2007年01月12日

やさしい醤大骨入門

楽楽屋こんばんは、Jackです。
さて、このブログで何度となく池袋近辺の中華料理屋の記事を書いてきましたが、ネット上にはこの近辺のお店の情報を扱ったサイトなら沢山あります。

しかし、今日のはちょっと独自性ありますよ、自信ありです!

題して「やさしい醤大骨入門」、中国東北地方の料理らしい、池袋のあちこちの中華料理屋で見かける豚肉の背骨の煮込み、醤大骨。外見は無骨だけどその正体は味がたっぷり沁み込んだ実にうまい肉です。近辺の中華料理屋ではお客も中国人の方ばかりが沢山いますが、その人達がのテーブルにはかなりの割合でこの醤大骨が置かれています。中国人に大人気の中華料理、これは気になりますよね!

しかし、ネットに醤大骨の写真を載せて、その人気ぶりとおいしさを語るサイトならいくらでもあるけど、どうやって食べたらいいのか教えてくれるサイトはありません。そこで今日は私なりに食い続けて見出した醤大骨の食べ方を解説します。
なお、今回は楽楽屋の醤大骨を解説用に使わせて頂きました。

1.醤大骨登場!
醤大骨さてこちらが醤大骨です。楽楽屋だと「風味醤大骨」、永利行くと「東北醤大骨」、知音食堂では「醤腔骨」なんて呼んだりしますが、基本的に同じものです。見ての通り、ごっちゃりした骨の山です。肉はそんなにたっぷりついているわけではありませんが、骨の量が多いので肉もけっこうな量になります。しかもこれだけ盛って780円という驚きの価格!楽楽屋へ来たらこれを食わねばもったいないというものです。
ちなみに醤大骨は永利でも800円ちょっとと格安です。知音食堂では「3kg1880円」とだけ書かれている。醤大骨に関しては楽楽屋か永利に行ったほうがよい。知音食堂は四川料理の店だからこれは仕方のないところかもしれない。

ちなみに醤大骨ってなんて読むんだろう?検索してみると幾通りか読み方が出ているが、お店の人にはメニューを指差せばオーダーできる(カタコトの中国語でオーダーしても相手が困惑するだけだろう)ので、日本人同士、主に相方として同行するうちの同居人だけに通じればいいので、日中ごちゃ混ぜて「じゃんだいこつ」と呼んでます。ネットで探してみたら「ジャンダーコー」くらいに読んどけばいいのではって人もいるのでそんなにハズしてないかもしれない。

さて、それではこの一見グロテスクでさえある肉塊をいかにして口に入れるか、手順をご説明しましょう。もちろんがむしゃら噛り付いても食べられますが、きちんと解体した方が隅々まで食べられるし、無理すると骨なので歯が欠けたりする恐れがあります(私欠けたことある)。そこで、できるだけ手を汚さず、無駄なく食べられる解体法の登場です。

2.醤大骨の形状
表と裏

さて、二つ皿に取って並べてみました。醤大骨は豚の背骨を切ってあるので、肉の付いた外側と、骨の断面である内側に分かれます。
ここでは説明の都合上、肉のあるほうを表、断面のほうを裏と呼びます。
また、裏側から見ると、この骨がいくつもの節に分かれていることに気が付くと思います。

さあ、それでは醤大骨の山の中からお好きな骨を一本、手元の皿に取ってください。

3.解体時に持つところ
もつところこのようにして、骨の節の一番端の一節のところを手でつかみます。
写真はわかり易いように持ち上げていますが、実際には骨を箸で皿に固定した感じ(次の写真でやってる感じ)のまま持てばかまいません。
ちなみに、楽楽屋ではビニール製の手袋を出してくれるので、手を汚さずに食べられます。ただ、どうも片手分しか出してこない(二人だとふたつ、一人だとひとつの手袋が来た)のと、永利や知音食堂ではそもそもそんなもの出てこないので、ここでは手袋を使わず、かつ手の汚れを最小限に抑える方法として、手と箸を使う方法をご紹介しています。
左手はおしぼりで適宜拭くしかないですが、脂がすごいので、醤大骨を食べ終わったら新しいおしぼりをもらった方がいいでしょう。

4.解体時の力のかけ方
ひねる
さあ、ここがコツの部分です。写真のように表を上にして上方手前側に、割れた背骨の外側に向けて折りたたむように骨をひねります。他の方向にはしっかりくっついている骨がこっち方向にだけはすんなりと曲がります。90度くらい曲がったら後は適当にひねるだけで骨は切り離せるはずです。
そうして、右手には醤大骨のひとかけら、ちょうど一口サイズくらいの大きさの骨が握られていることになります。

5.食べ方
さあ召し上がれ!ここまで来たら、あとは骨にくっついている食べられるところを食べるだけです。しっかりと味の染みた濃厚な味を心行くまで楽しんでください。ひとかけら食べたら、次のひとかけらを同じ手順で解体して、そうして最後には一節ずつ切り離された骨の山ができあがるというわけです。裏側の断面の中心にある空洞部分についてる肉もおいしいので、箸ですくいだして食べましょう。
この醤大骨、味がかなり濃いので、お酒ならビールがおすすめです。紹興酒も悪くはないですがちょっと肉の味に負けてしまう気がします。白酒の類が飲める人ならそっちでもいいかもしれません。白酒の強烈な個性にも決して負けない味があります。
ただ、濃厚な味の苦手な人は食べ終わる前に飽きちゃうかもしれません。この手の中華料理はやはり、できるだけ大人数で行ったほうがいいです。大勢でちょこっとずつ食べる醤大骨ならしつこさが気になることもないですし、楽楽屋には他にもおいしいものが沢山あるので、それらも存分に楽しめます。

というわけで、皆様池袋にお越しの際はぜひ醤大骨にトライしてみてくださいね!

それから、撮影現場を暖かく見守ってくれた楽楽屋の店員さんありがとうございました(笑)

それでは、Jackでした。

2007年1月
自宅にて

// Jack
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2007年01月10日

新たな趣味の開拓?

晴海トリトンこんにちは、Jackです。

写真は晴海大橋から晴海トリトンスクエアを眺めたところです。晴海大橋は職場からすぐ近くのところで、レインボーブリッジの方とか眺めがいいので、時々昼休みに散歩に行っています。

もちろんこの写真は散歩に行ったついでに撮影したものです。いつかブログのネタに使えるかなーと思って、最近はカバンにいつもカメラを入れてあって、なんとなく気になったものはとりあえず撮っておくようにしています。

月島川でも、こんな風に風景とか撮ってもあまり使う機会ないんですよねー。せっかくだからこの機会に放出です。この写真は晴海トリトンから見える月島川の夜景ですが、まあ当然のようにぶれまくる(コンパクトデジカメを手で持ってるので)のですがまあ綺麗かなーと思ってお気に入りです。これを撮った日は他にも晴海トリトン内の電飾とかも色々撮ったりして、仕事が終わった後に一人でトリトンではしゃいでました。晴海の近所には他にも勝鬨橋とか築地とか撮って面白そうなものが色々あるので、ブログのネタに困ったらカメラ持ってお出かけするという手もなくはないですねー。

知音食堂の肉まんでも、元々一番撮りたかったのは食べ物の写真だったりします。ちょうど知音食堂とか色々行っていたので、ブログで池袋中華ガイド的記事でも書こうと思ってあれこれ書いてみようかなーと思って、私の手持ちのデジカメも、さらには携帯電話も揃って旧型でちょっと写真撮るには貧弱だったので、新しいデジカメをつい近所で衝動買いしちゃったのが最近あれこれと撮り始めた発端です。そういえば、楽楽屋永利西口店の紹介記事は書いてるけど、知音食堂は断片的なとこしか書いてない気がします。これは現在あれこれと写真を揃えているところなので、近々載せます。麻婆豆腐の写真を載せたいのだけど最近私が行っても麻婆豆腐食べないんだよねぇ・・・近いうち行って撮ってきます。

でも、こんな風にやってると、だんだんブログの記事用という用途だけじゃなく、写真撮ることそのものが楽しくなってきてる気がします。先日の池袋の記事とかも、記事に使わなかった写真もけっこう沢山撮ってたりします。
Jack's Roomのタイトル画像(今は画像じゃなくて文字になってるけど)を写真ベースで作ってみようかなあとか、そのためにはなんか見て面白いもの撮りに行かなくちゃだよなーとか、気が付いたらあれこれ考えてたりもしてます。

なんか、割と趣味になってきたみたい。
まあ、ブログ記事にももちろん使えるし、ブログ記事の製作過程が楽しくなることはブログを継続するために重要なことだし、このブログ的にもいいことだと思う。

beforeafter!?


