2006年11月27日

週末日記 2006.11.26

こんばんは、Jackです。

先週に引き続きこの週末を写真付きでダイジェスト、主に食べたもの視点で。

25日土曜日は会社の人からバーベキューに誘われていたので稲毛海岸へ、うちから稲毛はけっこう遠い。二時間くらいかかった。埼玉からではどこへ行っても遠いのでこれはもう、慣れっこだ。

牡蠣Qこの寒いのに何故バーベキューかというと、今回の主役は牡蠣だったからなんである。一人あたり何個あったんだろ、5〜6個あったような気がする。とってもおいしく頂きました。
他に肉やら野菜やらも多数あったので、参加者大人6人子供3人がきっちり満腹になりつつ、昼間っからビールをいただく。こういうの、いいですねぇ。

海食事が終わってからお子様達を交えて海岸で遊ぶ。フリスビーを持ってきた人がいたので、砂浜ではしゃいでいたら翌日筋肉痛で泣くことになった。

でも、いつも会社で顔を合わせてる人達とこんな風に遊んでいるってのは新鮮で面白い。それに埼玉県民の私は海を見る機会があまりないので、海辺に来るとそれだけでテンションが上がり気味なこともあり、とっても楽しく過ごせました。

あっという間に時間が過ぎて16時過ぎに車の人(もちろん飲んでない人)に海浜幕張の駅まで送ってもらって帰る。ここから長い時間かけて帰るわけです。

稲毛海岸とか海浜幕張あたりから私の住むみずほ台へ帰るには、南船橋から武蔵野線方面へ行くか、新木場から有楽町線で行く方法があるが、疲れたので有楽町線で寝て帰ることにした。

くら寿司ゆっくり帰ったので帰り着いたのは18時過ぎ、同居人がくら寿司へ行きたいというので落ち着く間もあまりなく出発。まあ、食後に運動もしたし、帰り道も長かったしで腹は落ち着いているから、まあ食えるでしょう。くら寿司は正直あまりおいしいわけではないけど、いちおう寿司の味がして安いから時々来ている。写真は私のお気に入りの海鮮ユッケ。こういう珍しいメニューでおいしいのが回転寿司の魅力ですね。定番ネタならランチで寿司屋とか入ればもっとおいしいのが食べられますから(とはいえ、くら寿司で食べないわけではないけど)。

この日は深夜にドールズへ出かけて久しぶりに友人と朝方近くまで飲む。あれこれと話し込んで盛り上がっていたらそんな時間になってしまった。同居人は既に寝静まっているのでそーっと家に帰った。

この二人でずーっとコントでも別によかった日曜日、午前中に起きて志木へ、今日は娘と会う日である。丸井の屋上でアンパンマンショーをやっていたので見に行く。アンパンマンは長いこと見ていないので、ついうっかり頭の中があの暗い歌の世界観になっていた、リンク先でも触れられている「生きてるパンを作ろう」は会場でも何度もかかっていたが「死んでしまう〜」なんて言葉を繰り返してみたり、「命がけでつくろう」とかそんな歌を聴いているうちにだんだん気分が暗くなってくる。が、いざショーが始まってみれば話自体はそんな暗い話じゃなくて普通に子供向けだったことを見て思い出して安心した。
写真はバイキンマンだが、アンパンマンの着ぐるみはなんか頭がでかくてバランスが悪く見えたので今回撮影しなかった。


白菜と葛きりの味覇粥


夕方帰宅する。今週は同居人をほったらかして一人で出かけてばかりいたので、代わりに晩御飯を作ってあげることにする。前回炊飯器でお粥作ったのが面白かったので、今回は炊飯器に白菜を1/4、あと前に鍋物したときに余った葛きりを投入。醤油と酒と味覇を入れて味をつける。まあ粥というか雑炊という感じです。ご飯の粘り気で出るお粥のとろみ感が白菜とマッチして中華っぽい感じがします。葛きりを混ぜたことで食感に変化が加わって食べてて飽きません。なかなかおいしい。炊飯器に材料叩き込んだだけで完成なんだから楽ちんです。

もう一つ白菜と豚肉の鍋(鍋に白菜と豚肉をしきつめて煮るだけ、味付けは昆布一枚と酒少々のみ、ポン酢で食べる)も作ったんですが盛り付け的に似たような絵だったのでこちらは省略。

いやでも、白菜と葛きりの粥はおいしかった。同居人も満足のご様子。また色々やってみようと思う。

それでは今日はこのへんで、Jackでした。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月24日

おかゆさんのこと

こんばんは、Jackです。

まだちょっと弱ってます。

水曜日は数時間だけ出社してあとは家で寝てました。木曜日も大体寝ていたのですが、私も同居人も揃って腹を壊した(でも、二人とも忙しいので最近ずっと食事は別々、何が原因なんだろうなぁ・・・)ので、消化に良さそうなものをということで、炊飯器でおかゆ炊いてみたりしてました。

おかゆって、米から炊いた方がおいしいって聞いてたので、どうかなぁと、やってみたら、そもそも白粥の良し悪しなんて解るほど私はおかゆを食べなれていないことに気がついた。さらには、炊飯器粥の水加減をまだマスターしていない私によって、若干固めのおかゆ(おかゆと呼ぶことはできる程度)になっている。

で、はじめての炊飯器粥はまずくはなかったが塩加減が薄かったので手近にあった高菜炒めを混ぜて食べたらなかなかおいしかった。とはいえ高菜は見た目けっこう油っぽかったし、腹壊している身には食べすぎ危険な食い物である。素直に塩入れるとか醤油かけるとかしてもよかったかも。

が、一合で炊いただけなのにけっこうな量である。弱っているので二人で茶碗に一杯ずつしか食べていないが、二人でもう一杯ずつ、いやもっと食べられそうなくらい残ってしまった。とりあえず明日の朝食べようということで保温してある(水分がちょっと飛びそうだけど、冷凍も難しいしなあ・・・)のだが、一合でこんなに食えるうえ、満腹感もそれなりにあるのでいっそのこと普段からおかゆにすると炭水化物の摂取量を継続的に減らせるんじゃないか・・・と考えたら、やっぱりもう既にあった

おかゆダイエット

この手の○○ダイエットは実に色々な種類があるよなぁ、中には胡散臭いものも沢山ある(というかほとんどが胡散臭い)が、ごはんに替えておかゆを食べる。っていうのは、素直にわかりやすい方法である気がする。正直一合で二合分くらい食えるので、貧乏学生の生き残り政策にも有効な気もするよ。

