2016年11月13日

静かな夜

ここのところ眠りが不安定で、眠れないと起きられないを繰り返したりしている。
先日医師にもらった新しい薬はよく効いてくれたが、目が覚めたら10時間後の世界にいた、効きすぎじゃないだろうか?

まあ、それはどうでもよろしい。いずれは治るだろう。

ネットワークに繋がれてからというもの、我々はいつもどこかの知人と繋がっていられた。しかし、眠れずに迎える朝方には、その知人たちももう寝入っていて、ひとりでぽつんと、まだ明けない夜の中に取り残されることになる。

寝るのがいちばんいいんだけど、眠れるかなあ。

もしもいつか、私と同じような寂しさを抱えた人がここへ訪れたなら。

金色の海大丈夫。君だけじゃないよ。

そう言ってあげよう。
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2016年07月26日

遠い記憶と後日談

去年にJack's Roomは閉めさせてもらいました。

もうこのブログも本来誰も辿り着かない場所なんですが、なんとなく続けています。
Jack's Roomの終末期については、私が身体と心を病んでしまい、支えて行けなくなったところが大きいと思っています。

みんながそこにいてくれたのに、私がついていけなかったよ。

申し訳ないとも思いますけど、ひとりの人ができるコトなんてそんなもんです。
Jack's Roomが消えた後に残ったもの、みんながそこに見出したもの。いちばんきらきらしたものはそこにあるから。僕にかまわず追い求めてほしい。

私はもう少し休養が必要なんじゃないかと、今も思っています。
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2016年07月16日

次の詩集について考える

お久しぶりです。
詩集しあわせのいちページを発売してからそろそろ3年になります。
今後も活動を続けていくのなら、もうそろそろ第2段も考えたくなってくるころです。いや、とっくに第2段の計画が始動していなければ遅いんではないかとも思います。

しかし、難しいのですよね。
第一詩集は、初めての作品集だから、それまで書いたものを集めたいわゆる「ベスト盤」的なものでもいいんですけど、第二詩集はそれこそセカンドアルバム的に、明確なコンセプトが欲しいです。そして、そこに従って作品を作り出していかなきゃいけない。

そんなところで悩んでいたのですが、まあ、難しく考えずに書いて、そこから見つけ出してみようか。そんな気になっています。
詩が本業ではないので時間はかかると思いますが、制作の過程なんかは時折ここでお話します。

期待してお待ち・・・いただくにはまだちょっと先です。思い出したときに第二詩集が出ていたら、その時はよろしくお願いします。
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2016年05月05日

ご無沙汰していた間のコト

ご無沙汰してました。

お久しぶりです、Jackです。
月日の流れは早いもので、Jack's Roomを終了してからも半年以上が過ぎ、また私の最初の詩集の発売から2年も過ぎてしまいました。

本当は新しい詩集をもっと早く作りたかったのですが、言い訳を兼ねた近況を少し

近況-こんなことがありました。

ここ3か月ほど、精神系の病気で休職していました。通算5回目にもなるので、会社も良く付き合ってくれるものだと思います。

とはいえ、もう5-6年も復帰と休職を繰り返していては、なんとか仕事を続けるだけで精いっぱいで、とても新しい詩集にまで手が回りません。
※2年前に出した最初の詩集は、これまで書いてきた作品をまとめた「ベスト盤」的な位置づけだったので比較的労力を使わずに出せたのですが。

確かに、長引く病気だと言われているとはいえ、このままではつらいし、会社もいつまで付き合ってくれるかわかりません。なんとかこの状況を打開したかった。

そこで、3月頃に病院を変えてみました。

そしたら、なんと診断名から薬まで大幅に変更されてしまい、ウソみたいですがその病院にかかった次の日から調子が良く感じるほどでした。
※解る人向けに説明すると、鬱として治療してたけど双極でした。

そしてなんとか、この5月から職場復帰となったところです。

視点を切り換えていく

治療に長い年月がかかるからって、ただ黙々と薬飲んでるだけじゃダメですね(ただし、これも重要です)。

おかしいな、とか、このままじゃつらいな。と思ったら、別の医師、別の視点から捉えなおしてみることの重要さを、改めて学んだ気がします。

病気に対してだけじゃなく、色々なことに応用できる教訓を学べました。

そしてこれから

やっと身体も回復してきたし、まずは社会復帰を果たして、それからまた創作に戻れるといいなと思っています。

たぶん、歳を取った分だけ、これから書くものは今までとは変わったものになるでしょうから、それを自分でも見てみたい。

そのためにも、まずは、やっと見通しがついてきた身体の方を治してしまおうと思います。

ありがとうございました。
posted by Jack at 03:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2015年09月14日

眠りを奪われていく

ここしばらく、夜の眠りが安定しない。夜中に何度も目を覚ましたり、朝も予定の時間より1-2時間早く眼覚めてしまったりする。

精神科の病気ではよくあることなのが、ある程度はもう慣れっこである。

しかし、場合によっては昼間に眠気が残って不便だったりもする。くたくたになってしまう。

そして、そういうことを何度か繰り返していると、眠ることそのものが不安になってくる。

そんなわけで、真夜中をただぼっーとして起きている。
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2015年04月30日

