葉を身につけて、どんな世界を我々に見せてくれるのだろう?楽しみですね。


そんなわけで、気が付けばかわいらしい高校生シド君がだんだん大人になっていく図を作品で追ってしまいました(笑)
236作品なんてすごい数の作品をどうもありがとう。5月を最後にしばらくお休みしているようだけど、いつか戻ってきてくれる日を待っています。そろそろシド君も二十歳になるわけで、大人になった新しいシド君ワールドを、私や、みんなは楽しみにしているよ。これからもよろしくね♪
posted by Jack at 00:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月27日

知音食堂突撃オフ会

知音食堂入口こんばんは、Jackです。

さて今日は、先日このブログで参加者を募った、「知音食堂突撃オフ」を決行してきました。

本日の参加者

Jack、奥田、night、ハレ、うちの彼女

彼女にも人数多い方がいいので来てもらいました。それに、この人は次期Jack's Roomの開発作業に参加してくれることになっているので、それなりにうちのサイトの関係者でもあります。

18時に池袋集合、集合はまあ多少遅れ出つつも順調に集合、とりあえず青島ビールで乾杯しつつ軽くつまみを・・・と思ったら、ここでnightがいきなり「冬瓜茶」なる不思議なお茶をオーダーする。そういえばnightくんは未成年だったのでアルコールを避けるのは賢明な判断なのだが、冬瓜茶?冬瓜でお茶って想像がつかないが、しばらくして缶のまま運ばれてきたそれは、なんかとっても甘かった。砂糖のたっぷり入った不思議なお茶でした。まあ、頼んだ以上ちゃんと責任もって飲めば別にいいよ(笑)

なーくんご満悦?冬瓜茶で一通り盛り上がった頃に全員集合する。とりあえず食い物オーダー開始、前々から気になっていた肉料理(名前は中国語なので読めない)の中に、値段のところに「\1880 3kg」と書かれた激しい肉料理があったので、人数のいる今回のような時に迷わずオーダー。すぐに運ばれて来たが、食いづらい骨付き肉ではあったが肉自体はそれなりにおいしく、また3kgといいつつ基本的には骨なので可食部分はそれほど大量でもなかった。

いつも一人か二人で来ると、炒飯一皿だけでも四苦八苦しながら食っていたのが、五人もいるとあっというまに料理の皿が空いていく。奥田君が辛いものが食べたかったようなので、大量の唐辛子と共に煮込まれた牛肉を頼んでみる。これ、唐辛子が沢山入っていて、唐辛子は私は普段食べないんだけども、やはり一度は食ってみたくなるのが人情というもの、ハレが箸で唐辛子をつまみあげて奥田君の口へ放り込むとか、壮絶なパフォーマンスをやってましたが、食った直後はそんなに辛くないのね、後から効いてくるんですよ、これ。

私も食ってみましたが、やっぱり辛い、辛くて辛い、からくてつらい、つらくてからい。唐辛子はわざわざ食わないようにしよう。健康のために。

この牛肉と麻婆豆腐だけでもかなり辛いので、けっこうな勢いで青島ビールが消費されていく。1本280円という格安価格だし、遠慮なく飲めます。

あれこれと食べ物が出て、みんな本格的にお腹いっぱいになったところで、奥田君がドリンクメニューにある怪しげなジュース類に興味を示す。

チャレンジメニュー

ココナッツジュース、マンゴージュース、ライチジュース、杏仁ジュース・・・

まあ、そりゃひとつ120円の激安価格なので気軽にオーダーできるんですが、飲むことを考えるとこれはかなりチャレンジングなオーダーだとその場の誰もが思った。

缶そのままなのですぐに運ばれてきて、みんなでテイスティング大会。ココナッツジュースはまあ薄いココナッツミルクって感じがします。まあそれなりにおいしい。マンゴーとライチはふつーにマンゴーとライチでした。杏仁ジュースは杏仁豆腐の汁の味といえばそうなのですが、どうにもちょっと・・・あんまりうまくなかったです。

