2006年01月09日

タネ明かし

俺の作品にあぃから感想がついてたのでタネ明かしです。

これねぇ、ちょっと人とケンカしちゃってそのまま勢いにまかせて書いたんです(笑)
んでもって、まあ当たり前のこと言ってるだけなんですけれでも・・・まあたまにはこういうのもいいかなって、書いてみました。

最近作品数も少ないから、俺も頑張って書かなきゃって思ってます(笑)
posted by Jack at 21:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

2006年01月05日

寒いのでJack's Room冬物特集

いやあ、寒いですねえ。
ということで、今日は、うちの作品の中から冬モノ、というか、冬を描いたやつをいくつか選んでみました。
・・・まあ、実は最近感想が少なくてこのサイト自体が寒いというのもあって、たまにはこういうテーマ決めて選ぶとか、やってみたんだけどね(笑)
あと、感想数が少なくなってきたらTOP30でけっこう前の作品を見かける機会が多くなってきて、それにヒントを得たっていうのもあります。

忙しくて時間も取れなかったのでとりあえず3つだけですが、じゃあ見てみよう。


nina作「ミルクティー
寒い夜の光景。
夜空の下に一人佇む女の子。
寒いし、一人の時間だからすっごく元気って調子でもないだろうけど、でもなんか素敵に微笑んでる女の子の姿が浮かんできますね。
最近俺も一人セガフレードでコーヒー飲んでたり(昨日の記事参照)してるせいか、こういう飲み物を前にしたちょっとした儀式的な時間っていうのがとても楽しそうに見えます。
一人の時間にはなんかそういう、小物っていうか儀式っていうか、あると素敵だよね。


鍋口水子作「雪の降る

しんしんと
雪が降る

この繰り返しの中で一定の間隔で「音を立て/泣きながら/燃えながら」と混ざってくる。
いいリズムだけどちょっとそればっかりになっちゃったか?と感じなくもないですが、これもこれ、雪の中で一体何を思っているのか。上のninaみたいに楽しそうではないけど、なんだか赴き深い感じがしますよね。
読んでて、頭の中が真っ白な雪でいっぱいになります。


ごま作「わたしの大好きなひとへ。
まあ、前半部は今回のテーマとは外れるので特に触れません。

そっと
雪の音にそえて

なんかね、これだけで、上の鍋口さんのやつと同じくらい、真っ白な光景が見えるんです。
もうすぐ春ですねといいつつ、まだもうちょっと春にはありそうな、そんな真っ白な世界。
そんな窓の外(とは書いてないけどそんな感じだろう)の真っ白な世界をぼんやりと見つめながら「大好きなひと」を想う女の子・・・静かで、きれいだよね。とっても。
ほんの僅かな言葉で全体のイメージを真っ白に変えてしまう。そこのところが好きです。


さてさて、というわけでやってみました冬物特集いかがでしょう?
この企画へのコメントはこの記事に、個々の作品の感想は個々の作品につけて頂けると助かります。好評ならまた何かネタを考えますよ♪

でも、見てみたら俺って冬らしいものとか、夏とかもそうだけど季節感のあるもの書いた記憶がないなあ・・・俺も今度ちょっと考えてみようっと。

posted by Jack at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

2005年11月14日

本日の掲載作品から

いくつか気になったものを見てみよう。

まず、このお二人

シド 「お前らしさ
向日葵 「忘れられない人

ストレートなお二人のお二人それぞれのストレートさが気持ちの良い、読んでて微笑みたくなる作品です。

ここからそれぞれ最後の一行

「俺はそこが一番好きなんだ。」
「きみをあの頃のように愛してる。」

こんな風に二つ並べてみると、愛情表現ってのも多彩なもんだなぁって感じる。まあ、人間の数だけ様々あるでしょうから、それはある意味当たり前のことなんだけど、再認識?って具合に。

そしてもう一つこれも取り上げます。
奥田 具樹 「赤い血と青い血

奥田くんは実に多彩な作風を持ってますよね。奥田くんの作品リストを開いて、彼の最近の作品だけでもいくつか、眺めてみて?この作品と雰囲気の作り方とか、違うでしょ?他の作品同士もそれぞれに。

これはちょっと雰囲気的なところに先日のlineの作品を思い出したけど、こんなのも書けるのかって驚きました。やはり奥田くんはすごいねぇ、書き手としての俺はあなたの足元にも及ばない、俺もせめてもう少し精進せにゃなりませんな。


・・・と、こんな風に、感想トラックバックは一度に複数作品に向けて感想を飛ばせます。
こんな使い方もあるよ、ってのを示すために、今回久しぶりにゆっくりと掲載作品のチェックをやってみましたが、楽しかったです。

なんていうか、俺自身が俺のサイトとの向き合い方が足りなかったのかもしれないね。俺は意外に楽しいものを作ってたんだなって思った(笑)、またやってみようと思います。
posted by Jack at 00:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

そして、約束どおりの

深夜に口直し、ということで、もう少しまともな文章を書こうと思います。

っていうか、最近れいちゃんとこが面白いので毎日楽しみにしてます。

本人が、前のやつが納得いかなかったって書いてますけど、それはともかくとして、さすがにそう言って新しく作ってきただけのことはある、読んで楽しい記事を書いてますね。

実際、コメントもけっこう沢山ついてるでしょ?