Jack's Room終了のとき

ずっと考えていたことではあるんです。いつかJack's Roomも終わる日が来ると。

しかし、今見てみれば既にもうサイトは寂れていてこのままだと誰もこの場所を振り返る日が亡くなるまで存続してしまい。誰からも忘れ去られたまま、いつの間にかなくなる。そんな未来が見えます。

それもひとつの形ではあるんです。だけど、あまりに寂し過ぎないかと。

せめて、僅かな人数でも、惜しみ見届けてくれる人達がいるうちに、Jack's Roomを終わりにさせてあげたいんです。具体的なアイディアはまだありません。Jack's Roomがなくなったあと、何が残るのか、あるいは何を残すのか。今の時代に合った形の投稿サイトを作ることに興味はありますが、時間はなかなかそこまで取れないのでJack's Roomの次の形というわけではなく、先にJack's Roomを終了して、そこから考えて行きたいつものです。

もちろん、何もしないかもしれません。今の時代Kindle Direct Publishingなどを使えば、個人が自分の詩集を販売できてしまう時代です。そのような時代に個人サイトとしてどのような形を提供できるのかどうかは、今の私にはわかりません。

しかし、今のJack's Roomはすでに時代遅れの投稿サイトであり。寂れてきている現実があります。
ですから、ここの歴史にはいちど、打つべきピリオドを打っておきたいと考えています。

なにをどうしていいか、まだわかりませんが、これからゆっくり考えて行こうと思います。
posted by Jack at 03:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2012年08月15日

近況2012/08/15

昼休みにちょこっとだけ。

職場に復帰して半月ほど過ぎた。今のところは仕事量を抑えていることもあり特に問題はない。
しかし、病気の都合で血圧に注意しなければならなくなったのだが、職場に戻ったらはっきりと血圧が上昇する。問題に直面して悩んでいたりすると帰宅後にしっかり上がっている。これを見ているとたぶん、塩分よりはストレスを控え目にして生活したほうが身体によさそうだ。

ここのところ、村上春樹の1Q84をずっと読んでいる。文庫本で6冊にもなる長編なのでゆっくり楽しめていい。通勤で電車に乗らなくなってから本を読む機会が減っていたので、久しぶりに色々と本を読んでみようかと思う。

Jack's Roomはわりと順調に稼働中。投稿作品が若干増えてきてます。

ひとまず、特に書くこともないけど、色々なことが無事なままでいる。という近況報告です。
posted by Jack at 12:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2012年08月05日

考えてもみなかったこと

8/1より職場に復帰している。

とはいえ、まだ長時間の勤務は身体に良くないので当面は残業禁止、1日8時間勤務で慎重に身体を慣らしていく感じである。
医師曰く、100時間以上の超過勤務がくも膜下出血の発症1ヶ月以内にあった場合、労災として扱われたこともあるらしい。残念ながら発症前1ヶ月は既に体調を崩していて、そんな長時間の勤務はできていなかったのであるが。

いちおう、経過は良好ということになっている。

現状は3ヶ月に1度くらいMRIを撮っている感じ。まさに経過を見ているわけだが、通院も月に1度程度で、少なくとも明日をも知れぬというほど危険ではないようだ。とはいえ、今後検査結果次第で開頭手術が必要になる可能性もあるし、手術の結果何がしかの副作用(麻痺が出るかもしれないらしい)が生ずる可能性もある。そうでなくとも、再出血でも起きれば今度はこんな軽症で済むとは限らない。

さすがにこんな経験は今までないので少々うろたえている。

最初は愕然として「なんで私がこんな目に遭うのか」と嘆いたりもした。だがそれはそろそろ大丈夫。起こったことはひとまず受け入れつつはあると思う。しかし、そうはいっても命に関わる話である。正直怖いし、先のことを考えづらい気分になっている。10年先のことを考えても、10年後の自分をまったく想像できなくなってしまった、いや、想像が浮かばないのではなくて、想像するのが怖くなってしまった。

たぶん、もう少し月日が過ぎるとだんだん気が楽になるだろうと思う。年月が過ぎて何か状況が好転するかどうか、今はまったくわからないけど、無事に過ごしている実績ができると安心はできると思う(あまり根拠のない安心だとは思うけど)。とりあえず、病気が病気だけにしばらく気持ちの整理がつかないことくらいは諦めるべきかと思う。

だけど

こんなこと、考えてもみなかった。10年後のことを考えるのに10年後自分が健在かどうかが心配になるなんて、さすがに30代前半の身では、40代になったくらいではまだ無事でいるだろうと漠然と思っていられたのだ(もちろん、別にそこには根拠はないんだけど)。

出来事は人を変えてしまう。わずか3ヶ月前に考えられたことが今はもうできない。

良くも悪くもそれが人生というもので、今までも色々なことで自分は変わってきたのだろうし、これからもそういう、人を変えてしまうような出来事に遭遇して行くのだろう。今日の自分に戻れる日は来ない。今日を食べ残したりせずに、毎日をきちんと生き切るべきなんだろう。

とはいえ、もう大病はご勘弁願いたいものだ。今度やったら死んじゃうよ、マジで。
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2012年07月28日