撮るだけじゃなくて加工もしたりします。上の写真は左が元で右が加工したものですが、トンネルの奥を雪国にしたウケ狙いだけじゃなく、右下のガードレールと中央上のなんか上から垂れ下がってる奴も消えているのがポイントです。よく見れば不自然なのはばれちゃいます(雪国はよく見なくても不自然だが)が、こういう笑えそうなバカ画像作ってみるのも面白いかもなーと思っていたり。撮影と加工両方併せてなかなか楽しい趣味になりそうです。

上のトンネル写真の中に何を置くか、まだ色々考えてます(笑)

それでは、また。

2007年1月
自宅にて

// Jack
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2007年01月08日

池袋の裏側

堀之内橋こんにちは、Jackです。

さて、先日1月5日は行くあてもなくふらりと電車に乗って、道中写真なんか撮りつつあれこれと見てきたのですが、なんかいまいちどうやって記事にしたらいいかわからなくって、長々と書いた記事のまとめの部分がどうしても書けなくってボツってしまいました。池袋に行って、普段歩かない駅から離れたあたりを歩いてきたんですが、写真はけっこう色々撮れましたので、その写真を使ってもう一度、記事を書き直してみます。

冒頭の写真は堀之内橋、池袋の東口を出て、明治通りを王子の方向へしばらく歩いたところにある。明治通りが山手線の線路をまたぐ橋です。駅からそれほど離れていないところなのですが、池袋へ行ったことのあるほとんどの人にとって見たことのない風景だと思います。駅の周り以外へはあまり行かないもんね。まあ、行ったからって何があるというわけでもない普通の住宅街ばっかりなのですが。

裏通り堀之内橋を渡って、線路とだいたい並行して走る路地へ入っていきます。ここは池袋駅から徒歩10分もないあたり。東京だって、賑やかな街をちょこっと離れたらこんな住宅街がすぐそこにあります。特にこの道の狭さはすごい、路地裏の道に関しては埼玉より東京の方が狭いんじゃないだろうか。以前に白金台を歩いてみたときも、白金台だけに家々は立派でしたが、道路はこの写真と同じくらい狭いところがいっぱいありましたし、その上どの家にもびっくりするような高級車が並んでいて、狭い路地裏からどうやって車を出すのか人事ながら心配になったほどです。
池袋ではそんな風に家が高級過ぎるということはなくて、極めて庶民的な感じの家が並びます。中にははっきりと寂れた感じの建物もけっこうあり、池袋駅前の喧騒とのギャップを思うとなんだか寂しい気分すら感じます。

が、でもそれって街に歴史があるってことでもありますね。新しい街なら区画整理でもなんでもして広い道路に新しい家を建てればいいですが、そうもいかないくらい古くから建物が立ち並んでいたのでしょう。

サンシャイン60サンシャイン60はその昔、日本一高いビルでした。その後新宿の都庁に、そして横浜のランドマークタワーに高さを越えられているので、多分若い子達はサンシャインがかつて日本一だったことを知らないんだろうなあ。でも、元日本一のビルだって、その足元には住宅街が広がっています。なんていうか、昭和テイストな一枚になりました。

しかしこの写真、線路沿いは金網張りなので、デジカメのレンズを金網の間に差し込むようにして、つまり金網にべったり張り付いて写真を撮らなくてはなりません。ここも道幅2mくらいかっていうくらいの狭い路地なのに人通りは多い。最近人前でカメラ構えるのは慣れたので人に見られても気にしないが、金網にレンズを突っ込んで写真を撮る私の後ろを通り過ぎていく人々の視線はちょっと痛かったです。

大塚駅都電荒川線大塚の商店街

さっきの看板を越えた辺りから住所が「北大塚」になっていた(越える前は「上池袋」)のでなんとなくわかったが。しばらく歩くと大塚の駅に辿り着いた。そういえば、大塚駅前って都電荒川線が走ってたんですね。小さい頃に何度か乗った記憶があるのですが、少なくとももう二十年くらいは都電に乗っていないので、思わず興奮してシャッターを切っちゃいました。
しかし、大塚ってほんの数回降りたことがあるくらいで、駅前については何も知らないので、とりあえず池袋に引き返すことにしました。帰りは行きと線路の反対側を歩いてみたら、大塚から池袋方面へ歩き出してすぐ、空蝉橋を越えた時点で住所は既に「東池袋」でした。東池袋ってけっこう広いんですね。

東池袋路地裏「東池袋」側も「上池袋〜北大塚」側と似たような感じの細道が続きます。この写真を撮るちょっと前、気難しそうなお爺さんが家(写真より手前にあります)に入っていきました。こういうところを撮ると、気難しい住人とかいたら怒られそうだなーとか考えてしまいます。途中で帰宅途中らしき若い女性の後ろを歩くことになったのですが、「これ今カメラ構えたらなんかイヤな顔されそうだよなー」と思って、歩調を落としてやり過ごしてみたりとか、けっこうムダな努力を繰り返しいます。知らない路地を曲がってみようとしたら行き止まりで、その行き止まりの住人が引き返して行く自分をずっと見ていたりとかすると、視線に「こいつ何しに来たんだ?」的なものを感じることもあり、路地裏を歩くのもけっこう色々気になります。そのへんの話も今度、記事にしてみようかなぁ。

一番館豚肉ときくらげの卵炒め

帰りは線路を離れて歩いて、60階通りの方へ出ました。帰りに飯でも食っていこうと思って、池袋GIGO(セガのゲーセンですね)を曲がったところにある「一番館」へ、すごくおいしいというわけでもないですが、かけらーめん280円とかけっこう安くてそれなりにおいしいお店です。以前にこの近所で仕事していて、ちょくちょく寄っていたのが懐かしくって、今日はここで夕食にしました。豚肉ときくらげの卵炒め定食600円。たまにはこういう中華もおいしいです。

そんな感じで、数時間かけて(途中もっと寄り道しています)池袋を歩いてみましたが、なんだかまったくまとまりのない記事になりました。まあ、池袋の駅を普段使ってる人には、駅からちょっと離れるとこんな光景が広がってるんだよって、面白い記事に・・・いや、ならねえな(笑)

まあ、とりあえずお出かけの報告でしたー。

2007年1月
自宅にて

// Jack
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2007年01月05日

どこか行こうかなあ・・・

こんにちは、Jackです。

同居人は今朝から仕事に行きましたが、私は今日も休みです。
しかしせっかくなので私も普段出勤する時間に起きてみました。

こういう、早い時間に起きると、どこかお出かけしたくなるんですが、困ったことにどこにも行きたいところがありません。

天気もいいしどこかにお出かけするには絶好の日和なのですが別に行きたいところがない。それでもどっか行きたいなあと思ってJRの路線図なんか眺めてみたりしてますが、見たって別に行きたいところなんかない。

気が付けばもう昼です。日の落ちるのが早い時期なので、もうそろそろ行動しないとすぐ暗くなっちゃいます。

そういえば、このブログを「Jack's Roomからの手紙」としてもうそろそろ一年ですが、始めた頃は近所のセガフレードザネッティ(近所とはいえわざわざ電車乗って行ってた)でザウルス使って記事書いてたりしたなぁ、そういうのでもいいかもしれない。最近あんまりセガフレード行ってないですが、今ウェブサイトを見てみたら季節のパニーニがおいしそうです。