まあ、あまり薄く炊くとすぐお腹すいてダメっぽいですが。

で、もうちょっと読んでいたら、おかゆダイエット継続のために色々なお粥バリエーションを皆様考え出しているらしい。見てみるとこれはとってもおいしそう。キャベツとか白菜とか混ぜちゃうらしい栄養的にも、満腹感的にも良さそうだよね。

まあ、私はおかゆダイエットを実践できるほど家で食事できる時間があまりないのでダイエット効果は期待薄ではあるが、色々混ぜて炊いてみるとおいしそうだし、ダイエットの期待はなくても食ったものが低カロリーだと得した気分になるので、色々な意味でおいしい気分になれそうなので、ここはひとつ、時間のあるときに色んなおかゆを試してみようかなーと思う。なんせ炊飯器に色々叩き込むだけで簡単だし、うまいものが作れればブログのネタにもできるもんな(笑)

それから、今回タイトルが「おかゆさん」だけど、地域によっておかゆを「おかゆさん」とか、「おかいさん」とか呼ぶみたい、今回は響きがかわいいのでこんなタイトルにしてみました。

さて、明日起きて残りの粥を食う時間を確保しないといけないので、今日は早めに寝なくては・・・ではまた、Jackでした。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月22日

弱り中です

こんばんは、Jackです。

なんか、今朝から原因不明に腹が痛い。

仕方ないので昼から仕事に出て、でも終わらないので夜まで仕事して職場の人とごはん食べて帰ってきたら帰りの電車の中で激しく腹が痛い。
帰ってきてぐったりしながらもまだまだきりきりと痛い。困った・・・何か悪いものでも食べたんだろうか。あまりに痛くてブログ書く時間もまともに取れなかった。ごめん

とりあえず、どうにか治して金曜日にはまともな記事が書けるとよいなぁ・・・仕事も忙しいし・・・体調が悪いのはしんどい・・・ふーむ・・・

しかも今測ったらどうやら熱出てきてるじゃん・・・ダメだ、さっさと寝よう・・・
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2006年11月20日

週末食べあるき 香辛麺とラードごはん

こんばんは、Jackです。

比較的時間のある日曜日なので、今週末食べ歩いたものを写真で紹介して、月曜日の記事にしてみましょう。

香辛麺まずはこれ、池袋「中南海」の香辛麺です。土曜日の夜は前職の友人と久しぶりに飲みに行っていたのですが、締めにラーメンでも食べようかということになって思い出したのがこの中南海の名物「香辛麺」でした。
友人は激辛好きなのでうまそうにすいすいと食っていきますが、私は食えないということはないものの、相当に苦戦しました。これはかなり辛いです。
でも、おいしい。おいしいのでなんとか頑張って食いました。

ちなみに中南海は火鍋もおいしいです。こんな山盛りで1980円×2人前という、信じられないボリューム感と対決できるので、食べるのに自信のある方はぜひチャレンジしてみて、多いだけではなく、とってもおいしいですから。

しかし・・・香辛麺のあまりの辛さに胃がギブアップしてしまったようで、日曜日は朝から胃が苦しくってぐったりしていました。


どうにか夕方には体調を立て直して彼女と上野へ、今日の目的地は上野の「東京豚バザール」、豚の専門店ですね。最近こういう店はよく見かけますが、ちょっと今日は、あるメニューが目当てで出かけたのです。

このお店、なにやらいい豚を使っているらしいのですが、ブランド豚、その名も「ルイ・ヴィ・豚(トン)」なんて訴えられたりしないんだろうか?

串焼き♪お店の雰囲気は照明を落とした落ち着いた雰囲気。「ルイ・ヴィ・豚(トン)」なんてネタを平然と繰り出してくる店だから明るく賑やかな感じかと思ったのですが、意外や渋い感じです。
まずは生ビールを頂きつつ、串焼きをいくつか。豚トロ串と豚つくね、豚トロは塩加減がちょうどよくておいしい。そしてずいぶん柔らかい。なかなかうまいです。写真がうまく撮れなかったけど豚トロとゴーヤの塩チャンプルなんてのもおいしかった。っていうか私は焼肉屋行っても豚トロ好きです(笑)

ラードごはん他にも角煮とか色々あったのですが、本日の目的はこの「ラードごはん」、以前に「デイリーポータルZ」で見かけて気になっていたんですよ。
ラードごはん、まず名前のインパクトが強烈だ。通常ラードってただラードで、特に味のあるもんでもない。すなわち油、いや脂ごはんだ。脂肪分の気になるあなたには絶対にオススメできない禁断の食べ物、それがラードごはん・・・というような印象をうける。

ラード!!しかし、こういう身体に悪そうなものって、うまいんだよねぇ・・・なんていうか「あー私って不健康」っていう背徳感がよりうまさを引き立てるのか、やめられないとまらない的にうまいことが珍しくない。脂ギトギトのラーメンとか、あなたもけっこう好きだったりしませんか?

で、この写真の丸いラードのかたまりをごはんに乗せると、ごはんの熱でするすると溶ける。そのままにんにく醤油とねぎをかけて混ぜる。ラードの白いかたまりはあっという間にごはんに溶けてなくなり、後にはネギと醤油で色づいたごはんが残る。

混ぜるとこんな感じ混ぜてしまうともうあんまりインパクトはない、食べてみると普通においしい。やっぱりこの手の身体に悪そう系な食べ物はうまい。量的にはそんなに多くないので特に苦痛なく食べきれる。見た目のインパクトほどには脂っぽさは感じられない。たぶん、食べてて気持ち悪くなったりとかそういうことはないと思う(むしろ見た目のインパクトでダメってことはあるかもしれない)。

私が前日のダメージでちょっと食欲が弱かったのと、ぐるなびでクーポン探したら10%オフだったので二人でそこそこ飲み食いして6800円ちょっと、値段的には手ごろだし、豚肉はきちんとおいしいので、近くにあったらまた行きたい感じの店ではある。残念ながら今日は用事のついでで、私にとって上野はだいぶ遠いのでまたすぐには来ないだろうが・・・また用事があったら寄ってみたい。

・・・なんか、最近けっこう食べ物の話題増えたよね、私(笑)
まあ、色々食べるのが楽しいのです。食べたいものがいっぱいあるので、いっしょに食べに行きたい方は連絡ください。うまいもの食べて盛り上がりましょう。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月17日