元に戻ろうとする動き

ひとまず、Jack's Roomのサーバ移転からもうそろそろ1ヵ月が過ぎる。
移転自体は無事に成功したと言っていいし、サイトも正常稼動している。

ひとまずJack's Roomは落ち着きを取り戻したと言っていいと思う。

トラブルが続いたことでサイトのアクセス数がはっきり落ちていたのと、私自身が今現在休職中で時間に余裕があるので、最近は頂いた投稿作品をゆっくり読むようにしている。今回の入院以前はちょっとひどいレベルの忙しさだったので、残念ながらゆっくり時間が取れていなかったのだ。

その休職期間も今月いっぱいで終了する。私の生活もまた元に戻って行く。

とはいえ、いきなり以前のように多忙な仕事には戻らないつもりなので、来月以降も作品を読む時間くらいは取れるだろう。生活面で健康上の問題のため外食の比率が減って、家にいる時間が長くなるので、自然とコンピュータに向かう時間自体も長くなることと思う。

大局的にみれば元に戻るけど、完全に元通りの姿には、実は二度と戻れない。
世の中そういうもんである。何も変わらないようには見えるけど二度と同じこともない。

Jack's Roomも同じように、完全に元の姿に戻るというよりは、また違う姿になっていくのだと思う。
それに、今回みたいに私がちょっとばかし入院したくらいでサイトが機能停止するのも困るので、入院とか多忙とかで私がいなくてもある程度機能するような仕組みを考えないといけないとは思う。

でも、システム周りを作り替えたところで、Jack's RoomのJack's Roomたる部分はそう大きく変わるものではないと思う。機能的にちょっと変わったからって、ここが詩の投稿サイトであって、ここに来ているみんなが作り上げて来た場所であることに変わりはない。

そんな風に、色んなものが概ね元通りになり、そして変化していく。
ひとまずその動きを見届けられるところまで、私自身も元の姿に戻ってきた。
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2012年07月08日

まずひとつ取り戻す

ひとまずJack's Roomのサーバ移転作業が終わった。

これ、いったいなんの騒ぎかというと、ことの発端は5月の月末ごろに遡る。Jack's Roomのシステム(自作品)が突然動かなくなってしまった。

最初は思い当たる原因も特になかったが、どうやらレンタルサーバの管理業者の側の方でアップデートを行った結果、Jack's Roomの環境にも影響が出てしまったらしい。同じサービスを利用している他のユーザでもトラブルの報告がいくつか見られた。

※わかる人向けの言葉で言うと、DTIのServersMan@VPSでTomcatを動かしていたのだがDTI側でバージョンアップしたら途端にJavaが不安定になったというはなし。

これだけでも相当困るトラブルなのだが、もっと困ったことに私が対応できる状況ではなかった。そう、そのときはちょうど入院していたのだ。アップデートが行われた頃なんてまだ集中治療室にいたくらいなのでアップデートをお知らせするメールも当然読んでいないしその後何が起こったのかも気付きもしなかった。

が、結論からいうと、その時私が自宅で普段どおり生活していたとしても問題の原因に辿り着けなかった可能性が高い。6/11に退院して数日後にサーバの管理業者に問い合わせて状況を確認するも、どうも先方も問題の原因がよくわかっていないような返答であった。ここまでで1週間と少しかかる。

この間Jack's Roomはほぼ使い物にならない頻度がサーバが停止する状況だった。

さらには、こういったトラブル対応ではありがちなことだが、実はこの時点の調査でさらにシステムがおかしくなっていて、作品リストのほとんどが文字化けを起こしたりもしていた。この問題に気付くのに時間がかかってしまった(設定で直せるので、私個人の環境のせいで文字化けしたのかと思った)せいで余計にシステムが使い物にならなくなってしまった。ここは今思い出しても情けない思いだが、現実にこういった、トラブル発生の現場でさらにトラブルが起きるということは残念ながら珍しいことではない。

できればこういったトラブルというのは根本の原因を解明して解決したいものだが、私の手の及ばない管理業者側に原因がありそうなことだけが判っているという状態になった。これは困った。

仕方がないので、このトラブルが解決しない場合のことを考えて、サーバの移転を計画した。特にトラブル報告のあがっていない別の業者に移転してしまえば、ひとまずの稼動は確保できる。また、現在の環境と移転先で業者側のシステムも異なることを把握したので、同じトラブルが起きる可能性は低いと判断した。

ひとまず移転先の環境を借りて、そちらにJack's Roomをもうひとつ構築する。私自身も滅多にやらない作業なのでこの作業には時間がかかる。ざっとひととおり動くまでに3日、そこから細かい部分の確認としばらく連続稼動させて問題が起きないことの確認など、時間と手間のかかる作業が続いて行く。

やっていることだけならばほとんど会社でやっている業務(の一部)と変わらない。ただし、薬のせいか目眩がするなど若干体調が芳しくなかったため1日の作業時間は8時間というわけにもいかず、時間をかけてしまった。