しかし、全部で20店しかないのに志木と北朝霞という、東武東上線の隣接する駅(JR北朝霞は東上線の朝霞台の目の前)に1軒ずつあるのって不思議だ。他はほとんど都心部とあとはイクスピアリにあるくらいなのに、なんで東上線なんだろうなぁ。

・・・まあいいや、とりあえず家を出てみよう。このまま日が暮れたらつまんない。

というわけで、ちょっと目的もなく出かけてきます。ついでに来週の記事のネタになればいいなぁ。くらいの感じで。

2007年1月
自宅にて

// Jack
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2007年01月03日

聞かせて!あんな餅こんな餅

こんばんは、Jackです。

相変わらず退屈な正月休みやってます。

元日は朝方帰ってきてからなんにもしてなかったし、今日はちょっと実家へ顔出してたくらいで、まあ個人的にはイベントなんだけども、別に記事に書けるような話ってないんですよね。

まあそれでも、この部屋にはお供えとかおせちとか正月らしいものが何もないので、実家に戻って正月らしい食べ物を頂いてくるのは楽しいものです。今年は母親もあまり用意しなかったと言っていたものの、伊達巻とカマボコが並んでるだけでも食卓の「正月感」は飛躍的にアップするってものです。

正月なので餅を食おうということで、雑煮と他にいくつか餅が運ばれて来たのですが、うちの家だとこの時「納豆餅」が出てきます。丼に納豆を開けて、醤油をメインの汁を加えて、そこに餅を浸す食べ方です。

最近は特に地域差もなく日本全国納豆が手に入りますし、かつては納豆を食べなかったとされる関西の方々なんかも納豆好きだって人は多いのですが、納豆餅の話すると「それは考えられない」と嫌がられることが多いです。まあ、餅にそのまま納豆をぶちまけたところを想像すると、餅に納豆がべたべたくっついて食べ辛い様を思い浮かべるのかもしれませんが、実際は納豆にだいぶ水分を加えるので汁に納豆が浮かぶくらいの感じになります。意図して絡めない限り餅に納豆はべたべたくっついて来ないので、お好みで適量絡めていただきます。汁気の分粘り気がないですし、ご飯に納豆ぶちまけて食べるより食べやすいです。そして味はもう、ご飯に合うんだから餅にだってばっちり合います。おいしいですよ。

しかしこの納豆餅、メジャーな食べ物かと思っていたら意外と知っている人が少ない。

私の母親の実家山形には同じように水分加えた納豆の鉢にうどんを入れて食べる「引きずりうどん」なんてものもあるようだが、もしかしてこれは山形ローカルな食べ物だったのだろうか?

参考までにGoogleさんに聞いてみると、意外なほどヒット数が少ない。そして、ヒットしたものの中には私の知っているタイプでない納豆餅もいくつかあるようだった。ちなみに親が秋田出身のうちの同居人に聞いてみても納豆餅は知らなかった。

みんなの家にはこういう、特有の餅の食べ方って何かありますか?

退屈な正月を餅のバリエーションで乗り切ってみたいので、ぜひ皆様のご家庭のあんな餅こんな餅お聞かせください。

それでは、Jackでした。

2007年1月
自宅にて

// Jack
タグ:納豆餅
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2007年01月01日

明けましておめでとうございます

こんばんは、Jackです。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

年明けはみずほ台「ドールズ」で飲んでいたので、今日の記事はこんな時間になっちゃいました。いやあ、昨日は随分飲んだので起きたのもすっかり夕方近くなってからでした。

年末年始は、年末にmixi関係で忘年会してたのと、あとは昨日の飲み会以外に、予定がなんにも入ってません。休みは8日まで、けっこう退屈です。

さあ、この休みに何をしようかなぁ・・・

なんて、考えているだけで終わってしまいそうな気もしますが(笑)

とりあえず、取り急ぎ新年の挨拶です。皆様本年もよろしくお願いしますねっ。

2007年元日
自宅にて

// Jack
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2006年12月29日

今年最後の手紙です

こんばんは、Jackです。

12月29日、今年最後のJack's Roomからの手紙です。

去年からかな、この時期になると、ああ、今年も終わったなあ、って強く思います。去年なんかとくに、ぎりぎりまで転職活動してたこともあって、年の瀬に入ってやっと来年の職も決まり、それからあっというまに御用納め、もう一気に力の抜けたのを感じました。

今年も、新年から新しい会社に入った一年だったので、それなりに緊張した一年でした。特に前半は大変だった。今までの会社より要求されるレベルが上がったので、ついていくのに必死で、けっこう気分的に余裕のない日々を過ごしてました(会社の人読んでるっぽいからあまり詳しく書かないけど)。

後半に入ってだいぶなれたけど、やはりどうにか一年終えたなと思うと、だいぶ、終わったなあと、いい意味で、力の抜ける感じを感じています。

そして今年はJack's Roomの10周年で、そんな年に私が仕事で余裕がなかったせいか、サイトのお客さんはむしろ減り気味だったんだけど、年末の記念日が近づくにつれて、今までだっていい時も悪い時もあったよなって、落ち着いてきました。

次期システムは未だに作りかけです。

でも、そろそろ開発を再開できそうな感じもしてきているし、時代が進化して、ネット上にJack's Roomのこれからを考える上で、手本にできそうなサイトも色々生まれてきてる。それらの色々な要素を貪欲に取り込んで、時代とともに、自分とともに成長するサイトとして、Jack's Roomをじっくり育てて行きたいなと思う。

来年はちょっと実験的な取り組みもしたいなぁ、いつかやったOpen Poem Projectみたいなのを、今度はああいう、著作権に関する話じゃなくて、Web2.0なんて呼ばれる最近のテクノロジーを生かして、ネットに詩を発表するより進化的な仕組みを考えてみたいな、作品の方は、みんなのブログで好きに書いてもらって、それらを集める仕組みだけを提供する。そんな形で、Jack's Roomよりもより柔軟な、作品発表のための仕組みが作れないかななんて、時々考えたりしています。

まあ、一番簡単で、効果を挙げられるのはmixiで詩の投稿コミュニティを立ち上げることなんじゃないかと思ったりするんだけど、それは多分、私がやらなくてももう沢山ありそうだからね(笑)

でも、Jack's Roomにはそんな、最新の技術による柔軟性は足りなくとも、今まで続いてきた実績による安定感もあるので、それはやっぱり、これからも私の活動の中心であり続けると思います。

今年は私的な変化にかかりっきりで、Jack's Roomとかそういう、対外的な活動上の変化を思うように実現できなかったけど、来年はもうちょっとそういう、今年やり損なった変化というのを、追求して行きたいなぁと思う。

十年過ぎると、Jack's Roomに遊びに来てくれる作者さん達も、中学生だったのが大人になったりしてる。私自身も最初は高校生だった。私達がそうやって成長して来たように、私達の作り出す作品も、それらによって作り上げられたこのサイトも、成長して行けたらいいなって、思う。

今年もJack's Roomに遊びに来てくれて、皆様本当にありがとうございました。来年ももっと、遊びに来て楽しい場所作りを目指して行くから、よろしくね。

それじゃあ、皆様、よいお年を。

2006年12月
みずほ台「ドールズ」にて

// Jack

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2006年12月27日

焦りが募るお年頃?

