2016年07月26日

遠い記憶と後日談

去年にJack's Roomは閉めさせてもらいました。

もうこのブログも本来誰も辿り着かない場所なんですが、なんとなく続けています。
Jack's Roomの終末期については、私が身体と心を病んでしまい、支えて行けなくなったところが大きいと思っています。

みんながそこにいてくれたのに、私がついていけなかったよ。

申し訳ないとも思いますけど、ひとりの人ができるコトなんてそんなもんです。
Jack's Roomが消えた後に残ったもの、みんながそこに見出したもの。いちばんきらきらしたものはそこにあるから。僕にかまわず追い求めてほしい。

私はもう少し休養が必要なんじゃないかと、今も思っています。


posted by Jack at 00:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
何故か辿り着きました。
読んでびっくり。
昔、jack's roomに詩を投稿することで私は救われました。
まだこちらを少ししか読んでないから、またよく読みますね。
とにかくお体お大事に。
祈ってます。
Posted by ゆきこプゥ〜 at 2016年10月11日 02:27
こんばんは。突然すみません。私はJack's roomの最後の1年間によく遊びに行かせていただいた者です。
その頃私は高校生でとにかく何かを発信したくて、でもその方法は分からずにいました。そんな時にたまたま検索して出会えたのがJack's roomです。私が見たどの詩のサイトよりも落ち着いていてそれでいて熱があると感じたのを覚えています。そこに自分も参加して、他の人の詩を読んだり、逆に読んでもらってコメントをもらったり、そんなやり取りが今もなおきらきらした思い出として私の一部となっています。
もう見ていらっしゃらないかもしれませんが、素敵なサイトを作ってくれてありがとうございました。
管理人さんが健やかに過ごせますように。
Posted by 呼春 at 2019年08月05日 01:25
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