すべての道はローマに通ず

こんばんは、Jackです。

いやあ、仕事が本格的に忙しくなってきてしまいました。毎日帰ってから寝る時間しかありません。こうなると、週三回更新でもけっこう難しいですね。

しかし、今回の忙しさは年末まで続きそうなので、ここは頑張って記事を書いておかないと、読んでくれる人がいなくなってしまいます。


最近の楽しみは電車の中で読む「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」です。塩野七生のローマ人の物語のシリーズでもこの一巻だけはローマの道や橋や水道など、国家のインフラのみに着目して書かれるという、番外編的な一巻です。

ローマ人の物語をここまで順番に読んでいたら、ローマ人が街道を築くだけでなく、そのメンテナンスを欠かさなかったことは何度も書かれているのですが、この巻には、そのようにして築かれ、維持されてきたアッピア街道がローマ帝国の滅亡後、メンテナンスが途絶えて300年後(築かれてからは800年以上過ぎている)になっても充分に機能していたというエピソードが紹介されています。メンテナンスの必要性まで熟知した本物の技術者の仕事であればこそといえるでしょう。

私がJack's Roomをいじっているのもメンテナンスのつもりなんだけどなぁ。残念ながら、どうメンテしていいか解らない人間がやるとあまりいい結果は生まないようです(笑)

そうはいっても、新システムは相変わらず開発中です。次こそはしっかりとしたものを作らんとなぁ、と本を読んでいてもそんなことを考えてしまいます。

でもその前に、仕事せんとなぁ(笑)

ではまた、Jackでした。

2006年11月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年11月15日

歌うのは私もいっしょだったり

こんばんは、Jackです。

週末に十周年オフがあって、色々疲れていたので月曜日の記事はお休みさせてもらいました。

これでオフが終わったので十周年記念日はのんびり過ぎることになるでしょう。年末の平日で人も集まりにくいし、そもそも私の誕生日だしであまりイベントに向かない日なので、それはそれでいいかと。メールとか掲示板とか作品なんかで、お祝いの一言でも頂けたら、まあ嬉しいかな、というくらいです。

先週の後半はカラオケ現象について二回ほど書いていたけど、カラオケ現象って言葉、多分言い出した方はあまりいい意味では使ってなさそうです。確かに、詩や短歌とか小説とかいわゆる「書き物」分野は紙とかペンとかワープロとかパソコンがあればすぐ書き始められる(書ききれるかどうかは別の話である)から、正直誰でも始められる。特に詩というのはあまり固定的な形もないので、下手をすると言葉遣いのおかしい日記帳(書いた人以外が読んでもよくわからない、見せることを考えて書かれていない、などなど)みたいなものができあがる。こういったものを「詩でござい」と堂々と言われるだけなら(それはその人の自由だし)まだしも、ネット上が「そんなのばっかり」になっているのを見れば、あんまりいい気はしないだろう。

私だって、Jack's Roomは自分の日記を好き放題書き殴っていいサイトだと思われたら正直気分が悪い。作品を人に読ませるのだから、人に伝わることをきちんと考えるべきだと思っているし、複雑で解りにくい表現というのと、唐突で無意味に解りにくい表現というのは違って、自分の書いたものが読み手に「あれ?」と思わせるのか、それとも「なんじゃこりゃ?」と言わせるのか投稿する前によく考えてみた方がいいとは思う。例えば個人的な恋愛の話でもいいけど、その恋愛を体験してない読み手にもきちんと伝わるように書く必要はある。作品はあなたの恋愛ほどは個人的じゃないからだ。

だけど、Jack's Roomでそれができていない作品があっても、私はそれ自体には思うことはない。最初からできなくてもいいと思う。書いていくうちに気づいていければいいと思う。正直、本格的に他人の目を意識して活動している人からすれば、そのような「人に読ませる自覚のない作品」を読まされれば言いたいことのひとつもあると思う。投稿者に厳しいサイトがあるのはそういうことなのだ。その動機を思えば、私はそういうサイトがあっていいと思うし、それは必要だと思う。けれど、厳しいサイトばかりでもなんだか息苦しいので、こういうゆるいサイトをやっている。とまあそんなわけです。だから、怖がらずに遠慮なく書いてくれたらいいと思います。

それに、私のサイト運営自体が10年経っても素人です。職業でサイトの面倒見てる人達からすればダメ出し放題だし、デザイナーさん達からも「もうちょっとなんとかならんか」って言われっぱなしです。私がこんななのに人にだけクオリティは要求できないよね(笑)

じゃあ、今日はこんなところで。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月10日

カラオケサイトを目指すJack's Room

こんばんは、Jackです。

さて前回は、作家および舞妓の「カラオケ現象」なる話を見て、その流れの中にJack's Roomの姿を見出し、しかしうちは「カラオケ現象」でいいんじゃないかと安心して終わってしまったが、安心しただけで終わってはつまらないので、週刊文春以外にもカラオケ現象なる語についてちょっと調べてみた。

短歌の世界の話のようだが、歌壇カラオケ現象なる言葉の出てくる話を見つけた。ざっとしか読んでいないが、批評にさらされる機会を持たないあたり、ネットだけで作品を書くのには限界があるのかな、といったようなことを書いている。Jack's Roomを見ていても、この文章の言いたいことはよくわかる。外の世界まで含めて真剣に活動する人にとっては、Jack's Roomはただの馴れ合いに見えると思う。感想は書かれるけど、批評ってないよね。

この文章が言うように、ネットはそれら本格的な世界の「入口」にはなるけど、そのものにはなれない(または、今のところなれていない)のだと思う。

で、上の文章は、そのような状況を変革すべく、ネット上に批評のある本格的な短歌の場を作り上げるべく活動している方々について言及された文章(の、言及されたサイト自身による転載)のようでした。

それに対して考えてみると、Jack's Roomは本格的な世界の「入口」になろうとしてすらいない。それこそ、「カラオケ」みたいに、別に歌のプロになりたいわけじゃないけど歌は歌ってみたい。という欲求があるわけだし、それを満たす方法がある。前回話したことと被るけれど、「カラオケでいいんじゃない?」という感じでやっています。

歌手をまねてみる本物のカラオケなら人の歌を歌うけど、詩人や歌人をまねてみるこちらのカラオケでは自分の言葉を創り出す。カラオケだから、よほどのことがなければヘタクソなんかどなったりもせず、歌い終わればとりあえず拍手が返る。もちろん批評なんてない。それどころか他の人の歌なんて特に聞いていなかったりするところまで、考えれば考えるほどカラオケな感じがしてきた。