こうしてやっとのことで7/3に移転作業が完了した。その後しばらくは様子見ということで作業完了を宣言せずにいたが、特に問題もなく無事に完了した。最初のトラブル報告が出たのが5/28のことなので、実に1ヶ月以上もJack's Roomは機能していなかったことになる。これほど長期にわたるトラブルは16年の歴史始まって以来のことかもしれない。残念ながらサイトへの訪問者も減ってしまったようではあるが、元よりそれほど多いわけでもなく、また時間の経過と共に戻ってきてくれる分も考えて、ここはそれほど重傷ではなかったと思う。

しかし、弱り目に祟り目とか泣きっ面に蜂とか、もっとシンプルに言えば踏んだり蹴ったり。ただでさえ病気で死ぬかと思ってるときにこんなトラブルまで起きて、正直だいぶ弱った。掲示板へのトラブル報告には入院中に気がついたが、何もできない自分の状況とよりによって今こんなことが起きる現実の無情さに目の前が暗くなる思いがしたものである。

しかし、これも考え方を変えてみれば、自分の力で短期間に解決できることが手近にあってよかったのかもしれないと思える。病気は自力で対処するには限界があるし、どうもこれから長年に渡って付き合って行かなきゃならないようである。こちらはしょうがないとして、ひとまずサーバのトラブルだけなら自力でそして比較的短期間に解決できた。何かしら解決できる事柄が身の回りにあった方が、自分としては気が紛れてよかったのかもしれない。

まずひとつ、Jack's Roomを取り戻したのだ。

とはいえ、Jack's Roomの利用者の皆様にはほんとに、長い間ご迷惑をおかけしました。どうもすみません。

個人的にはまだまだ病気の影響も根深く、こちらのブログはしばらくそちらの話題が多くなってしまうかもしれない。できるだけつまらないものは書かないようにするつもりだが、ちょっと今は自信がないなぁ。
posted by Jack at 04:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2012年06月19日

【お知らせ】私信/近況

お久しぶりです。Jackです。
Jack's Roomの方やmixi方面の方に、近況の連絡のために記事書きます。

5/19未明、Jackは緊急入院してしまいました。
6/11にひとまず退院しましたが、今後も注意が必要な状況です。

というのも、くも膜下出血を起こしてしまったんです。

幸いにして今回のダメージは軽く、意識が落ちなかったため自力で救急車を呼べたこと、全身のどこにも麻痺などの症状がないことから、見た目普通に退院してきています。

が、ダメージが軽かったのでかえってリスキーな手術に踏み切っていないという状況でもあります。

で、手術に踏み切っていないことで再出血の危険が残る。再出血起こしたら次はどんなダメージが出るかわかりません。今回のように軽いかもしれないし、次は一発で終わってしまうかもしれません。

とはいえそんな、今にも死にそうなほど危険なら退院するわけもないので、危険性は残しつつもひとまずは落ち着いて療養中です。今後も検査など経過観察は続きますが、とりあえず戻っては来ている。

が、今はまだちょっと頭が重たくて、あまり小難しい作業ができない状況です。仕事もしばらく休んでいます。薬で血圧下げてるせいかしらんけど、眩暈もするんだよね。

ひとまず実家に戻っておとなしくしています。順調なら8月より職場復帰するつもりなので、7月中に月島へ帰ります(聖路加に通院なのでそれまでもたまにいるかも)。今は酒も控えて(晩酌に缶ビール開ける程度は飲む)ますが、ノンアルコールでしゃべったりとかはするので、近所の方はよろしければいつも通りに声かけてくれれば行きます。というか家にいる間は高血圧対策減塩低カロリーな食事ばかりなので、時々は外食もしたいかなーと思ってます。まだ始まったばかりだから慎重にやらないとですけどね。

そして、Jack's Roomの方は折悪しく入院中に突然サーバが不安定になっていたようです。Tomcatがしょっちゅう落ちるというひどい状況で、しかもどうやらVPSシステム自体のアップデートが影響しているらしい。サポートに問い合わせたら「sun(oracle)のjdkだと動かないことがあるみたい、openjdk使ってみて?」との返事が来たが、openjdkではそもそも動かない・・・openjdkで動かすのは少々ハードルが高いのかもしれない。

そもそもからして本家sunのjdkで動かないアップデートというのもひどい話な気がする。デフォルトでインストールしてあるjdkとtomcatがの組み合わせなのでテストくらいしてほしいもんである。

ソフトウェアのトラブル対応というのは案外に消耗するので、頭が重くて眩暈がするとか言ってる今はだいぶ荷が重い。仕方がないので15年も続けて来たJack's Roomもここに来てしばらく休止ということにせざるを得ない(いちおう不安定というだけで今はまだ続けているけど)のかもしれない。

どうしようもなかったら仕事休んでるうちに他のサーバに突貫工事で引越ししてしまった方が早いかもしれない。

そんなこんなで、Jackは厄年でもないのにいろんなトラブルに見舞われています。しかも、今度のトラブルは本気でやばいです。

毎日は残りの人生の最初の日、生きてるうちにやりたいことをやっておこうと思う。
posted by Jack at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年10月11日

ちょっとだけ忙しい

ちょっとだけ仕事が忙しい。
毎日終電とか(電車乗らないけど)そういう殺人的な忙しさじゃなくて、毎日ちょこっとちょこっと帰りが遅くなる。仕事以外の予定を全部犠牲にするほどじゃないけど、予定を立てるのに注意が要るという。そんなレベルの忙しさである。