こんばんは、Jackです。

さて、いよいよ10周年記念日も過ぎて、Jack's Roomは11年目に、同時に12/26日は私の誕生日なので、私のほうは28歳になりました。

1978年12月26日生まれ、12月生まれなのでほとんどの同級生よりは若い・・・なんてささやかなメリットもあるのですが、そろそろこの歳になると、自分より若い人達の活躍を目にする機会も多くなり、歳を取った・・・っていうとちょっと語弊があるけど、自分もだんだんと、成熟を要求される年になっていくんだなあと感じます。

先日ちょっと、とある本を買ったんです。

ほら、書籍の後ろのところに著者プロフィールとか簡単に書いてあったりするじゃないですか、あれに目が止まったんですね、そしたら1980年の生まれだと書いてありました。

それを見たときに、ふと思ってしまいます。ああ、私より若いな、本出してるのか・・・私はまだ何も、自分の名前が世の中に出るようなことをしていないな・・・私は何をやってるんだろうな・・・なんて、別に私は本が書きたいわけではない(いや死ぬまでに一度くらいはやってみたいけど今じゃなくていい)のですけど、なんか、私はこんなことやったぞ、って言えるようなことを、まだなんにもやっていないのではないか?と思ってしまいました。

もっとスケールの大きい例を挙げると、気が付けば、横綱朝青龍とか、松坂とか、そういった人達が自分より若い(いや朝青龍とか松坂になりたいわけじゃない)、今の自分の歳になる前に、これらの人々にはこんなことができたのかと思うと、自分は今まで何をしてきたんだろうということがどうしても気になります。

まあそれでも、これはどちらかというと、どんなことをやったか?よりも、どんなことをやれば満足するのか?という問題のような気もします。別に本を出したいわけでも横綱になりたいわけでも(むしろちょっと痩せないと)大リーグに行きたいわけでもない(でもあんな大金は欲しいかも)ので、まず自分が何をやりたいのか、何を成し遂げたいのかという明確なビジョンが必要になる気がしています。自分の成すべきことを見つけて、そして、それを成すことを自分が胸を張って誇れること、つまりはそういうものに出会いたい、ということなんでしょう。

でも、10代〜20代でも前半の頃はそんなこと考えもしませんでした。各種有名人とか、たまたま買った本の著者とか、まだまだ年上の方が多かった。別にそのまま生きていて、いつかそれらの人々に追いつけるわけでもない(同じ方向へ進んでいない)のに、まだ自分のほうが若いなと思うと、無根拠に余裕を持っていられました。そして今では、別にそれらの人々のようになりたいわけでもないのに、無根拠に余裕をなくして焦っています。

いやもちろん、年中そんなことを考えているんじゃなくて、たまにそういうことを考えてしまうことがありますよ、ってだけなんですけど、誕生日とか、そういう節目になると、ちょっとそんなことを考えてしまいます。

人生はまだ長いので、私もいつか、何事か胸を張って誇れることを成し遂げられる日が来るかもしれません。

そして、こんなスケールのでかい例えとか挙げておきながら、それって案外ささやかなことだったり、するかもしれませんね(笑)

それではそんなことで、11年目もJack's Roomをよろしくね、でももう数日もすると「今年もよろしく」って言わなきゃいけないんですね、まあ、どっちでもいいから、とにかくよろしくお願いします。

2006年12月
自宅にて

// Jack
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2006年12月25日

10周年のご挨拶

こんばんは、Jackです。

さあ、今日は12/25、クリスマスですが、それはまああんまり、うちのサイト的にはそんなに重要な話ではないんですが、明日12/26はJack's Roomにとって大切な日です。

いよいよ2006/12/26で、Jack's Roomは10周年を迎えます。

今まで、今年は10周年だからということであれこれ話はしてきましたが、いよいよ本当に10周年です。

正直なところ、よく続いたなと思うところもあります。何度かやめようかなと思ったこともあるし、面倒でほったらかしにしてた数ヶ月なんかもあり、それどころか今だってこれからいつまで続けていくのか少々の不安がないでもないですが、とにかく10年、どうにか乗り越えてきました。

私自身も、始めた頃は高校生だったのが、今じゃ三十路の足音が聞こえる年です。10年の間に進学したり就職したり三回も転職したり結婚したり離婚したりと、実に人生様々な転機とか転落がありました。

そんな中でも、よく続けてきたもんだなぁと、そこはちょっと、自分に対してよくやったなぁと思います。

そして、今までの10年で1116人の方々が全部で7937作品を投稿してくれました。

自分もよく投げ出さなかったとは思うものの、なによりこれだけの作品を寄せてくれた作者の皆様のおかげで、今日までこのサイトを続けてくることができたと思います。

本当に、ありがとうございました。

さすがにもう10年続けるのは難しいかもしれないですが、ここから先はとりあえず、できるだけの期間続けてみます。今までやってきたのと同じように、このサイト自体が様々に形を変えながら続いていくことになると思います。今日のJack's Roomが10年前のJack's Roomとはまったく違う(みんな知らないと思うけど違う)ように、この先のJack's Roomも今日とは違うJack's Roomになっていくことと思います。

先のことはちょっと、わからないけど、よかったらみんな、今後ともJack's Roomをよろしくお願いします。

2006年12月25日
自宅にて

// Jack
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2006年12月22日

たまにはゆっくり寝ましょう

こんばんは、Jackです。

最近はこのブログの記事はかなり掲載直前に書かれることが多くなってます。予め記事さえ書いておけば、指定の日時に掲載してくれる仕組みを作って、これで楽になったと思ったのも束の間、書く方が追いつかなくなってしまってはどうしようもありません。

今週の記事なんかは、水曜日までは日曜日の夜に書いてました。月曜日の記事を書くついでに、話題が浮かんだのでそのまま水曜日の記事も書いてしまったんですね。こんなふうに、水曜日までは週末の余裕のある時間におちついて書けることは多いんです。

しかし、金曜日まではなかなか一度に書き切れません。平日に家でゆっくりしている時間はあまりないので、大抵は「木曜日の夜までに書くこと考えておこうっと」と思いながら過ごします。

ところが例外的に今週は水曜日に早く家に帰ってゆっくりできていたのですが、疲れていたので早く寝ちゃいました。おかげで記事は書けませんでしたが、ちょっと疲れが取れました。

やっぱり、疲れたら休むのが一番ですね。普段夜更かしして暮らしていると、早く寝るのがもったいないと感じてしまったりする(そのくせ、起きてもろくなことはしていない)のですが、もしかして本当はせっかく眠れる時間に寝ていない方がもったいないのかもしれないと思った。

早く寝られたので目覚まし時計を30分だけ早くしてみた。それでも普段よりは睡眠時間が長いので、朝も無事に起きられた。この布団の恋しい時期に朝起きるのはつらいのだけど、それでも起きられてしまえば早起きは気分のいいものである。普段は食べる時間のない朝食をとって出掛けられました。

そして、このこと自体がブログの記事にもなるなんて、まさに早寝早起きは三文の得、でした。

みんなも、慌ただしい季節なので疲れを溜めないように、寝られる時は早めに寝るといいですよ。今年の汚れ今年のうちに、なんて言うけど、今年の疲れも今年のうちに癒しておきたいもんですよね。

2006年12月
自宅にて

// Jack
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2006年12月20日

カウンターで出会った呆れたおはなし

こんばんは、Jackです。

先日の記事で「金なら出すからネットで何かやろうぜって言うおじさん」達の話をちょこっと書いて思い出した話なのですが、仕事以外の場、つまり主に酒の席が多いんですが、IT関係の職業にあることが相手に知れると、IT業界のお仕事に関する相手の理解度によって様々なリアクションが返ってきます。

大抵は酒の席なのであんまり真に受けない話の方が多いですが、先ほどの「何かやろうぜ」っていうのも近所の個人事業主さん(それも儲かってそうな人に多い)なんかに時々言われるパターンです。あんまり真に受けないにせよ、相手にもなんとなくなビジョンがあったりすると話していて面白いし、私もなんとなく思うところを話して盛り上がったりします。時々妙にディテールに踏み込んだ話に発展する(こんな商売やるのはどうだ、とか)こともありますが、もちろん酒の席だけでそんなこと決まるわけないので、まあ、こういう話はほとんどがただの話のタネなだけです(たまに真面目そうな人がいるのでそういう時はにっこり笑って逃げますが)。


上のケースは、なんていうか「夢の話」みたいなもんで私としても楽しいのですが、世の中にはもっと具体的な話を持ちかけてくる人達がいます。

「うち(お店とか会社とか)のホームページを作ってくれないか?」(タイプ1)
「〜で〜みたいなのを作ろうとしてるんだけど、やってみないか?」(タイプ2)

こうも具体的にやることが決まっていると、これは夢の話じゃなくて「仕事の話」です。やることが具体的に決まっていることからも解りますが、「何かやろうぜ的夢話」よりは相手も真面目です。