もちろんネット上には詩の世界でもうちみたいなカラオケボックスじゃなくて、もっと外側に繋がる本格的な世界とネット上を繋げていこうと試みる方のサイトもあると思います。うちのようなカラオケボックスでは物足りなくなったら、そういうところを探しに行くのもいいですね。

なるほどJack's Roomというのはカラオケだったのか。そう考えるとなんだか見えなかったものが見えてきた気がする。言われていることは理解できるんだけど、カラオケという例えを手に入れたことによってよりイメージが鮮明になってきた。面白いのでこの話次回に続く。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月08日

Jack's Roomとカラオケ現象

こんばんは、Jackです。

最近、以前にも読んでいた「週刊文春」を再び読んでいます。以前は浅田次郎の「壬生義士伝」とか、福井晴敏の「Op.ローズダスト」とか連載小説を読むために買っていたのですが、ここしばらくは特に小説に目を通すでもなく、なんとなく読んでいます。

そんな週刊文春で、林真理子さんがエッセイの連載をやってたりします。たまに気が向いたときに読んでいますが、そんな中に気になるキーワードがありました。

「カラオケ現象」なる言葉です。

文中では、京都の舞妓さんの話をしていて「舞妓さんのお客さんは増えていないのに、舞妓になりたがる人は増えている」という話に対して、「なるほど舞妓もカラオケ現象か」といったようなやりとりで使われている。続いて「カラオケ現象」とは何なのか説明してくれている。評論家が作家のことを言ったことのようで「本は売れないのに作家志望の数は増える」といった話だという。それがどういうことかというと


プロの人の技を楽しむよりも、自分がその当人になりたい、つくり手に、という願望は、もはやあらゆる分野にわたっているようだ。
(週刊文春 2006/11/9号 66ページよりの引用)


という、さらには


文芸誌は、発行部数と、新人賞に応募してくる数がほぼ同じ
(これも週刊文春 2006/11/9号 66ページよりの引用)


なんて言葉まである。これを読んで私は愕然とした。


Jack's Roomもまた、読者数と投稿者数は限りなく同数に近いからだ。こんなところでなんか妙に共通点を感じてしまった。


しかし考えてみれば、Jack's Roomにおいては読者数と投稿者数が近いのはある意味当然ともいえる。Jack's Roomって別にプロが書いているわけでもないので、詩を読んでみたいと思った人が無数の詩人がいる中からのランダムな選択でJack's Roomを選ぶ確率というのはものすごく低いと思う。代わりに、ほげほげ出版社のふがふが賞発表、とかあったら、その作品を読んでみる確率はJack's Roomに比べてはるかに高いだろう。

対して、書いてみたいと思う人で、ほげほげ出版社のふがふが賞応募とかはする気にならなくても、とりあえずJack's Roomあたりで書いてみようか、って考える人もまた、それなりにいることが考えられる。

かなりの自信家ならば最初から大きなステージに出たいと思うこともあるかとは思いますが。いや、Jack's Roomで書く人達はむしろ、将来的にも別に詩を書くことで大きなステージに立つつもりはないよ、って人の方が多いんじゃないかと思う。

私としては、Jack's Roomってそういうサイトだろ、と思ってやってます。

以上のような経緯で、Jack's Roomにおいて書く人と読む人の数が近いのは当然のことなのですが、これって世の中の流れだったのかと気がついてちょっと驚きました。

面白いのでこの話、次回も続く。

2006年11月
自宅にて

// Jack
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2006年11月06日

うまいもの探訪「楽楽屋」

こんばんは、Jackです。

池袋の北口へ出ると、目の前にはなんだかごちゃごちゃした光景が広がります。階段上がった瞬間にキャバクラの呼び込みがいたりとか、東口や西口とは違う池袋を見ることができます。

しかし、北口にあるのはキャバクラとか飲み屋だけではなくて、お馴染みの知音食堂をはじめ、中国人が集う本格的な中華料理店が多数あります。正直、周りから聞こえてくるのが中国語ばかりなので、入ったことのない日本人にはちょっと入り辛いお店でもあるのですが、入ってしまえばそこはもう、安くてうまいものでいっぱいで、知らなきゃソンって感じのお店がいっぱいなんです。

そんな中で今日は「楽楽屋」を紹介してみましょう。

場所は、北口上がって目の前にある喫茶店「伯爵」の左側の通りを進んですぐ右側のビルの二階にあります。

お通し
ここは、延辺料理とかいう、中国と朝鮮の国境付近のあたりの料理のお店らしく、メニューを見ても各カテゴリが「朝鮮式○○」、「中国式○○」といった感じに別れています。このお通しは韓国料理屋なんかで見かけそうなタイプですね。ちょっとしたおつまみ、って感じです。ピーナツは砂糖がかかってるのでちょっと甘いですけど。

それから、串焼きもここの名物です。羊とか豚とか牛とか、色々と鉄製のながーい串に突き刺して焼かれてきます。羊串が一本100円とかなので安いです。羊肉というと、独特の匂いがあって苦手って人も多いかもしれませんが、正直、こういうお店の羊肉はそんなにきつい匂いはないです(調味料で消してあったりもしますが)。もっと値段の高い洋食系のお店のほうがよっぽど食い辛い羊を出してきたりします。

・・・が、今回串の写真を忘れたので次行きます(笑)

醤大骨こちらは醤大骨(メニューには風味醤大骨って書いてあるかも)、よくわからないですが豚肉の骨を煮込んだやつです。調べてみると肉を取った後の骨だとか何か煮込みに使った後のものとかなんて話が見つかりますが、詳しいところは私はいまいちよくわからないです。そいつを煮込んだもので、骨にくっついてる肉をひたすら食うのですが、箸ではとても食べられないので、ビニールの手袋がついてきます。手袋をはめて、骨を節々にばらして、ばらした骨にむしゃぶりつく、という動作の繰り返しで食い進めて行きますが、これがもうすんごくうまい!味がよーく沁みてます。
ちなみに、この写真は既に、私と同行の彼女の皿に取り分けた後の量なので、実際はもうちょっと多い量で出てくる。小食な方などはこれでお腹一杯になっちゃうかも(というか食いきれないかも)しれない。

でも、これがたった780円で出てくる。

この醤大骨はこの近辺の他の店でも出てきますが、たぶんここが一番安いんじゃなかろうか。いやほんとにおすすめです。ちなみにこれ、出てくると黙々と食ってしまいます。集中力を要求されることでは蟹レベルです。

