2005年11月14日

本日の掲載作品から

いくつか気になったものを見てみよう。

まず、このお二人

シド 「お前らしさ
向日葵 「忘れられない人

ストレートなお二人のお二人それぞれのストレートさが気持ちの良い、読んでて微笑みたくなる作品です。

ここからそれぞれ最後の一行

「俺はそこが一番好きなんだ。」
「きみをあの頃のように愛してる。」

こんな風に二つ並べてみると、愛情表現ってのも多彩なもんだなぁって感じる。まあ、人間の数だけ様々あるでしょうから、それはある意味当たり前のことなんだけど、再認識?って具合に。

そしてもう一つこれも取り上げます。
奥田 具樹 「赤い血と青い血

奥田くんは実に多彩な作風を持ってますよね。奥田くんの作品リストを開いて、彼の最近の作品だけでもいくつか、眺めてみて?この作品と雰囲気の作り方とか、違うでしょ?他の作品同士もそれぞれに。

これはちょっと雰囲気的なところに先日のlineの作品を思い出したけど、こんなのも書けるのかって驚きました。やはり奥田くんはすごいねぇ、書き手としての俺はあなたの足元にも及ばない、俺もせめてもう少し精進せにゃなりませんな。


・・・と、こんな風に、感想トラックバックは一度に複数作品に向けて感想を飛ばせます。
こんな使い方もあるよ、ってのを示すために、今回久しぶりにゆっくりと掲載作品のチェックをやってみましたが、楽しかったです。

なんていうか、俺自身が俺のサイトとの向き合い方が足りなかったのかもしれないね。俺は意外に楽しいものを作ってたんだなって思った(笑)、またやってみようと思います。
posted by Jack at 00:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jack's Room作品紹介
この記事へのコメント
うわぁ、素敵なご紹介にあずかり光栄なのですが、
ほめられすぎて、どうしたらいいものか(笑)

話題がずれてしまうかもしれませんが、
Jack's Roomで居心地のよさを
感じている人は多いでしょうし、俺もその一人です。

その理由の一つとしては、俺の場合、
好きなことを好きなだけ書けるし、書きやすい、
そういった雰囲気があるからです。
だから、もし多彩な作風と感じてくださったのだとしたら、
それはJack's Roomによって育まれたものと言っても、
決して過言ではないと思います。

しかし、こうやって感想をいただくのは、
いつだって嬉しいですし、照れくさいですね。
俺がいただいた感想に対して、コメントを返さないのは、
照れくさくて、気恥ずかしいから、なのです。
でも、そんな不躾な態度も含めて、
俺なりの向き合い方を、許容してくれているJack's Room。
やっぱり居心地がいいんですよねぇ。

何はともあれ、ありがとうございました!
まあ、これからもお世話になりますけどね(笑)
Posted by 奥田 at 2005年11月14日 04:45
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