仕事以外の予定をうまくやりくりしないといけないので、これだけでも普段に比べれば疲れる。

平日が忙しいと週末は休養だけで終わってしまったりする(まだちょっと身体の調子がよくないこともある)。

気が付いたら何もしていない。Jack's Roomについてあれこれとメンテナンスしてみたりとか、mixiの友人もこのブログに繋がることだし、もう少し記事書こうとか、色々考えていたのに結局はほったらかしになった。

まあ、上で挙げた内容はどれも生活上優先度が高いことではないので、何も慌ててやらなきゃいけないことってないんだけど、しかし諸々のんびりとしすぎている気がする。

のんびりしてる自分に対して自己嫌悪に陥ると面倒なことになりそうなので、せめてブログ記事くらい書いてみよう。中身のない文章だけどとりあえず生存報告にはなる。

そこで昼休みに自宅のPCに向かっているわけだが、昼休みももう残り少ないなぁ。

週末は休養なんていっても、この三連休は見事に昨日の夜に寝付きが悪く、今とっても眠い状態だったりする(眠いだけなので深刻なことはない)。せめて週初めくらいしゃきっと調子良く迎えたかったものだ。

Jack's Roomには久しぶりに詩を載せてみた。もう長いこと書いてないから感覚を失ってしまっているけど、これはまた近いうちに書いてみようと思う。

などと、昼休みの苦し紛れの更新でした。
posted by Jack at 12:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年10月04日

On the road

On the roadと言えばジャック・ケルアックの話かと思った人ごめんなさい。まったく関係のない私の個人的な路上での話です。ついでに言うと私の名前も詩人のJackのくせにジャック・ケルアックとはまったく関係がありません。

さて、10月にもなるとすさすがに涼しくなってきた。

9月の始めあたりはまだ真夏を引きずっている感じで暑いが、9月のうちにだんだんと夏が抜けていって、10月にはすっかり涼しげな風が吹く。

そんなわけで、すっかり涼しくなった日曜日の夜に自転車に乗ってお台場方面を走ってきました。

信号待ちしてたらなんかテレビカメラが寄ってくるんです。フジテレビの人のようです。そういえばお台場にはフジテレビあるもんなぁ。

なんかの番組でちょっと話が聞きたいとのこと、路肩に自転車を寄せて話を聞いてみると、寒くないですか?と、つまりなんというか、最近涼しくなったからそろそろみんな衣替えしてるんじゃないかという、そういう話をしたかったらしい。

・・・でも、私はその時ロードバイクでお台場を必死こいて走ってる最中だったんで、半袖半ズボンだったんですよね・・・だから目立ったようだ。

目立ったようだ・け・ど!

その瞬間は寒いわけがない時間である。延々と有酸素運動繰り返してる最中なんだから・・・

正直答えに困った、「いや、今運動してるから・・・」とだけ答えた、次に「先週くらいから急に寒くならなかったか?」と聞いていたが、私は特にそんな気がしなかった、どちらかというと9月半ばから順当に涼しくなっていったように感じる。

正直に答えたらありがとうございましたと言って帰って行った。困惑した表情と面白味のない返答だから番組に使われることは多分ない。

いったいどんな答えを期待していたんだろう。
posted by Jack at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年10月02日

近ければいいというものではない

ここのところ仕事が忙しくってせっかく再開したブログもほとんど書けていない。

月島に住み始めてもう5年目になる。
通勤時間がほぼなくなったので自由時間は昔に比べれば増えたのだが、近ければいいというものではない、ということもここ数年切に感じている。

簡単に言えば仕事が忙しくない時は退社してすぐに自分の時間がもてるので余裕を持つことができるが、仕事が忙しい時には引き際を見失ってしまいがちなのだ。
終電の縛りがないぶんだけ何時まででも会社にいられる。三年ほど前は毎日夜中まで会社にいたものだが、それで身体がもつはずもなく、あっという間に身体を壊したので最近は無理はしないようにしている。

しているけど、忙しい時はやはりプレッシャーがかかる。週末休んでいても会社が目の前にあると本当は今日も出社すべきなんじゃないのか?と悩んでしまうこともある(本当に忙しいときは出社しますが)。
せめて電車に乗る距離だとこのへんのプレッシャーはだいぶ軽い。

それから、電車で通勤している時間というのが自分にとってちょうどいい切り替えの時間だったことにも気付いた。

通勤電車の中では寝ているか本を読んでいるかだが、これがけっこう気分転換になっていた。深夜まで仕事して憂鬱な気分で終電に乗っても乗換駅で目を覚ました時には少しは気が楽になっていた。これがなくなった。
本来ならば遅くまで仕事してもすぐ帰って寝られてありがたいはずなのだが、気分が切り替わらないと少なくとも通勤電車の時間分くらいは寝付けない。

仕事と生活以外の趣味についても同じような感じで、時間さえあればできるというものでもないようだ。気持ちの切り替えがきちんとつかないと一日のうちにいくつものことに着手するのは難しい。

そうこいうしているうちに、今度は会社が近いという事実そのものが「近いのになんで・・・」という意識としてのしかかってくる。もうこうなっては不健康極まりない状態である。引越しを勧める人もいるのだが、遠くに引越すというのもなかなか踏ん切りがつかないもので、気が付けば身体を壊した後も長いことこの街で暮らしている。