地三鮮それからこっちは地三鮮、茄子とピーマンとじゃがいもの炒め物で、中国東北地方の名物料理だとか、これがまたとってもおいしい。量的にもたっぷりした感じで出てくるので、これとご飯だけとかでもじゅうぶんいいお食事かもしれない。ちなみにここの地三鮮は980円。
けっこうたっぷりがっつりって感じの一皿ですが、よくよく考えれば野菜ばっかりなので案外ヘルシーかもしれません。これも私の大のお気に入りです。ぜひ食ってみるべし。

紹興酒もいいね


こんな料理を突っつきながら串焼きを食べて(羊と豚バラと鶏モモと鶏ハツ、だったかなぁ、各二本ずつ)、紹興酒飲んでなんてやってるとすっかりいい気分です。ちなみに写真の紹興酒は1500円で出てきますがまろやかでとってもおいしい。気に入った方は北口駅前の食品店「陽光城」でさらに安い金額で売ってるので、買って帰れば中華な晩酌が楽しめます。っていうか今もまさに飲んでますが。やっぱり紹興酒は油っこい中華料理とよく合うようです。酒だけで飲むとつまみが恋しくなる酒だなーって思います。

醤牛肉しかし、料理が片付いたところで、途中で頼んだ紹興酒がまだ半分くらい残っていました。すでにけっこうお腹一杯ですが、ここは紹興酒の残りを空ける(内側にフタがない状態で出てくるので持ち帰りに不安がある)ためにもう一品なんかおつまみでも頼みましょうか、とメニューを読み始める。よく考えたら、私はこの店で「中国式○○」のカテゴリばかり食べていて「朝鮮式○○」の方を食べたことがない。それではということで朝鮮系料理の方から、名前をいまいち覚えていないのですが(醤牛肉とか書いてあったような・・・)牛肉の煮込み料理を頼んでみました。

・・・これ、辛いよ、辛すぎだよ!


辛い
辛さと戦い続ける俺


写真はちょっと発色が悪くなってしまったが、この写真から見える、ネギと、にんじんと、牛肉と、写真からはあんまり見えないけどごろごろ入ったにんにく。そして、それ以外のなんだか青い野菜状のものが見えるでしょう?これが全部辛い、よくわかんなかったが、これもしかして青唐辛子か?あまりに辛味が強く染み渡っているので、にんじんをかじっても辛い。火鍋とか麻婆豆腐とか、中華系の辛い料理とは比べ物にならない勢いの辛さです。というか知音食堂とかってそんなにとんでもなく辛い料理ってなかった(それでも辛いんだけど、食えるレベル)し、油断してたかもしれない。おかげでちっとも紹興酒の味がわからなくなった。うーむ、こういうものを食べるんならマッコリを飲むべきだったか。

しかし、それでもやっぱりおいしい。この日は二人でこれだけ飲み食いして、いい具合に酔っ払っておなか一杯になって6000円ちょっと、もっと人数がいる方が安くあがるでしょう。たぶん4〜5人いれば知音と同じくらい、一人2000円くらいでじゅうぶん間に合うんじゃないかなぁ。個人的には醤大骨が食べたくなったらこっちへ来るようにしています。

そんなわけで、お近くへお立ち寄りの際はぜひ寄ってみてください。それから、みんなで行ってみようぜってお誘いも歓迎します。お気軽に声かけてください。

ではまた!Jackでした。

やばい
あまりの辛さに食い切れずに断念した俺


2006年11月
自宅にて

// Jack
タグ:中華 池袋
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2006年10月31日

余裕がないと、、、

こんばんは、Jackです。

今はもう22時半、帰りの電車の中です。

別に飲んでたわけじゃなくて、仕事が終わらなかったんです。

忙しいと疲れるし、記事を書く余裕がなくなってきます。時間的体力的にはまだなんとかやっていけそうかなって状態でも、記事を書こうとしても書けなくなる。趣味のブログにまで時間を割くのは、実際に文章を書いている時間以上の「余裕」の時間が必要なのである。まあ、書くネタに関しても、意識してネタ集めしてるわけじゃないにせよ、余裕がないと「あ、これブログネタ!」とか考えてられないから、書く時間以外に余裕が必要なのは、解る気がする。

ブログの記事の話だけでなく、仕事なんかでもそうだと思う。忙しいときにかぎってミスが目立ったりする。目一杯忙しくすると、見た目の仕事量はこなせるが、実質はあまりいい結果を呼ばない。意図的に手を抜くとかしているわけでなくとも、余裕がないと気付くはずのミスに気付けなくなったりするのだ。

とはいえ、仕事に関してここで語る気はあんまりない。「○○のプロの仕事術」なんて書けば格好よいが、なんだかネットはそんなビジネスめいた話題で一杯なので、そんな話はここで語らなくてもどこででも読めるだろうから。

ああ、でも、偽装請負の話とか、そういう仕事の話ならちょっとできるかも。IT業界にも偽装請負は沢山あって、ひどい話もけっこうあるのだが、こういうのってエンジニアが集まるサイト以外ではあまり聞かれない。エンジニアの全てがエンジニア向けの情報源をすみずみまでチェックしているわけではないので、自分の労働状態が偽装請負と呼ばれる違法状態であることに気付くこともないまま勤続もう何年目?って人も沢山いたりする。

これは一度、ここでも書いてみてもいいかもしれない。友人知人にも情報系の大学に入った人とか就職活動でIT系受けてみたって人とか沢山いるし、一人でも多くの人に現実を知ってもらった方がいいと思う。

よし、それはいずれ書こう。

ここまで書いて、話が途中から脱線していることに気付く。やはり余裕がないと、脱線に気付いて軌道修正するという、普段やっている行動ができなかったりするのだ。こうして、読み終わってみて結局何が言いたかったのかさっぱりわからないダメ記事ができあがるわけだ。

しかし、今回は時間がないので、量的に充分書けただけでもよしとして、このまま公開してしまおうと思う。

2006年10月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年10月30日

ミクシィ人への手紙#02 -詩、書いてみませんか?-

こんばんは、Jackです。

というわけで、みくしぃびとへの手紙その2です。

前回で、Jack's Roomってのがどんなところなのか、とりあえずわかってもらえたかと思います。

前回の記事ではJack's Roomへのリンクを張り忘れたので、今回の記事では沢山張っておきます。

このJack's Room、今年でもうはじめて10年になります。

10年の間に、総数1000人を超える作者さん達から7000作品を超える投稿作品を頂きました。まあ、ミクシィから来た人にとっては「そんなに少ないのか」って感じかも知れませんが(笑)。まあ、あんまり大きくなると私一人では管理のしようがなくなってしまうので、ちょうどいい大きさだと思います。