が、こういうケースは金額を聞いてみると、ほぼ間違いなくお小遣いにしかならない程度の金額を提示されます。業者に頼むとゼロがいくつも増えた見積もりを返されるケースも少なくないと思います。

さらに、タイプ1の場合は自分のお店とかのサイト等を作りたいって話で、この場合はお金はかかるにせよ、どこかの業者に頼んだ方がいいですよと答えます。内容によっては本当に私にできる場合だってありますが、承諾したらその瞬間からその相手とは「仕事の関係」になってしまいます。それは私としては望むところではないのでいかに簡単な話でも断ります。まあ、パソコンの調子が悪いから見てくれとかだったら見ることはあります(それでごはんおごってもらえたりとかします)が。

で、問題は実は今日のメインテーマであるタイプ2の方々

タイプ1と違って、タイプ2は依頼主は話をしている本人ではありません。こういう時、まず間違いなく中間マージン取ろうとしてます。正直バカバカしいので具体的な金額を聞いたことすらないですが、私のいない時間のカウンターで堂々とそんな話をしてた困った方(私と会ったことすらない)の話なんかを聞いたことがありますが、どうもひどい金額だったご様子で店中呆れ返ってたようです。その困った方は私の知人を通じて私に会いたがっていたのですが、理由に気づいた知人が紹介を見送ってくれたために私は面倒な時間を過ごさずにすみました、それにしてもなんで私が見ず知らずの素人の下請けなんかすると思うんだろうって憤る反面呆れました。

見ず知らずの人からいきなり仕事紹介されてハイ喜んでって飛びつきますか?いきなり見ず知らずの他人捕まえて丸投げピンハネで儲けようって何考えてんですかと思ったのですが、驚くことにこういうことを考える人が一人じゃなかったのです

それははじまりに過ぎなかった。それから長年カウンターで飲んでいると、時々そういう話が私のところに入ってくるのです。カウンターでの顔見知りのこともあれば、まったく知らない人のこともありますが、他人にいきなり仕事丸投げて搾取なんてムシのいい考えの持ち主が世の中に他にもいたことに驚きました。そしてさらに、その極めつけはメールで俺に仕事投げてきた奴がいるというとんでもない話があるのです!

「アルバイトです」

ネットの知人(面識はある)から届いた。その単純なサブジェクトをつけられたメールに不振に思いながらも文面を見ていくと、なんかのとあるサイトを作らなきゃいけないとか、こんな機能が欲しいなんてことが「数行程度」書いてありました。で最後に「バイト代も出るので頑張ってね」と一言締めくくられていました。

頑張ってね・・・こっちに承諾の意思すら問うていない、日中に届いたメールなので、カウンターの客のように酒が入っているわけでもないだろう。しかももし仕事しようにも何をしていいのわからない簡潔すぎる文章、最後におまけのように付け加えられた「バイト代も出るよ」って言葉、いや、そりゃあもちろん。出なかったらもっと驚きですが・・・

一体何がやりたくてそんなメール出しているのか、私の想像力を完全に超えてしまっていて、一瞬どうしていいかわからなくなったのですが、次の瞬間あんまりにも人をナメた行為に怒る心を抑えつつ説教メールを返事に返してあげました。そしたら意外と素直に謝ってたりするあたりが、無邪気さを感じさせて余計に疲れました。

なんなんでしょう、わからないけど、IT屋さんのお仕事・・・多分みんなが想像するのはプログラマですが、プログラマの仕事って、そんなに簡単なように見えるんでしょうか?というか、我々エンジニアはそんなに簡単に、メール一本で受け付けて片手間(会社員であることは相手も知っている)にこなせてしまうほど鮮やかに仕事をしていると、思われているんでしょうか?なんか、この手の輩があんまりにも多いのを見るとそんな気がしてしまいます。それとも、そんな仕事でも受けるほど貧乏だと思われているのか・・・少なくとも、本当のところはあまり理解されていない気がします・・・

なんにせよ、私はそんな仕事は間違っても受けないから、素人がいきなり人を下請け扱いして儲けようなんて、他人を信じられなくなりそうなムチャクチャなことを皆様くれぐれも、企んだりしないように・・・(笑)

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月18日

フルタイムの威力

こんばんは、Jackです。

この週末はのんびりと地元で遊んでいましたが、平日は最近はけっこう仕事がみっちり詰まっています。まあ、毎日終電というほどではないですが、私も私の周囲の人間も忙しいことを自覚できる程度にはまあ、忙しいわけです。

終電ではないにせよ、職場からうちまで一時間半くらいかかるので、21時過ぎに会社を出ると帰って時間はもうあまり残っていません。19時くらいだと食事ついでに一杯やって帰ろうかなーくらいの気分にもなるんだけど、この時間だと、とにかくさっさと飯を済ませて帰って寝ようってつもりになっちゃいます。

最近ブログの更新が途切れがちになるのはそんな理由です。

それでも、中華料理の話で書いてると、前回にも話したように写真と実際の食事をベースに流れが決められるぶんだけ、書く作業にかかる時間自体は少なくてすみました。食事の話を書くってことは、食事してる時間そのものが、記事の流れを組み立てる時間になるんですね。そのおかげで12月は今のところ予定通りに週三回更新を維持できています。

が、今日は写真のストックもないし、普通にしゃべるしかないわけです。

そうはいっても、ブログを書いている分には、こういう近況報告でもそれなりに進みます。どうにかブログを維持している日々の中で、Jack's Roomの次期システム開発の作業が完全にストップしてしまっています。サイトの設計から含めたサイトの構築作業(プログラミング含む)には、やっぱりそれなりに時間がかかります。私は集中力がいる作業の場合、集中力が出るまでに時間がかかってしまうので、一日に2時間ずつとか、そういう短時間の作業時間では思うように進められないことが多いです(もし平日の夜にやってしまうと、徹夜してしまうことがある)。もしかしてそれは私の時間の使い方がヘタなのかもしれませんが、そのせいでなかなか作業が進められないんです。

でも、時々思うことがあります。

ああこれ、これが本業だったら、一月あれば作っちゃうんだけどなあ・・・

いえ、私は本業ではJack's Roomみたいなサイトを作っているわけではないですけど、集中力を高めるのに時間のかかる私は、一日八時間フルタイムで作業に向かえる本業の作業環境が羨ましくてなりません(といっても実際は本業にも邪魔も入るけど)。一日八時間使って作業して、次の日もその続きに向かえる。本業としてはそれがあたりまえの話ですが、趣味のJack's Roomのたまにしか作業時間が取れない作業の進み具合と比べると、もうまったく全然違います。ああ、Jack's Roomの作業だけ専業でやれたらもっと色々なことができるのに・・・!!

でも、もちろんJack's Roomをいくら作ってもお金にはならないのでそれはさすがにムリな話です。人が集まれば広告(このブログと掲示板にだけ貼ってある)からの収入が多少入るかもしれませんが、今のJack's Roomでは恐らく、一年過ぎても知音食堂で一食食えるかなくらいでしょう。対して本業は私を365日に渡って三食食わせてくれるわけですし、そもそも給料がないとJack's Roomの維持費すら払えません。

金なら出すからネットで何かやろうぜって話を持ちかけてくる小金持ちなおじさん達なんかも今まで何人か見かけましたが、彼等の資金(どのくらいなんだかわかんないが)をいくら注ぎ込んでも私的にJack's Roomで稼ぐことはできそうにない(そんなの想像がつかないし)ので、彼等といいお友達のままでいるためにその手の話は全て適当に逃げることにしています(笑)

そんなわけで、フルタイムでJack's Roomの作業に専念することは難しく、残念ながら今後ともJack's Roomはサラリーマンの片手間サイトとして存続していきます。次期システムを皆様の前にお見せできるのがいつの日になるかまださっぱり解りませんが、何卒今後ともJack's Roomをよろしくお願いします。