もちろん、あまり無理をしないように、気持ちの切り替え方をうまく覚えていけば多分なんとかなるのだと思うし、仕事があまり忙しくない時期は通勤時間がないメリットを最大限享受できるので、会社の近くに住むというのがまったくの間違いということはない。いい点はたくさんあるけど、悪い点もけっこうあるよという、そんな話である。

会社の仲間に話を聞いてみると、ひと駅かふた駅くらいは電車に乗る距離の方がいい、という意見が多かった。みんなはどう思う?
posted by Jack at 05:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年09月14日

やっぱり人は減っていた

せっかくJack's Roomに復帰を果たしたこの頃ですが、今度は仕事がやや忙しくてあまり活動できずにいます。久しぶりに詩も書いてみたいし、やりたいことはいくつかあるんですけどねぇ。

つい先日サーバにアクセスログ解析を導入してみた。数日ログを取って解ったことはサイトのアクセス数は3年前のほぼ半分にまで減っているということだった。ずっとほったらかしじゃあ減っても仕方ないとは思うが、数字にして目で見ると改めて長いこと放置してたんだなということがわかる。

いちおう、今日に至るまで作品の掲載は続けて来てはいるものの、一ヶ月近くも放置してしまったこともあった、掲載されるまで次の作品が投稿できない仕組みなんだから、掲載が遅れたらその分来る人が減るのももっともである。

減ってしまったものは仕方がないし、安易に巻き返しを図ることもできそうにないので、当面は現状を維持しつつ次にできることを考えていこうと思う。さすがにサイトの印象が古めかしい感じになってきたのでちょっと作り直しとかも考えてみたい。

ちなみに何年も前から計画していた新システムの開発はけっきょく頓挫してしまった。しかし、技術の進歩や先日のサーバ移転の影響などで当時より選択肢は大幅に増えてきている。今なら新しいシステムを作ることも可能かもしれない。

でもそれよりは、まずきちんと掲載して、自分の作品とか、作品の感想とか書いて、それからこのブログも定期的に何か書くようにする・・・そういう「活気」を戻すことから始めようと思います。

できることから、ゆっくりと、ね。
posted by Jack at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年09月10日

広告から始まる詩のはなし

こんばんは、Jackです。
Jack's Roomではいくつか広告を貼ってます。このブログの左側と、あとは掲示板のところに、いずれもGoogleのAdSenseを使っています。

元々AdSenseってサイトの内容にマッチした広告が配信されるという話だったので、なんか話題のタネになればいいかなあと思って貼り付けました。確かに広告がクリックされると私に収入も入るのですが、15年のサイトの歴史の中でせいぜい何度か飲みに行ける程度の金額にしかなっていないので、収入源として期待できるようなものではありません。

で、その広告の内容はどうなってるだろう?何度か表示させてどんなのがあるか見てみた。

・資金使途自由の担保ローン
・世界のFXトレーダー御用達
・HDD復旧 3分自己診断

全然関係ねえ

まあ、他のサイトとか見てみてもこんな感じなのは大体解っている。最後のHDD復旧に関しては、ここのところサーバ移転の話ばかりしていたせいもあるのかもしれない。

そんな中で一件面白そうなものがあった。
日本文学館7行ポエム大賞

ああ、これは確かにサイトの内容に関係がある。この広告が出るのは正しい。
ちょっと見てみたらネットでの応募用の原稿用紙がWordだった。私は家庭用のPCにはWordなんて入れてないのだが、みんなあの高いMS Officeを買ってるんだろうか?

原稿用紙ということでファイルが用意してあるものの、応募規定にはWordファイルとか原稿用紙使えとかそういうことは一切書いてない。私がやるならOpenOfficeで書いちゃうと思う(Wordでも読めるはず)が、読めればなんでもいいんですかね?

ちなみに、応募してみたら後日自費出版のお誘いが来る。なんてこともあり得るのでそこは覚悟の上で・・・

詩の募集なら私はこっちの方が気になる。こういうの広告出てたらいいのになぁ。
メトロ文学館

東京メトロの社内に中吊りで掲載されるアレである。
掲載作品に素朴な作品が多いので、解り難い腕とかは特に要求していないのだと思う。そうはいっても集まる作品数も多いだろうから決してハードルが低いことはないだろうけど、作品をみてると「私にも書けそう感」というか「これなら私も書いてみたい感」が湧いてくる。

もっとも、東京メトロに普段使いで乗っている身としては車中で自分の作品に対面することになる可能性があってそれはちょっと苦笑いする情景ではあるが(応募もしてないけどさ)。

何かこういう、コンテスト的なものに応募した経験のある方いましたら、お話聞かせてくれたら嬉しいです。
posted by Jack at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2011年09月04日

最近やっていること Jack's Room関連

こんばんは、Jackです。
久しぶりにmixi日記をこっちのブログに繋ぎ変えました。
というのも、数年放置していたmixiをたまに見るようにしたとはいえ、日記を書くまでの気力がないので、本家サイトのブログと一緒にしておけば、少なくとも生存報告くらいはできるだろうという判断である。