小さなサイトだけど、作品はきちんと読んでくれる方々がいますし、感想もちょくちょくついてきます。長年どこかに作品の投稿を続けてきた人なら、ちょっと物足りないかもしれないけど、最初に書き始めるにはちょうどいい規模なんじゃないかなって思います。

誰も読んでくれなくても寂しいけどやたらと多くの人間から賛否両論様々コメントされても、それはそれで最初は混乱します。

だから、うちのサイトの小ささが、ちょうどよさになるような、そんな、はじめて詩を書く人にJack's Roomをぜひすすめたいと思ってます。

はじめてって、厳密に初めてじゃなくても、今まで国語の授業か、誰にも見せない秘密のノートにしか詩を書いたことがない人ってのは、沢山いると思います。そういう人達が、初めて自分の作品を人前に出す、っていう場合に、うちみたいな、気楽に投稿できるサイトはちょうどいいんじゃないかなって思います。

といって、別に、この文章を読んだからって別段詩が書きたくなったりはしないと思うし、私がおすすめしたところで、「じゃあ書いてみようか」って人はあまりいないと思う。

ちょっとこれを見てませんか?

このリンクはうちのサイトのランダムな作品に飛ぶようになっています。あなたがどの作品を見たのか、私には解りませんが、どう?かつて秘密のノートに書いていた時の気分を思い出しませんか?「ああ、この気持ち解るなぁ」って言葉が書いてあったりしませんか?そして、自分にも書けそうだって思いませんか?

読んでみて、ちょっとでも心にひっかかるものがあれば、それはあなたに対してJack's Roomへの扉が開かれたってことです。ちょっと読んでみるだけでも、昔を思い出して書いてみるでも、日常のちょっとした変化として、一日のちょっとの間、Jack's Roomに寄り道してみませんか?

そんなわけで、もし気が向いたら、お気軽に立ち寄ってみてください。

それでは、Jackでした。Jack's Roomで皆様をお待ちしています。

2006年10月
自宅にて

// Jack
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2006年10月27日

ミクシィ人への手紙#01 -ここはどんなところ-

こんばんは、Jackです。

それじゃ、ミクシィ人(みくしぃびとと読む)への手紙と題して、Jack's Roomってどんなところなのか、紹介してみますね。

Jack's Roomは詩の投稿サイトなんです。

詩、ポエムってやつです。

少なくとも国語の授業で習ったことはあるでしょう。それから、一度くらいは人知れずノートに書き付けてみた経験のある人も、けっこういるんじゃないですか?

で、このJack's Roomでは、そういった詩を投稿して、Jack's Roomのサイト上で公開することができます。公開した作品には、読んだ人が自由に感想をつけられるようになっています。また、あなたが何度か作品を投稿した場合、あなたが投稿した作品はあなたの作品リストとしてひとまとめになるので、あなたのちょっとした詩集みたいな感じになります。

機能はほぼそんなものなんですが、じゃあ、その機能をどんな人たちが使っているかというと、これが実に多彩な人達がいたりします。中学生から主婦まで様々で、実はプロの作詞家だって人まで何人かいたりします。

しかし、投稿系サイトだと、自分の投稿した作品がボコボコに叩かれやしないかと不安になる方もいると思います。実際、詩の投稿サイトにはそういうサイトもありますが、Jack's Roomにはそういうことはありません。だから投稿しやすいようです。こればっかりは私が意図的に築いたわけではなく、今のお客さんたちのおかげなのですが。そういうことによって、Jack's Roomは気軽に投稿できる優しい詩の投稿サイトとして、今年で10周年を迎えるまでに続けてこられたのです。


あなたが人知れずノートに書きつけていた言葉
誰もいない部屋で静かに呟いていた言葉
あなたのなにげない言葉を待っている人達がいます
さあ、あなたも、書いてみませんか?


Jack's Room自体はミクシィとは完全に切り離された世界ですから、あなたが友人に作品を読まれたくない場合も、心配なく投稿できますよ。

今回だけでも充分紹介として機能している気もしますが、次回はもうちょっと雰囲気的なところまで突っ込んで書いてみましょう。

2006年10月
有楽町線車内にて

// Jack

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2006年10月25日

ミクシィ人への手紙#0 -予告編-

こんばんは、Jackです。

このブログって、「Jack's Roomからの手紙」なんてタイトルからも解るように、Jack's Roomのブログです。Jack's Roomってウェブサイトがあって、そこのコンテンツとしてブログをやっているわけです。

Jack's Roomから来ている方には「何をいまさらそんな当たり前のことを?」っていう話ですが、このブログをJack's Roomから読みに来る人は全体の半分から6割程度の人数に過ぎません。

全体の一割未満の方は、どこかから検索して辿り着いてきます。「退社と退職」とか「知音食堂」なんてキーワードが人気です。それから志木あたりのおいしい店を探している人も多いみたい。

では、Jack's Roomの6割でも検索の1割未満でもない、3割ちょっとの人はどこから来ているかというと、それが実は、ミクシィから来ているわけです。

ミクシィでは外部のブログで日記を書くのは不利だと言われますが、私は対ミクシィのみのクローズドな文を書くつもりはないので外部ブログ以外を使うことはありません。ミクシィ以外から読みに来る人がいるのですから、特にミクシィ向けの文章を書くこともありません。特定の人達が楽しい文章じゃなくて、みんなが楽しい文章を書きたいと心がけています(実現できているかは別の話ですが)。

このように、極力ミクシィを意識せず書き続けられている「Jack's Roomからの手紙」ですが、全体の3割以上がミクシィからのアクセスであることを考えると、これはこれで無視できない数字です。それに、別にミクシィが嫌いなわけでもないので、そんなに必死で無視する必要はありません。

というより、「Jack's Roomからの手紙」にとって、ミクシィはJack's Roomの外側からお客様を連れてきてくれる貴重な場だと言えます。

ここはひとつ、ミクシィから来た人達にJack's Roomを理解してもらうために、Jack's Roomを紹介してみるというのはどうでしょう?と、ふと思い立ちました。

Jack's Roomのお客様達には新鮮味のない記事が並ぶかもしれませんが、それはそれで、改めてJack's Roomを知る機会になるんじゃないかなと思います。それに、このことによってまだ見ぬ新しい作者さんと出会えるかもしないのですから、こりゃあもう、やらない手はないでしょう。

なんてことを思いついたので、これから数回(たぶん2〜3回の予定)にわたって、主にミクシィから来た人へ向けた、Jack's Roomの紹介記事を書いてみようと思います。

