もうこのブログも本来誰も辿り着かない場所なんですが、なんとなく続けています。
Jack's Roomの終末期については、私が身体と心を病んでしまい、支えて行けなくなったところが大きいと思っています。
みんながそこにいてくれたのに、私がついていけなかったよ。
申し訳ないとも思いますけど、ひとりの人ができるコトなんてそんなもんです。
Jack's Roomが消えた後に残ったもの、みんながそこに見出したもの。いちばんきらきらしたものはそこにあるから。僕にかまわず追い求めてほしい。
私はもう少し休養が必要なんじゃないかと、今も思っています。
読んでびっくり。
昔、jack's roomに詩を投稿することで私は救われました。
まだこちらを少ししか読んでないから、またよく読みますね。
とにかくお体お大事に。
祈ってます。
その頃私は高校生でとにかく何かを発信したくて、でもその方法は分からずにいました。そんな時にたまたま検索して出会えたのがJack's roomです。私が見たどの詩のサイトよりも落ち着いていてそれでいて熱があると感じたのを覚えています。そこに自分も参加して、他の人の詩を読んだり、逆に読んでもらってコメントをもらったり、そんなやり取りが今もなおきらきらした思い出として私の一部となっています。
もう見ていらっしゃらないかもしれませんが、素敵なサイトを作ってくれてありがとうございました。
管理人さんが健やかに過ごせますように。
人の記憶に残ることができたことを、嬉しく思う。
あの場所はもうない。もうないからこそ、そのキラキラした思い出を、いつか思い出してくらたら、とてもうれしく思う。