で、デザートにココナッツまんじゅうなるお饅頭(これはふつうにおいしかった)を頂いて、もう食えないぞということでお会計、みんなで苦しいほど腹いっぱいになっておいてなんと1万と1000円と少しという金額。一人辺りなら2000円とちょこっとである。こりゃあ安いわ、ちなみに一人で来て3200円とかかかる俺はちょっと食い過ぎなんじゃないかと思った。

日曜日だし、そもそも満腹でしんどいので今日はここでお開き。急な募集にも関わらず集まってくれた皆様ありがとう。知音食堂オフは参加希望者が数人いればいつでも実施します(安いのでいつでもできるし)。ご希望の方はこの記事にコメントとか私に連絡とかしてみてください。というか私は最近知音食堂がとっても気に入ってしまって、週に二回くらい行ってる気がします。

でも、かなり食い過ぎたので一人で行くときは麻婆豆腐とご飯とかだけでいいかな・・・。

まあ、またブログで気軽に「○○行こうぜ」提案は出します。今度は月島もんじゃとかかな?そんな感じで気楽に集まってみましょう。

それではそんなわけで、参加者の皆様お疲れ様でした。また遊びましょうね♪

2006年8月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 23:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月25日

いつか、帰ってくるところ

こんばんは、Jackです。

ここ最近は掲示板の方にゆきこプゥ〜さんとかJPGRさんとか、懐かしい方々が見えられているようです。ゆきこさん曰く4〜5年ぶりとのことで、これだけ長い期間を経て帰ってきてくれるのはJack's Roomの歴史の中でも珍しいことです。

まあ、それこそがJack's Roomを十年続けてきた狙いでもあります。

何年経っても、そこにあること。

個人サイトのブックマークを数年後に辿ってみると、大抵6割から8割以上はなくなっているか、違う意味で「あの頃のまま」残っています。つまり、ほったらかしです。

仕方のない事だと思います。個人の趣味で、何年も続くものなんて、一人にそんなに沢山はないでしょう。みんな色々な趣味があって、飽きてやめたりいつかまた始めたり、繰り返しているはずです。個人サイトもその例外ではありえません。

そんな中で、Jack's Roomはまだ生きています。

そして、Jack's Roomを覚えている人にとって、Jack's Roomは読むだけのサイトじゃありません。実際に参加することができます。潰したサイトをもう一度立ち上げるよりは遥かに簡単に活動を再開できるし。かつての作品は今もこの場所にあります。

でも、以前のように活動を再開することを選ばなくても、思い出に会いにくることだってできます。

詩は日記じゃありませんから、一つの作品の背景にあった出来事や、その時の作者の心情など、全てがそこに刻まれているわけではないけれど、書いた本人にだけは、書かれていること以上の思いが込められていることも珍しくはないでしょう。そんな、在りし日の自分に、こっそりと会いにくる。それもまたいいと思うのです。

会いにきたことは教えてくれると、嬉しいけどね。

そんなわけで、今もJack's Roomはひっそりと(最近ひっそりになってきちゃったと思う)続いています。永遠にではありえないけど、今のところは、とりあえず。

2006年8月
有楽町線車内にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月23日

スケジュール管理

こんにちは、Jackです。

こうして移動中にザウルスいじくりだすと夏休み気分もすっかり抜けます。夏休みの間中触りもしなかったザウルスは電池がすっかり切れていて時計を設定し直すハメになりました。

今は昼ですが、急用で歯医者に行ったのでこれから出社です。なんかね、前歯がいきなり欠けたんですよ。知音食堂で鳥肉かじってたら突然に。びっくりして飯に集中できず(ただでさえ量が多いうえに辛いのばっかり頼んでる)残して帰ってきてしまいました。

しばらく歯医者に行ってなかったので前歯(これは即日直った)の他にも治すところがあるようなので、そのまま予約を入れてもらった。歯医者の予約ってのがまた、二週間とか、絶妙に忘れそうな期間が空いてて嫌なのですよねぇ。スケジュール管理ツールを使わない私はよく忘れてしまいます。