とりあえず、最近は無事にやってます。

ここしばらくの近況としては、Jack's Roomを配置していたサーバーを移転していて、プライベートな時間はほぼそっちに取られていた。

幸いにして移転も無事に完了したが、この移転先のサーバーというのがJack's Roomだけに使うのはもったいないくらいハイスペックである。

ディスク容量は100倍くらい増えたし性能的にも大幅に向上して、何よりVPSなのでサーバー丸ごと制御下にあるので、以前の環境よりもできることの幅がとても広がっているのだ。

ここで何をやるか考えるのが最近の楽しみになっている。

あるいは、老朽化したJack's Roomに代わる新しい詩の投稿サイトを作れないかなと思っている。今のJack's Roomのシステムは2004年に作成されたきりのものだし、当時としても作り自体は古臭いものであり、今まで幾度にも渡って作り直しを検討して来たこともあるのだが、検討するたびに検討するだけで終わってしまっている。

何故検討だけで終わってしまったかといえば、新しいサイトを作るにはそれなりの労力がかかるので、その気力が足りなかったというのもひとつではあるが、サーバの性能が足かせになっていた部分というのも無視できない。そして今回、その足かせは消滅したのである。

さらには、2004年当時と比べて私自身もプログラマとして力量をつけていること、周辺環境的にも当時より便利な開発ツール類が沢山そろってきていることなど、以前よりも開発を容易にする理由は沢山ある。

加えて、ここ最近リアルで詩に関係する方々(詩人さんとか)とお話する機会があるので、詩について話す機会も多くなってきた。そのため私自身のモチベーションも高い状態にある。

もちろん、今ちょっとやる気になっているからといって今回こそは完成するとは限らないんだけども。やる気のあるうちにやっておくのもいいかなと思っている。

そのためこれから、新しいJack's Roomの形に関する妄想記事とか技術系の記事なんかを書いていくことになると思う。あまり拘らずに気楽な日記も書こうと思っているけれど。

そしてそれよりもまず先に、自分も久しぶりに詩を書いてみたいなと最近思っている。

近いうちに書けるといいのだけど。
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2011年08月29日

お待たせしました

お待たせしました。Jack's Roomのサーバ移転完了であり、サービスの再開です。
とはいえ、サーバの中身がどうなっていようとユーザにはあまり関係がないわけで、ユーザの皆様にはサーバの移転というより「サービスの停止」としか認識されているだろうと思います。

よって、移転はほぼ管理者の都合なんですが、けっこう重要な移行だったんです。

今まで使ってたサーバは月3000円、年間36000円も使用料がかかってたのですが、新しいところは月額980円で済むんです。これだけでも大変な節約です。

また、サーバとしての性能も新しいものの方がずっと高いので、Jack's Roomを運営しながらさらに他のサイトを動かすことがまったく問題なくできます。新しい形の詩の投稿サイトが作れないかと考えてはいますが、実現するかどうかはまだわからないですけど。
また、今現在他にサーバ借りて運営してる趣味のサイトなんかも、このサーバに集約してしまう予定です。

コストの削減とサーバの集約、これはサイトの継続性に大きく影響すると考えてます。少しくらいやる気のない時期があっても維持費が安ければ続けていけるし、他のサイトも同居してればそう簡単に解約もできないという。そういう期待もあります。

なんせ、Jack's Roomは今年末で15周年を迎えます。このサイトがささいなことでなくなったりしないように、維持することが楽な環境を用意したかった。というのが今回の移転です。

サーバのレンタル料の都合で今月中にやりたかったんで、作業にかかりっきりになっちゃいましたが、またブログの方もぼちぼち書いて行きますー。
posted by Jack at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2008年01月28日

これからこのblogでやっていきたいこと

こんばんは、Jackです。

もうすっかり正月気分も抜けた1月の末ですが、今年からこのブログで新しい方向を目指してみようと思います。

Jack's Roomはこれまで11年にわたり続いて来て、これを書いている時点で8595作品というたくさんの作品を皆様から頂いてきました。

しかしながら、このサイトはただ作品を投稿する場所を提供しているだけなので、何を書いたらいいかわからないこともあると思います。

基本は自分の書きたいものを書けばよいのですが、しかし、今の自分が書けるものに満足できないということは多々あると思います。

もちろん、このサイトでその思いを完全に満足させる方法を提供することはできません。

しかし、作者のみんなが目指す作品を作り上げるために、もう少し、Jack's Roomにできることがあるんじゃないかと私は考えます。

このサイトに来て始めて詩を書いてみる方、始めて人に作品を見せるようになった方はけっこう多いと思います。そういう方々に、これから詩を書いていく上でのアドバイス、いやせめてヒントだけでも提供できたら、詩を書くことがもっと楽しくなるんじゃないだろうか?そう考えています。

私は人に詩を教えられるほどの名詩人などではないけど、11年間にわたり、一人の作者として、また運営者としてJack's Roomに関わってきた中で、学んできたこともそれなりにあります。そういった知識をみんなと共有できたら、作者のみんなの役に立てるとも思うし、記事をまとめる過程や、記事へのコメント等を通して、私自身もそこから再び学ぶことがあるだろうと思います。