ああ、明日も仕事だしそろそろ寝るかあ・・・

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月15日

何故飯の話ばっかりなのか

こんばんは、Jackです。

ここのところ、このブログは食べ物ブログと化しています。永利刀削麺荘、果ては陳麻家と中華尽くしで書いてきたのですが、さすがにずっと中華は胃にもたれそうなので今日は食べ物の写真はやめておきましょう。

でも、あの食べ物ブログはけっこうやりやすいです。色々食べて写真撮るだけでネタができるので、後はそれを記事にするだけ、今回のような漠然とした話のほうが「今回は何の話書こうかなー」と悩んで、書いてみてもあまり話が伸びなくて結局ボツったりと、迷走気味になります。食事の話だと使う写真を決めたらその流れに沿って食事のシーンを紹介していくという、大筋のところが決まっているのでやりやすいです。

まあ、多分他の文章を書くときにも、食事の話の写真に相当するような流れをおおまかに規定できるものがあれば、だいぶ違うのでしょうが。

記事の組み立て方がある程度見えるので、途中で書き進められなくなることがない、写真を組み込むのはそれなりに手間もかかりますが、ボツって後戻りということがないので忙しくて時間のない時にはこういう文章を書くよりも着実に記事を書けるんです。

そんなわけで、実は他にも食べ物の写真のストックがまだあったりします(笑)

色々記事がある中で、池袋西/北口の中華料理屋に関しては、付近の店をある程度カバーできたら、各店の記事へ飛べるまとめページとか作成しようかなーと思います。あのあたりだけは、ほんとに面白いからぜひ色々行ってみたいし、記事を読んだみんなにもぜひ試してみて欲しいと思います。

刀削麺荘とか陳麻家はまあ、とりあえず食べてきましたよーって話だけです。まあ、特に中華料理にこだわらず、おいしいもの、気になるものは積極的に書いていきます。

・・・というか、食べ物の写真色々載せてるのもデジカメ新調したのがきっかけだったりするので、食べ物以外にも色々写真使って行きたいと思ってます。

それでは今日はこのへんで、さて明日は何を食いに行こうか(笑)

2006年12月
自宅にて

// Jack
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2006年12月13日

ご近所お手軽中華「陳麻家」

こんばんは、Jackです。

豚しゃぶ最近食べ物ネタばっかりですが、続けてもうひとつ。今度はお手軽で値段の安い、それでいてそれなりおいしい中華、「陳麻家」のご紹介です。

このお店、なんで気になったかといえば以前にこの記事を読んでいて陳麻家の存在を知ったのである。よくこんな記事で店に興味を持ったものだと思う。ちなみにウリは坦々麺と、「陳麻飯」なる麻婆豆腐丼のようです。最近ウェブで調べてみたら、つい最近成増駅前(すずらん通り)にもオープンしたそうなので、帰り道ついでに寄ってみることにしたのだ。

が、店の入口の写真を撮り忘れた。すまないがお店に行く人は自力で探し出してください。すずらん通りを見つけ出せれば後は簡単なはず。で、一品目の写真は「中華風豚しゃぶ」。味付けがにんにくと四川風の二種類から選べる。写真はにんにく。これで200円なので、ちょっとしたおつまみにはいい。すごくうまいというほどでもないけど、200円なら嬉しいくらいの味です。

坦々麺あんまり色々食べなかったので画像がないのだけど、こちらは坦々麺(ハーフサイズ)。陳麻飯とハーフ坦々麺のセットで850円だったかな、麺が歯応えのある細麺です。辛さはそんなに激しくなく、このサイトで紹介した他のお店が平気ならこのくらいは余裕です。適度な辛さで食べやすく、なかなかおいしいです。ハーフじゃなく単品だと680円。がっつりじゃなく普通の食事にはちょうどいいかもしれない。

陳麻飯そしてこちらが陳麻飯。まあ、ご飯に麻婆豆腐が乗ったものです。さて、麻婆豆腐としての実力やいかに?

まあ、値段相応に麻婆豆腐です。この手のチェーン店の麻婆豆腐で花淑の香りが楽しめるだけでも珍しいですし、単品650円の値段で食べられるのなら文句はないところです。こっちもそんなに辛くはありません。いや、こういうと語弊があるかもだけど、普通に辛いし、辛いのが苦手な人はダメかもしれません。ただ、お店のサイトで「熱烈発汗幸福食」と書かれているのを見ると、つい知音食堂クラスの激烈発汗レベルを期待してしまいますが、そこまで激しくはない食べやすい麻婆豆腐です。
あと、食べ終わって気づいたけど陳麻飯にトッピングで生卵とかあるみたい、どんな味になるのかこれはちょっと興味があります。

これら三品と生ビールひとつで確か1500円ちょっとだったかな、まあ、晩酌がてらの晩御飯には悪くないかもしれません。あと、帰り際に見たら紹興酒はカメ出しのようなので、もしかしたらおいしいかもしれません。私的には帰り道の途中にあったら、生ビールと坦々麺なんて感じで立ち寄ってみるのはいいかなーと思います。探して行くほど期待されちゃうと困るけど、もしあなたのご近所にもあったら、一度入ってみるのも悪くないかもね。

あと、メニュー見たら宴会コースとして飲み放題込みで2900円なんてのがありました。んー・・・さすがに宴会なら他に宴会向きのお店がありそうかなぁ・・・

次行ったら、陳麻飯+生卵と紹興酒を試して来たいと思ってます。

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月11日

刀削麺荘で火鍋

こんばんは、Jackです。

刀削麺荘先日、有楽町の刀削麺荘で火鍋を食べてきました。

火鍋、中国語的にはたしか、フォグォ、みたいな音で読むんじゃなかったかな(根拠薄)。日本国内なら大抵は日本語読みでヒナベと読んで通じるが、刀削麺荘ではマーラータン(麻辣火鍋)なんて名前でも呼ばれている。

いえ、本当は火鍋だっていつもの知音食堂とか、永利でもいいのですが、私と同居人の二人ではどうにも量が多くなりそうなので、池袋で火鍋は食えずにいます。実際に池袋の中南海で火鍋を頼んでみたらこういう量で出てきてとても食い切れずに途方に暮れました。

冷菜盛り合わせというわけで、刀削麺荘ならもう少し量的にマシかなぁと思って、「西安火鍋コース」を頼んでみました。
・・・が、けっこうこっちも豪勢なもんでした。まずは冷菜の盛り合わせから。どれもおいしいのですいすい食べられます。にがうりって中華でも使うのですね、はじめてみたけどタレ(バンバンジーのソースみたいなやつ)とよく合います。

鉄鍋餃子海老の炒めもの
火鍋前の前哨戦的メニューでさえ色々出てきます。海老の炒め物と鉄鍋餃子、あと写真撮り忘れたけど小籠包なんかも出てきました。これらだけでも、とりあえず空腹感に猛り狂っていた腹はひと段落するわけです。満腹ではなくても、まあとりあえず食べたなと、とりあえず落ち着いたかなっていうところで、本命の火鍋が始めて登場します。

火鍋初期状態豚と羊と野菜鶏肉と香菜

さあ、これだけ合わせて二人前だ。今からこいつを食い尽くせ!中心で区切られた鍋に湛えられた二つのスープ。方や真っ赤な麻辣スープに方や塩味系。火鍋とはつまり、これらのスープを相手に繰り広げられる中華風しゃぶしゃぶの一大ファイティングオペラなのでございます。
大きな皿の方には豚肉と羊肉、小さな皿には香菜と合わせて鶏肉が乗っています。他は豆腐とか厚揚げとか豆苗とか春雨とか、様々な食材が色々と乗っています。これらの具材をそれぞれ好みのスープに泳がせます。具材に火が通ったら手元のつけダレに漬けるのですが、漬けダレの写真を撮り忘れました(鶏肉の写真の後ろに載ってる奴です)。ここ刀削麺荘では基本ごまダレですが、店によって様々な漬けダレがあったりします。ごまダレメインの刀削麺荘でも別途ごま油とにんにくの刻んだのが添えられていて、ごまダレに加えるもよし、それだけで漬けダレにするもよし。さらに、特に赤い方のスープは、使ってるうちに手元の漬けダレに味が移って、漬けダレそのものが辛くなってくる。それぞれの火鍋ストーリーがそれぞれの手元で展開する。そんなカスタマイザブルな食べ物、それが火鍋なんです。