そんなわけで、ミクシィからお越しのお客様、ここは毎週月/水/金の三回更新だから、これから数回のあいだ、しばしお付き合いください。

それでは、Jackでした。

2006年10月
自宅にて

// Jack
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2006年10月23日

もうすぐなのに

こんばんは、Jackです。

この記事が出るころには、10周年記念オフ会のお店も決まっているか、いくつか候補が出ていると思います。もうすぐです。

なんか、今年は十年目なのでなにかやりたいなーとか、昔を振り返った話とかいくつか書いて来たけれど、実際には10周年記念の何もしないまま、記念日(12/26)を迎えようとしています。実際の記念日は12/26ですが、オフ会の11/11が近くなっていることの方が焦りを感じているかも。10周年なのに何もしてない、って。

まず、新システムの開発は細々と続いているがまだ当分公開できません。開発はだいぶ遅れています。

年表でもまとめようと思ったのですが実のところ、私自身でさえもう細かいことはなんにも覚えていない、始まったのが十年前だということしか覚えていないのでまとめようがありません。

結局何もせずにオフ会と、Jack's Roomが10歳、私自身が28歳の誕生日を迎えることになりそうです。

まあ、無事にこの日を迎えられそうなことだけでも、よしとしますか。オフ会楽しみにしています。みんなでお祭り気分で盛り上がりましょう♪

それから、12/26はいつも人が集まらないのでなにも予定していないけど、私の誕生日でもあるので、お祝いしてくれる人いたら普通に喜びます。それか、また中華でも食いに行くかも。

2006年10月
みずほ台のさくら水産にて

// Jack
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2006年10月20日

もしもこの場所がなかったら

こんにちは、Jackです。
もう10月も下旬で、来月にはJack's Roomの10周年記念オフ会があるので、もうそろそろお店とか探さないといけません。

それから、もうすぐ彼女の誕生日なんでそっちも、どこかでお祝いするとして、こっちも探さないといけません。

こういったお店を探す時は私はネットを使います。というか、ここを読んでいる人達ならそういう人は多いと思います。オフ会告知の場合なんかだと、お店のウェブサイトは告知用にどのみち探しておきたいので、ちょうどいいですよね。

その他に、私の通勤ルートになっている月島駅にはHOT PEPPERが置いてあるので、仕事帰りに銀座辺りで飲みに行く場合とかは使います。クーポンも一緒だし便利なんですが、気が付いたらクーポンの内容でお店を選んでいるなんだか貧乏性な自分に気付く時があります。

そういえば、私は成人したころには既に手元にネット環境があったので、ネットがない時代に飲み屋とか、食事に使う店とかを探したことがありません。

その頃は一体どうしていたんだろう。

まず思いつくのが雑誌類、HOT PEPPERは当時なかったと思いますがほげほげウォーカーとかそれに類するものとか、こういうのは当時も色々あったはずです。他にはテレビ番組なんかでもお店の紹介があったりしますから、それも使えそうです。

あとはやっぱり口コミですかね、私の経験だと、バーなんかではお店の人からお店を教えてもらうって事をよくやっていました。これはこれで強力な手段です。

しかし、どれもネットほどの「手軽さ」はないですね、、、雑誌はこの中では一番手軽なので、ネットがなければ私は雑誌を買うでしょう。ってか今でもけっこう雑誌買ったりしてます。

こうして、よくよく考えてみると、私はけっこう便利な時代に生まれて来たんだなぁ。仕事もプライベートもコンピュータとネットワークに大きく依存している私にとっては、もしネットがこんなに普及しなかったらどうなっていたか?想像もつきません。

それでも、案外普通に雑誌読んだりテレビ見たりして暮らしているのかもしれないなぁ、仕事は、インターネットがなくてもコンピュータそのものがあるならあまり変わらないだろうけど。

みんなはどう思う?インターネットがみんなの手元になかったら、この場所が、Jack's Roomがもしなかったら、なにか変わっていそうなことって、あるだろうか?

まあ、Jack's Roomがなくって変わるのは私だけかもしれないけど。

2006年10月
有楽町線車内にて

// Jack
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2006年10月18日

情報の鮮度

こんばんは、Jackです。

今日もまた「楽楽屋」に寄って来ました。醤大骨をはじめ何品かをごはんと一緒に頂いて、二人で4000円ちょっと、あまり酒を飲まなかったのですが、そのぶん動くのがしんどいくらい食べてこのお値段です。
知音食堂」もいいけど、こっちもかなり安くてうまくて大量です。ドリンクの価格だと知音食堂のが安いかな?まあ飲むものによる程度です。

池袋の北口/西口周辺には他にもまだまだ面白いお店が沢山あります。機会があれば色々紹介してみたいなーと思います。

といっても、基本的にはネットでお店を探しているので、私が紹介しなくてもネットで探せるお店ばかりなんですけどね。

知音食堂ネタさんざん書き続けたら少しは検索でヒットするかなぁと思ったら、あんまりそういうことはありませんでした。何年も前のブログか何かの記事がうちの記事より上位に沢山ヒットする(やふーとぐーぐるで見てみた)のは、検索システムの都合上解る気はするけど、ちょっと不便な気がしないでもない。いやもちろん、古くてもお店の紹介記事として秀逸であれば読む意味はあるけど、あまり古過ぎると細かいところの情報がずれてしまうんです。

知音食堂の青島ビールはかつて210円で出してたようですがいつだかに値上げしたのか今は280円になっています。でも「青島210円ですよ!」って紹介してる記事が沢山ヒットしちゃう。

他にも、いくつもの記事を参照して追いかけているうちに、実は既に閉店していることがわかった店とかもあります。考えてみると、そのお店に行ってきました。って記事が書かれる確率より、そのお店が閉店しましたって記事が書かれる確率のほうが低そうです。よほど思い入れのある人じゃないと書かないよね、そんなの。

そんなこともあって、既にネット上で紹介されている店でも、定期的に書き続ける意味はまあ、あるのかなーと思っています。

2006年10月
自宅にて

// Jack
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2006年10月16日

さぼってます

先週の水曜も金曜もここ書きませんでした。なんか、書く気が起きなかったんですよね・・・

もうそろそろ10周年記念オフも近いし店選んだりもろもろやってかなくちゃいけないんですが、あんまり何もしてないです。

とりあえず、オフ会はもうそろそろ寒いし、なんか鍋とかあったかいものでも食べたいなーとか考えてます。それだけしか考えてないけどまあそこはなんとかします。

この週末も何もせず飲んだくれて過ごしてました。知音食堂のすぐ近くに「楽々屋」という、これも中華料理のお店があるんですが、ここの「醤大骨」っていう、なんか豚肉の骨を煮込んだ奴がとってもおいしかった。腹いっぱい食える量の豚肉が780円というお値段で、お得感いっぱいでした。

