2006年01月12日

金融機関の口座確認印

今日は前職の退職金受け取りのための申請書類が届いたので、それの記入と必要書類(住民票とか)取り寄せのために午前中だけお休みいただきました。
前職が中小企業退職金共済(中退共)、とかいうところを使って退職金を積み立てていた関係で、前職の会社なら知っていることでも改めて色々書いてやらにゃならないわけです。

まあ、記入はいつでもすぐでもできます。
住民票も、まあ役所に行かなきゃですけど、今までも取ったことはあるからまあ問題ない。
申請書類を見ると、中に見慣れないものがあったんですね「口座確認印」なるものが。

退職金の振込口座の記入欄のところにあったんですけど、どうも銀行でここに印を押してもらえということらしい、どんなものだろうと思って書類の記入例を見ると「ほげほげ銀行 ふにゃらら支店」というような印鑑がポンと押してある。

・・・ま、まさかこの印、口座のある店舗じゃないと持ってなかったり?
記入例に押されたまんまの印だとどうもそんな感じに見える。

ちなみに、その銀行の店舗というのが、前職の給与振込口座に使っていた関係で、日野の銀行なのだ。
ちなみに東京都日野市はこんなあたりです。
俺の今の会社がある中央区晴海はここです

ざっと見て、こんなに離れてます

こんな距離移動してたまるかと思い、実際どこへ行けば押してもらえるのか、まずはぐーぐるさんに聞いてみる。
残念ながらどこでどんな風に押してもらえるかの話が見つからない、何か別の申請書類に関してのサイトで「確認印を押してもらえ」みたいなページがヒットするだけ、だから、どこで押してもらえばいいのか知りたいんだってば・・・

中退共の問い合わせ用の番号に電話して、確認印ってどんなものなのか聞こうとするが、テープによる応答だったし「金融機関で確認印を押印してもらって・・・」のようなことしか言わないのでこっちは諦める。もしかして、口座確認印って俺が始めて見たってだけで世の中のみんなは日常当たり前のようにぽんぽん押してもらってるものなんだろうか?だからこんなに情報がないんだろうか?とだんだん不安になる。

仕方がないので口座を開設しているみずほ銀行のサイトへ、サイトを見てもさっぱりなので電話で問い合わせることに、しかし、これも「○○に関するお問い合わせはnn番を・・・」というアナウンス、口座確認印というのが何に関するお問い合わせになるのかさっぱりわからないので、適当に「店舗・ATM」とか押してみた。

ほどなくして担当のお姉さんに電話が繋がる。よかった、人さえ出てくりゃこっちのもんだ。

俺「確認印ってのがあるんですけど、これって口座のある店舗行かなきゃですか?」
姉「いえそれならお近くの支店にお持ち頂ければ押せますよ」

この短い一問一答がしたいためだけにずいぶん時間がかかったじゃないか・・・
おかげで、東京を西へ東へ大移動せずに済んだわけである。
俺なんかまだどっちも東京都内にあったからいいけど、中には転職に際して引越して来る人だっているんだし、遠方から引越して来た人なら一瞬目の前が真っ暗になるんじゃないだろうか。不安にさせないでそのくらい親切に書いといて欲しいもんである。

俺の後にぐーぐるさんに聞いた人が見つけられるように、まとめて書いておきます。

金融機関の口座確認印とやらは、口座のある支店じゃなくてそのへんの支店でもらえました(とりあえずみずほ銀行の場合ですが、多分他も同じでしょう)

と、このように「覚え書き/豆知識」カテゴリは、俺がネットで探せなくて他の手段で探した情報をネットで参照できるようにするために自前でネットにあげるためのカテゴリとしてスタートします。

結局今日は、そのまま近所の銀行で確認印もらって、その後先日頼んだ新しいメガネを受け取りにみずほ台のメガネ屋に寄ったら発送の手違いで届いていないとか言われてがっかりして、そのまま会社に直行すると昼休み始まった直後で混雑して昼飯が食えそうにないのでまたしても北朝霞のセガフレード・ザネッティに寄って昼飯とカプチーノを頂いて、それでちょうどいい時間になったので出社しました。

仕事はまだ本格的に始まっていないので仕事にはまだ慣れようもないけど、職場にはだんだん慣れてきた感じです。
posted by Jack at 22:43 | Comment(72) | TrackBack(0) | 覚え書き/豆知識

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