火鍋沸騰真っ赤な麻辣スープも沸騰すると赤いだけではない顔を見せます。私はこっちの赤いスープばかり食べていて、白い方のスープはあまり食べたことがないのですが、このスープ、確かに激辛ですが辛いだけではない、旨みをしっかり持ってます。辛さとしてはそんなに非常識に辛いわけではない、そうココイチの3辛くらい食べられれば大丈夫(辛さのタイプはまあ違いますが)。真っ赤な食べ物でも韓国系は人体の限界に挑戦する辛さがありますが、中国系の真っ赤な食べ物はそんな風に、身の危険を感じるほどの辛さというのはありません。危険はないけど、長時間食べ続ける量になるとけっこうしんどい戦いになります。しんどいけど、では何故食べるのか?そりゃもちろんおいしいからです!辛いんだけどおいしいんです。特に、羊肉なんて、先日食いに行ったイタリアンのお高いコースに出てきた羊肉のスペアリブより、火鍋でいただく羊肉の薄切りの方がよっぽどくさみがありません。羊肉というと苦手な方もいると思いますが、中華で食らう羊肉はうまいですよ、だまされたと思ってチャレンジすると、新しい世界が開けるかもしれません。

刀削麺!さて、大柄な私と、身長が147センチしかない小柄な同居人(でも年は同い年だ、私は決して年端も行かない娘と同居しているわけではないぞ)のアンバランスな二人では、量的にはそれほど多くないここの火鍋も平らげるのにひと苦労です。どうにか具材の山を片付けたところで、いよいよ登場する真打、そう刀削麺。刀削麺荘というくらいだから刀削麺こそがこの店のウリである。

刀削麺、とうしょうめんと読む。実は最近まで私はトウサクメンと読んでいたが倒錯した麺というのもまた困った存在だ。読んで字の如く刀で削った麺ということになるが、刀といっても中国の刀と言って思い浮かべるようなごつい青龍刀とかではない。この記事で書かれているような特殊な器具を使って小麦粉の塊を削り飛ばした麺なのである。つまり、太さのばらついたうどんだと思ってほぼ間違いない。

当然、ぶっというどんなので相当ボリュームがある。もとより体格の小さくて小食なうちの相方はすっかりリタイア気味。そうなったらもはや私が食うしかないではないか。幸いにして味はすごくおいしいのだが、この頃には手元の漬けダレにも麻辣スープの味が(漬け込んだ具材を通して)染み渡って激辛になっている。ただのうどんのはずが辛いのだ。でも、それこそが火鍋の醍醐味と言える。諸々が混ざって渾然一体となった味こそが真髄である。辛味に漬かった刀削麺は本当においしい。まったく、中華を食っていると私に底無しの胃袋が欲しいといつも願ってしまう!

杏仁豆腐このようにして火鍋と壮絶な戦いを繰広げた後に出てくるデザートの杏仁豆腐。私の経験に基づいてこれだけは言えるのは、本当に辛いものを食べるときは甘いものと一緒に食べた方がよいというのがあって、甘みは口の中の辛味をさっぱりと消し去ってくれる。

この杏仁豆腐も、約一時間の火鍋との格闘ですっかり激辛になった我々の口中をさわやかな甘味で洗い流してくれた。特に激辛な食べ物に挑戦する人は、その前にサポート役となる甘味の存在を確認してから挑むことを真にオススメする。マジで、楽になりますよ。

そんなわけで、けっこうおなかいっぱいになりつつ有楽町刀削麺荘を後にした。どうだい?よかったら、一緒に火鍋食べに行きたい人がいれば声かけてよ。たまにはJackと一緒にこんなホットなひとときも、いかが?

これだけ食って3600円だ。HOT PEPPERなんかあると、もう少しボリュームを削ったコースが2900円なんてクーポンがついてたりします。安いし、火鍋入門としては悪くないコースだ。この寒い季節に、HOTな火鍋でヒートアップする夜も、たまには悪くないよね?

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 01:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月08日

うまいもの探訪「永利 西口店」

こんばんは、Jackです。

永利西口店今日はたまにこのブログにコメントくれてる受注男さんから飯のお誘いを受けたので、池袋で一度行ってみたかった永利の西口店へ行ってみました。

永利といえば池袋でも有名な名店です。本店は池袋の北口、へいわ通りの方にありますが、中国人が店の前に行列してることもしょっちゅうという、中国人が選ぶ中華のお店なわけです。その永利が、今年に入って西口方面に二号店を出したとの話がネットに出ていて、西口店の方が日本人には入りやすいとの情報もあったので、一度行ってみることにしました(本店も入り辛いこともないのですが)。

まず最初に見て思ったことは、本店と比べてすごく空いてます。

私が着いた時には他に二組くらいの客しかいなかったです。席数は本店に比べて大幅に少ないですが、それでも本店よりこっちの方がいきなり行って待たずに入れる確率は高そうでした。

醤大骨さて、永利は中国東北地方の料理のお店だそうです。とりあえず、名前に東北ってあるし「東北醤大骨」をオーダー。まあ楽楽屋の風味醤大骨と同じものですが、味もけっこう似ていたかも。

こいつの食い方は慣れないうちは戸惑いますが、骨を一本手元の皿に取って、断面を下にして置いたら、あとは骨の一節一節を手を添えて上方向(断面と反対側)に捻ると、難なく骨が外れます。骨が外れても食べきるのは一苦労ですが、外せないよりははるかに食べやすいはずです。

醤大骨の画像を載せたサイトは山ほどあれど、この醤大骨の食べ方はネットでは見かけないので貴重な情報ですよ。

じゃがいもピリ辛和え棒々鶏

この二品は軽いつまみのつもりで頼んだのですが、さすがは永利。その豪快な量をもって知られる名店(のようです)、正直この二品だけでも食事として成立しそうな勢いでした。左のじゃがいもの千切りのピリ辛和えは辛さが控えめで食べやすいです。右は棒棒鳥なのですが、このボリューム感!バーミヤンのバンバンジーサラダの三倍くらいありそうです。濃厚なタレの上にはカシューナッツが散らされていて、これがまた絶品!一人で来たらこれだけでビール飲んでご飯食べられそうです。

地三鮮そしてこちらは中国東北地方の代表的な料理らしい(と、どっかのサイトで見かけた)「地三鮮」。じゃがいもとなすとピーマンの炒め物です。シンプルな料理ですがいかにも中華って感じの味でとってもおいしいです。味がちょっと濃い感じなのでビールが進みます。しかし、残念ながら今回の二人は頼み過ぎ/食い過ぎによってちっともビールが進んでいませんでした(笑)、永利はそのボリュームの激しさでも有名な店なので、少人数で入るときには慎重にオーダーしないといけません。

焼きそば味噌ラーメン


左は品名忘れたけどなんか焼きそば、平べったい面とピリ辛ソースにごつい肉が塊で乗っかっています。麺はおいしい。肉は醤大骨を腹いっぱい食べた後の私にはお腹一杯であんまり手が出ませんでした(笑)
右側は味噌ラーメン。細切りになったキャベツが沢山入っていて、これがおいしい!野菜もいっぱいでヘルシーな感じです。しかし麺が太い(味噌ラーメンだから確かに太い麺の方が合うと思うが)ので既に満腹限界近い私にはけっこう、つらかった(笑)
でも、こういうお店の麺類、特にラーメンって、日本にあるようなラーメンは中華料理には存在しない(味噌ラーメンは札幌発祥じゃなかったか?)こともあり、期待はずれなこともよくあるのですが、ここのはちゃんとラーメンになってますね。さすがは名店永利、ネイティブ中華料理だけではないようです。