まあ、そのあたりはまたいずれ写真もつけて紹介します。

そういえば、鍋っていえば火鍋を色々食ってみたいんだけど、さすがにオフ会は鍋にしてももっとクセのない鍋にしようと思います。ご安心ください。

火鍋はまた別に、先日の知音食堂オフくらいの規模で突発的に火鍋オフ召集します(笑)

そんなわけで、とりあえず生きてますというお知らせだけ・・・Jackでした。
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2006年10月09日

止(と)めろと言われても

こんばんは、Jackです。

さて、前回に引き続き飲酒運転の話です。

飲酒運転を黙認した飲み屋も逮捕、なんて話を最近見かけます。確かに黙認されても困ります。それどころか、一緒に飲んでいた友人も「飲酒運転を止めなかった」として訴えられたりしているようです。

多分、今やってる範囲では、その通りなんでしょう。まあ、責任を追及されるケースもあるだろうことは、なんとなく解ります。

ただ、この場合「どのくらいから友人ですか?」ってのが気になります。

皆さんもご存じの通り、私なんかは夜な夜な一人で飲みに出掛けるので、顔なじみとか、それどころか初対面の人でも興が乗れば仲良く盛り上がったりします。

しかし、だからって、いきなり運転止められるでしょうか?

相手は酔っ払いです。うかつに強い態度に出たらケンカになりかねない、でも、殴られるリスクを回避すると、私は訴えられるかもしれない?殴られても誰も補償してくれないのに?

例えば昔、近所の寿司屋で一人飲みしてたら、気が付いたら私に熱燗を何本でもおごってくれる気前のいいお兄さんに出会ったことがあります。酒が入ると若者に気前よくおごってくれる人はけっこういるので、ありがたくいただいて、楽しく盛り上がってました。しかし、話しているうちどうも相手がカタギの人では無さそうなことに気づき、内心焦りつつお先に帰ろうとすると、窓の外の、ガラスまで真っ黒な車を指さして「送っていくよ?」と一言

これ、やっぱり運転止めないといけないですか?

運転を止める勇気はなかったけど車に乗る勇気もなかったので、丁重にお断りして帰りましたが、もう外も明るくなってきた時間まで飲んでたのにすっかり酔いが醒めました。

もちろんこれは極端な例です。だけど、最近急に騒ぎだした世間を見ていると、そのうちエスカレートしてこういうケースすら止めろって言われるんじゃないかと不安です。

いえ、本当によく知っている気心の知れた人物であればもちろん止めます(というかそんなやつ周りにいないが)けどね?

といって世間が飲酒運転の問題を忘れてしまうのはそれはそれでよくない、酔っ払ってふらふら帰る時に酔っ払った車に跳ね飛ばされたりすると、目撃者のいなさそうな時間だし非常に困ったことになるのは私も解ってます。

だもんで、当面は私も飲酒運転の撲滅を祈るくらいしかできることがない。なんだ、色々書いた割には、結論は普通だな。

というわけで、我々の安らぎのカウンターを守るためにもぜひ、飲んだら乗らないようにしましょうね。

というわけで、Jackでした。

2006年10月
自宅にて

// Jack
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2006年10月06日

飲酒運転とか

こんばんは、Jackです。

先日、ちょっと買い物に池袋の西武デパートを歩いてました。

食品売り場をみていたら、日本酒のところになにやら書いてありました。細かい文言は忘れたが、言いたいことはつまり

飲酒運転が問題になってるから試飲中止しちゃいますね。

ということのようでした。

そういえば最近騒がれていますよね、私は酒は飲みますが運転免許は持っていない、取らない理由も人には「いつも飲んでいるから運転する暇がないよ」なんてごまかしている(本当に四六時中飲酒中ではない)くらいなので、そもそも運転できないこともあり、飲酒運転のニュースってあんまり気にしていなかったのですが、最近そうも言ってられなくなってきたようで、神社がお神酒を配るのを止めてしまったり、デパートから試飲コーナーがなくなったりしています。

けど、お神酒や試飲コーナーが飲酒運転のせいでなくなるってのはちょっと、そこまでしなきゃダメなのかって驚きます。そりゃ、アルコールが飲める機会をできうる限り排除すれば飲酒運転が発生する機会は減るかもしれないけど、その勢いで行くと自動販売機とか酒屋とか飲み屋とか、次は何が消えるか解らない気がしてきます。

実は飲酒運転が厳罰化されると潰れる飲み屋が出てきたりなんて話も、以前の道交法改正の時にあったのだが、それはちょっと、そこの客は今までみんな車で来てたのかよって話なので、閉店を嘆いてばかりもいられない、むしろ飲酒運転をしっかり減らしているあたりは行政グッジョブと言える。

いっそのこと飲み屋の方も、郊外にあるらしき駐車場つきの居酒屋とか、駐車場入って降りたところでカギを預かってしまい、店及び運転代行の人間しか駐車場から車を出せない(でそのまま送り届ける)ようなシステムとかを生み出すビジネスチャンスに転化できないでしょうかね、郊外だと、自宅の周りでタクシー確保するのも大変なこともあるでしょうし、飲酒運転を減らす方策として、罰則の強化も有効(飲み屋が潰れるくらい効果がある)だけど、運転しなくても飲みに行ける(帰って来れる)っていう環境作りも、いいんじゃないかなって思います。

なんか、このままだと試飲コーナーと一緒に飲み屋も街から撤去されちゃいそうな気がして、心配なのでなんとなく書いてしまった。

でも、不安はもっと他にもある気がするので、以下次回に続く。

2006年10月
職場にて

// Jack
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2006年10月04日

お疲れです

こんばんは、Jackです。
今日はなんだか疲れがでてしまったので、夕飯と一緒に酒飲んでさっさと寝ることにしました。

今日の記事がまだ書けていなかったのですが、書く体力がないので、今日仕事中に見て笑い転げそうになった勝ち抜きハト合戦を紹介しておきます。

そもそも、ハトってなんのことだったっけ?そのあたりの認識が揺らいでくるような気が・・・しないか(笑)

でも、笑えるから、今日のところはこれで勘弁してくれ(笑)
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