だから、ぶっちゃけた形で言えば、私という進行役を通して、みんなで向上していけたらいいな、というのが、正直な思いです。

具体的な内容はまた次回以降書きますが、大体以下のような内容を考えています。

詩の書き方や読み方について
おすすめの詩集/書籍の紹介
Jack's Roomの作品の紹介

書き方や読み方については、私もあまり高度な話は書けないので、このサイトで始めて書き始める方が対象といった感じのごく初歩的なものです。

たくさんの詩を読むことは詩を書くうえでの基礎の力を養います。また、Jack's Roomのような投稿サイトで読む詩と、きちんとした詩集で読む詩というのもまったく印象が違います(これは作品の質の話だけではありません)。ですから、できれば詩集を読んだ方がいいと思う。しかし何から読んでいいかははじめは私も解らなかったので、私のお気に入りの詩集をみんなに紹介することで、みんなへのヒントにできればと思います。詩集以外に詩の入門書なども紹介していきます。

そして、Jack's Roomの作品も膨大な数なので、どれを読んでいいかわからない、あるいはどのような作者さんがいたのかもっと知りたい、という方へ、Jack's Roomを始めから見てきた私が作品を紹介していくことで、Jack's Roomがもっと楽しくなればいいなと思います。

この3つのテーマは順不同に、分量的にも不均一(書き方の話より詩集や詩の紹介の方が量的には多いでしょう)に書いて行きます。記事数としては月に数本を考えていますが、場合により多くも少なくもなるでしょう。ある程度本数がまとまったらまとめのページを作るようにします。

また、月に数回の更新ではブログを読みに来るみんなも飽きちゃうと思うので、時には雑談も挟んで行きたいと思います。まだこれからどうなるかはわかりませんが、ぜひこれからのJack's Roomをよろしくお願いします。

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2008年01月22日

Jackの名の由来 -11年目の真実-

こんばんは、Jackです。
さて、前回まででようやく「投稿作品の歴史」シリーズが書き終わりました。これから新しい企画の方に入っていくのですが、今回は息抜きの雑談です。最近は私の時間の余裕も取れるようになってきたので、今後とも詩の話の合間に雑談をちょこちょこ入れていくかもしれません。

で、今回は以前にmixiで書いてた日記の記事なのですが、きっとJack's Roomの人達にも楽しんでもらえるかなーと思って転載してみます。以下からちょっと文体変わるけど気にしないでください(笑)


何故Jackって名乗ったの?って時々聞かれる

今まで私が答えてきたいくつかの答えは実はどれも真実ではない
私の回答例は大体こんな感じ

1.ECHOESの曲名「Jack」から取った
ウソだ、この曲自体は実際に大好きな曲ではあるが、別にそこから取ったわけじゃない。
聴いた時には既に私はJackだったから気に入った、というのが正しい。

2.ハンドルネームとしてはよくある名前だから
最近はそんなに目立たないけど、パソ通の時代から普通に使われてきた名前だと思う。
でも、今はネット人口自体多いし目立たなくなっているかもしれない。
しかし、これが理由でもない。

3.むかしのことだからもう覚えてないなぁ
ウソだ、実はある程度覚えている。


では、何故本当のことを言わなかったのかといえば、説明があまりに面倒くさいうえに、あまり人が納得しなさそうな理由だったからだ。さらに、かつて元 ECHOESの辻仁成のファンサイトに出入りしていたこともあるので、そこで本当の理由を話したら怒られそうなので1番で通していた。

もうこの名前使って11年にもなるし、そろそろ真実を書いておこう。


実はね、昔のラジオ番組が元ネタなんです。
どんな番組かは思い出せない、けどAMラジオの何かだと思う。

リスナーに向けて電報を送る、っていうよくわかんないコーナーがあったんだ。

そしてその電報の内容と来たら、意味不明(確か、父が木に登ったまま降りてこない、とか言ってた)でやたらと長くって、内容を復唱するNTTのお姉さんが必死に笑いをこらえているという、つまりふざけたメッセージである。そしてその最後に「Jackより」と添えられていたんだ。

ラジオの前で笑い転げていた私はこりゃあいいと思って、それから、何か名乗る必要があればJackにしよう。と、そう決めたというわけなんだ。

今にして思えば、笑ったのは解るがなんで自分の名前にしたのかよくわからない。

よくわからないが、こんなの人に説明しても、された人はもっとよく解らないだろう。

だから本当の理由なんて今まで誰にも話してこなかった。今もみんながついて来れているのか心配なくらいだ。

しかし、もう長いこと使っている名前なので、私としては由来はどうでもいい、私にとってJackの名は本名と同じくらい私の名前だし、外でJackと呼ばれても多分振り返る。

だから、その名前についてウソをつきつづけるのもどうかと思い、ここで書いておくことにした。

そして、mixi日記でこの話を書いた時に、友人の久住 凛ちゃんがそのラジオ番組が「石川よしひろのオールナイトニッポン」であろうことを調べてくれた。私も石川よしひろ聴いていた記憶があるので、間違いないと思う。

というわけで、私の名前についての意外な真実でした。11年誤魔化してきたけどこれが真実のJackの名の由来です。

それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 23:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

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