杏仁豆腐

そして締めのデザートは、方々のサイトで「固い!」と言われている永利の杏仁豆腐です。
うん、確かに固いよ、これ(笑)
なんていうか、すっごく固いムース系のお菓子?とでもいうような固さと弾力を持った杏仁豆腐の無骨な塊が、小鉢にずんと盛られて出てきました。

でも、味はこれ、とってもおいしいよ。おいしいけど、杏仁豆腐としては予想外に食いでがあるので、デザートだと思ってナメてかかると辛い目にあいます。

・・・ちょっと今回頼み過ぎてしまって、少々食べ残して帰ってきてしまいました。申し訳ない。

しかし、確かに、お店の雰囲気も本店より落ち着いている(狭くて人が少ないからだと思うが)し、確かに入りやすいと思います。味も本店と違いがあるようには感じなかった(本店一度しか行ってないので異論のある人はいるかも)ので、いつも混雑して順番待ち当たり前の本店と比べて空いてる西口店は穴場と言えるでしょう。

皆様もお近くにお越しの際はぜひ、お試しあれ☆

2006年12月
自宅にて

// Jack
タグ:池袋 中華 永利
posted by Jack at 00:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月06日

ヒゲについて誰か教えて

こんばんは、Jackです。

前回の記事で、池袋の中華料理店「永利」に関するサイトを調べようとしてYahoo!で検索してみたら「長門市ではありませんか?」と表示された。

確かに、「永利」と書けば「ながとし」と読めるよなぁ・・・しかし私としては「えいり」と打っているので不意を打たれた。もちろん中国語読みでもっと面倒な読みがあったはずなのだが、忘れてしまったしとりあえず永利と書いてエイリと呼んでおけば、通じる。

私は一度しか行ったことがないが、知音食堂と並び称される池袋の名店であり、ぜひまた近いうちに行ってみたい。

で、ようやく本題

最近またヒゲを伸ばしている。時々伸ばすのだが、飽きたら剃るので数ヶ月から年に一度くらいの頻度で私と会う人は会うたびにヒゲがあったりなかったりしている私を見ることになる。ヒゲを伸ばしている時期、即ちヒゲ期に私に会った人は解ると思うが、私は口ヒゲしか伸ばさなくて、顎ヒゲは剃ってしまう。

それは私の顎ヒゲがあまり伸びないせいである。長いこと伸びないので思うような形にできずストレスがたまるので顎ヒゲは剃ってしまう。本当は若者的には口ヒゲよりも顎ヒゲの方が多いのに、口ヒゲだけ伸ばしてるせいで余計年取って見えるのだよなあと苦々しく思うことがある。

ともあれ、口ヒゲはそれなりに伸びるので伸ばしているが、最近は伸ばしてもちょっと伸ばしたらまた剃ってしまっていた。というのも、伸ばしたら伸ばしたで手入れがいるのだが、以前その手入れ道具として使っていたヒゲデザイニングセットが最近売ってないせいだ。

使いやすいし値段も手ごろだったのでいいのだが、どうやらもう作ってないらしくメーカーのサイトにも載っていない。類似品はないかと思っても、この手のヒゲトリマーはネットで検索しても電動のもの(つまりバリカンみたいなやつ)しか見当たらないのである。電動のトリマーでも4000円とかそのくらいであるので、どうしても必要ならば買ったって良いのだが。1000円の手動トリマーが欲しかったところに電動4000円と言われても正直嬉しくない。

しかし、ないものは仕方がない、今まではお気に入りの道具が手に入らないことを理由にヒゲを剃っていたが、今回調べてもう二度と手に入りそうにないことが解ったので、今回はハサミでヒゲを切り揃えることにした。まあなんとかなったが、やっぱりあれの方が楽だったよなあ

みんなは一体どうしてるんだろう?ヒゲ伸ばしてる人は世の中に沢山いるし、当然みんなあれこれと手入れしてるんだと思うのだが、もしよかったら、あなたのヒゲお手入れ法について教えてください。

まあ、男性より女性のコメントの方が多いこのサイトでこの話を聞いてもどれだけコメントが期待出来るか微妙だけど(笑)

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月04日

先月のキーワード

こんばんは、Jackです。

今日はちょっと、12月始まったばかりということで、先月このブログがどんなキーワードで検索されたのか、調べてみました。

1位 「こんなんでましたけど」12(13.6%)
2位 「占い師」11(12.5%)
3位 「楽楽屋」8(9.1%)

こんなんでましたけど、と占い師、って、つまり泉アツノのことを探しています。見つかるのはこの記事です。いちおう、コメントに泉アツノのその後も補足しておきました、既に故人だそうです。

でも、こんなんでましたけど、占い師はトップを占めるのに、「泉アツノ」って名前は1度しか検索されていません。つまりはみんな「誰だっけ?あの、こんなんでましたけど〜、とか言ってた占い師・・・」みたいな感じで探してるんでしょう。そういえば昔いた会社の後輩が「瀬戸内寂聴ってこんなんでましたけどの人でしたっけ?」という豪快なボケをかましていたりしたので、普通の人は名前まで覚えていないものなんでしょう。

でも、瀬戸内寂聴もあんな声出せそうだよなぁ、確かに。

3位は楽楽屋、この記事で扱っています

この記事、ぐーぐるさんで「楽楽屋」って検索してあげると、最初の一ページ目にヒットするんです。だからそれなりに見に来る人がいるようです。でも、沢山の記事で扱ってる割にはキーワード「知音食堂」だとうちのブログは出てこなかったりします。この記事みたいに、タイトルからきちんと特集して書かないとダメですかねぇ。一度やってみたいと思います。

そういえば写真も、このサイトにある知音食堂の写真は携帯のカメラで撮ったものばっかりなので、一度きちんとデジカメ携えて行こうかな。行きたい人いたら声かけてください、喜んでお供しますよ。

まあ、そこまでやっても、知音食堂の方が楽楽屋よりも扱っているサイト自体が多いからヒットしないというのもあります。ぐーぐるさんで検索してみるとヒット数がぜんぜん違います。

でも、楽楽屋もとってもおいしいお店なので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。ただ、日曜日の夜は知音も楽楽屋もとっても混むので、その時間は予約をおすすめします。知音食堂は電話すると最初中国語で出るので、落ち着いて「もしもし?」と日本語で答えてあげると、相手が日本語に切り替わってくれます。

ちなみに私的に池袋で気になる中華屋は他にも永利とか中南海とか阿里郎とかとか色々あって、とりあえず店名だけ列挙したので、気になる方は色々行ってみてください。

これらの店全部をこないだの楽楽屋の記事みたいに記事にできたら、それはそれでちょっと意味があるかもしれませんね。気が向いたらやってみようと思います。

それでは、今日はこのへんで、Jackでした。

2006年12月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年12月01日

12月になりました

おはよう、Jackです。

ああ、やっと体調は戻ったのですが、仕事に追われて今日も記事を書けませんでした・・・11月はほとんど記事が書けなかった気がします。このままずるずると休みがちになると見に来る人もいなくなってしまうので、ここはなんとか週末中に立て直したいと思います。

しかし・・・やっぱり忙しいと余裕なくなるもんですねぇ・・・昨日の朝までは「夜までに記事書かないと・・・」って覚えてたんだけど、帰ってきたらぐったり寝てました。

まあ、昨日は今まで長いこと腹を壊してたので、復活を祝いに(一人で)楽楽屋へ行って、一人で醤大骨を食い尽くすというチャレンジしてました。まあ、おいしいから難なく食えちゃいますが、終盤ちょっと飽きてきました。

そういえば、随分前の記事「忙しくて余裕のない時の気晴らし」にコメントがついてるね。なるほど私のブログ見てみてって書き込みなんだろうけど、肝心のURLが書いてないような・・・おーい

とまあそんな感じで、とうとう12月が始まりました。
今月はもうちょっと休みなく記事を書いていけたらと思う。
posted by Jack at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2006年11月29日

今日の記事はお休みです

なんか、再び熱と腹痛に見舞われているので、仕事するのだけで精一杯です・・・ごめん、最近公私共に休みがち・・・うーむ・・・
posted by Jack at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

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