しかし、ザウルスを両手保持しながら「スケジュール管理やってない」なんて書いてる私もなんだかヘンだ、ザウルスでスケジュール管理したらいいような気もする。でも、使ったことがない、今までスケジュール管理ツールなんて使って長続きしたことがないから、自然に諦めてしまっている。手帳すらまともに持ち歩いたことがありません。

というのも、書き込むほどの予定がないのだ。

たまにしか予定が発生しない。するとスケジュールを確認する必要があることもほとんどない。そうすると、たまに発生する忘れたくない用事も、確認する習慣がないのでたまに忘れる。

そこでちょっと思いついて、ザウルスのカレンダーに毎週の日曜日、火曜日、木曜日の深夜の繰り返しの予定として、「ブログの締切」なんて設定してみた。

まあ、こんな予定なんて確認するまでもなく知っているんですが、いざ設定してみると、途端にカレンダーが賑やかになって、なんだか他にも書き込める気がしてきます。

こうなると後はすいすいと「書くまでもないと思っていた予定」を書き込んで行きます。それからもちろん、歯医者の予定も。一つ一つは重要な予定でなくても、沢山あると確認する気になるんじゃないかと思ったのですが、見事にスケジュールを書き込むのが楽しくなってきました。

これで書き込む気にはなったとして、あとはチェックする気になれるかどうか。これはもう、しばらく使ってみて判断してみようと思います。

やるまでもないと思ったことでも、実際にやってみると色々見えて来ることがある。思い込みに気が付いたら変革のチャンス。わかっていても人間ついつい思い込みで行動してしまうもので、なんだか今日もひとつ学んだ気分です。

2006年8月
有楽町線車内にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月21日

社会復帰・・・

こんばんは、Jackです。

いやあ、夏休みが終わってしまいました。

今日からまた働かなきゃいけないんですね・・・別に仕事が嫌なわけではないですけど、一週間も休んでいると気が重いのは確かです。

通勤時間も長過ぎるもんなぁ・・・片道で一時間半、往復で三時間、週に五日出勤するので週辺り15時間、一ヶ月ではなんと60時間、実に二日と半分を移動に費やしている計算になってしまいます。

もう真剣に引越しを考えたいんですけど、会社が晴海なんて都内の真ん中(でもないけどいちおう中央区)にあるせいで、周辺の家賃も高くてほいほいと引越しも難しい。家賃が10万くらいしたとなると初期費用も数十万かかるわけですから簡単には行きません。

仕方がないので、毎朝毎晩通勤電車に揺られているわけです。

いや、こう書くとなんかグチっぽいですけど、こんなに遠くまで働きに行くのってどうなんだろうなぁって思ってしまうことが時々あるんです。

通勤時間が数分くらいだったら生活がどう変化するか?長い人生のうちしばらくくらいは実際に体験してみようと思います。来年中くらいに引越したい予定です。

もう少し給料もあがってもらわないと生活しんどくなりそうなので、仕方ないから気合入れて働きますか。

まあ、休み明け初日なんてほとんどリハビリになってしまうと思うのですけどねー。

そんなわけで、Jackでした。

2006年8月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年08月18日

目は大丈夫なのか?

夏休みで暇なのでiza!にでもトラックバックしてみよう。
対象記事はこちら↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/15464/

なんでも、携帯電話で小説を読む人が増えているそうな、話として、携帯で小説読む人達がいるって話は、以前にも聞いたことがあったし、まあ知ってはいました。

たぶん、元々が書き物系サイトであるJack's Roomでは紙媒体の小説に抵抗のない人達が多いので、携帯電話で読む気がしないって人が沢山いると思うんですが、実のところ私もその一人かなぁ。よくザウルスで読み物読んだりしますが、主に目が疲れます。

でも、疲れはするんだけど、読もうとするとけっこう読めちゃうのも確かです。

携帯電話よりは画面の大きいザウルスですが、それにしたってあの小さなモニタをずーっと眺めているのはけっこう疲れちゃいます。それでも、読み進めていくうちにそれが紙か電子媒体かは、けっこうどうでもよくなってきます。

確かに、我々は目的の文章の内容に興味があるから読んでるんであって、それが紙に書かれていることに興味があるわけではないのね。読んでしまえばまあいっしょです。

ただ、読み終わった後の目の疲労感は紙よりだいぶ強いです・・・目に優しいモニタの開発が必須だと思います・・・主にこの理由で、紙と電子媒体が選択可能な環境であれば、私は紙を選びます・・・

実際、小説はまあ一例として、携帯電話で実にさまざまなことができるようになりつつあり、電車通勤の方など、通勤電車で周りを見回してみれば、軽く二桁人数が携帯とにらめっこしている今日、視力が心配になってこないだろうか?