本人がそう考えてのことかどうかはともかく、俺から見てみると、以前のブログと比べて、タイトル下にあるように「私の大好きなたからものたち」って、テーマが絞られてるんですね。これ、俺がここでよく言ってると思うんですけど、テーマがはっきりしている方がコンテンツとしては強いです。こっちの方向に見事に進化してるわけです。

あと、ちゃんと毎回写真で表現してるのも素敵だよね。ブログって写真あると楽しくなるよね。

・・・と、人のブログが何故面白いのかを偉そうに語ってしまう俺は何様なのだろう(笑)

俺はJack's Roomをやってきて今まで、どんなコンテンツが人にうけるか、様々に勉強してきました。そしたら、こうやって、面白いサイトがどうして面白いのか、自分なりには理解できるようになってきました。

・・・じゃ、なんで自分はそれできねえんだろ(笑)

見ての通り、ここはテーマの拡散しきった文字だらけのだらだら日記なわけで(笑)

まあ・・・なんていうか、最近なんとなく悟りました。
知ってるだけじゃ意味はないんだなってことを(笑)

まあ、それでもこのブログには、Jack's Roomの管理者としての俺の広報媒体的/気晴らし的な役割もあるので、それはそれで一定の役には立っているんですけどね・・・Jack's Room自体は投稿サイトとして、はっきりした方向性も持っているし、それはそれでいいと思う。

それでも、読んでもらえる人がいないと気晴らしにも広報にもならないので、一応定期的な更新を心がけているわけです。しかし、そうなると、定期的な更新を支えるだけのネタというか、俺自身にエネルギーが必要になるわけです。

理想としては、何か絞られたテーマ+ちょっとだけJack's Roomネタ、なんですけどねー。

・・・いや、もしかして、もっと俺が感想トラックバック使えばいいのかも?(笑)

そうすると、テーマが自分のサイトのコンテンツに絞れるじゃないですか・・・

えーと、こんな風に、普段なんとなく考えているものを書き出してみると、考え事を整理して新たなアイディアを見つけ出すヒントになることがあるよっていう、とってもいい例としてのこの記事になったような気がします(笑)

・・・ちょっとやってみましょうか。それじゃ。
posted by Jack at 00:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

2005年11月10日

辛辣だが、その通りだね

久しぶりに素敵な作品を見つけたので感想行きます。

line作「伝染

俺も含め、多くの人がこの作品の中に自分を見出すんじゃなかろうか?いやもっとシンプルに言えば「まるで自分のことみたいだ」と、思った人はいないだろうか?

もちろん、誰もが自分の限界を見ようとする必要はないし、そうしなくてもそれなり生きていける奴もいる、しかし多くの人は別にそこまで考え至った結果ではなく「ただ前提として」諦めているものがあると思う。もちろんそれは俺にもあるだろう。あるからこそきっと今これを書いている。

自らに理由を説明できない「諦め」、そこにある後ろめたさを見事に揺さぶる作品だと思う。

>覚悟も足りないくせに決意を口にし共感の渦へ塊を投下

なんかこの部分で最近の俺の言動と行動を振り返ったというか、それよりもむしろ恥じた。
さて、今後も恥じ入らずに済むだけの覚悟が、俺には果たしてあるだろうか。

なかったらさっさと逃げちゃった方がいいのかもしれない。

というわけで、久々に考えさせられる良い作品をどうもありがとう。
posted by Jack at 02:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

2005年05月19日

懐かしいあの日々

さて、優己さんのランダムヒット感想のコーナーで俺の作品が出ましたね。
帰ろう」って作品ですが、せっかくなので今回はこれについてのお話。

優己さんところと作品の両方にトラックバック・・・って、できるんだよなぁ?はじめてやるけど(笑)

これはまあ・・・基本的に実話ベースな作品です。
十代の頃の俺ってのはどんな奴だったかってーと、いじめられっ子のオタクです。

だもんで、本当に、学校とか、住んでる街(今も住んでるが)とか、全てが嫌だったような覚えがある。あるいはバイクで街から遠ざかる時、泣きながらだったかもしれない。一日一日をどうやり過ごしていくかだけであの頃の日々は過ぎていった記憶がある。

まあ、細々とそんなこと語ると作品のテンポも悪くなるし、もうちょっと十代の男の子が普通に一度は考えそうな内容にして書いたつもりです。

だから、実際には、街を見下ろした光景の中に見えたものは、ちょっと悲壮感の漂う感情だったと思う。

でも、この作品を通して、読み手さんに映るそれは、その人それぞれのものが映ると思うんです。

この作品から、みんながそこにどんな思いを見出してくれるか?
俺の作品って、基本的にそれを楽しみにして書かれてます。

だから、みんな自由に読んで、思ったこと言ってくれたら嬉しいな。
posted by Jack at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

2005年04月10日

これは、触れねばなるまい(笑)

ということで、今日はこの作品の感想です。
http://j-world.nu/servlet/do/viewer?id=5784&poet=729

まあ、今までにもいくつか、俺のこととかこのサイトのこととか書いてくれた作品に出会ったことはありましたが。久しぶりにこういうのに出会えたので感想つけてみました。

>家族や恋人からは
>到底与えてくれるわけもない
>たくさんの言葉が
>ここには いっぱい

ここまで言わせるほどの場所になったのかと思うと、素直に驚きます。
でも、嬉しいです。この作品、このサイトやってきて嬉しかったことのひとつかも知れません。

ありがとうございました♪
posted by Jack at 03:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介

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