かつて、ファミコンが流行りだした時も視力への影響とかは心配されたと思ったが、より至近距離でより小さいものを凝視する携帯電話は、それ以上にダメージになりそうだと思うのだが、みんな大丈夫か?

・・・もしかして、自宅で簡単にできる目のケアについてとか、そういう情報をまとめた携帯電話向けサイトとか立ち上げてやればビジネスチャンスってことか?目のケアが大流行して、情報を追うために携帯電話とより真剣ににらめっこして、余計に増えたダメージを緩和するためにさらなるケア情報を・・・これはそのうち携帯電話の画面も見えなくなりそうだからダメか(笑)

まあ、それでも、この記事の携帯電話で小説とか、それ以外にも、全体的に目を酷使するものが増えつつあるので、目の健康について考えるのはこれから必要になってくることのように思います。

ITのお仕事で日常的に目を酷使している私は、時々首をぐるんぐるん動かしたり、伸ばしたりしてます。どこかで聞いたのですが目に良いらしいです。効果があるかどうかはわからないですが。

というわけで、皆様目の健康には充分注意しましょう。

・・・それってつまり、こんなブログ読んでるヒマあったら目を休めていろと、そういうことか?(笑)

2006年8月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

夏休み日記

こんばんは、Jackです。

夏休み中はなんとなくな近況報告ばっかりで過ぎてしまってますね。

今日旅行から帰ってきました。一泊で近場なので昼過ぎには帰ってきてしまいましたが、特急列車なんかで出かけてみたので遠出気分はちゃんと味わえたかと思います。

でも、やはり行くなら夏休みとかじゃない暇な時期に二泊以上滞在するつもりで行きたいですねぇ。夕食に日本酒開けてさあいい気分になったと思ったら、翌朝はもう帰り支度ってのはなんだかせわしない感じがします。

旅行自体はまあ期待通りだったんですが、期待していなかったサプライズとして、久しぶりに通った大宮駅がずいぶん変わってました。

なんか、改札の内側なのにデパート的食品コーナーがあるのね。

新幹線も止まる駅(埼玉県では一番大きい駅だと思う)ですし、お弁当が充実している必要はそもそもあるわけですが、お弁当だけじゃなくて各地の名産品からワイン/チーズに至るまでこりゃまるでデパートの地下食品売り場のノリじゃないかって感じで店が並んでました。

乗り換えの間につい覗いてみるが、18ヶ月熟成のミモレット(「干からびたチーズ」発言で有名になったアレですね)を見つけて思わず買いそうになる。近所のスーパーには6ヶ月モノしか置いてなかったのに、駅の方が充実してるなんて大宮おそるべし、です。

今回は川越線に乗り換えるところで、電車を一本逃すと二十分待たなければならなかったのでゆっくり見ませんでした(ミモレットも買いませんでした)が、ちょっと次行ったらゆっくり見てみたいです。大宮に寄る機会なんて滅多にないんだけどなー。

それから、ちょっと前から左側に貼っているGoogleの広告がわりと頻繁にコーヒー関係の広告を出してますね。それを見てから最近コーヒー飲んでないなーってことを思い出しました。職場の近くでセガフレード寄った時くらいですね、週に一度くらいでしょうか。たまにはどっかにコーヒー飲みに出かけようかな。

それから知音食堂オフは来週末に決行します。無事に参加者も集まりました。っつーか、おいしいけど過激な食い物なので参加者は心の準備&お腹を空かせて来ることをお勧めしますよ。

ってなわけで、まだもうちょっとだけ夏休みなので、のんびり過ごします。Jackでした。

2006年8月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

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