2007年04月16日

特集:初期のJack's Room投稿作品

お久しぶりです。

今回は初期の投稿作品の特集です。
実は以前から何度も、このサイトの歴史をまとめようとする試みをやっていて、年表作ったりとかしてるんですが、どうにも面白いものにならなかったんです。

やはり、投稿サイトの歴史は作品で語るべきだろう。ということで、今回の初期作品以外にもいくつかやってみるつもりです。では、10年前のJack's Roomへ旅立ちましょう。


りぶ作 「つながらない想い

最初の投稿作品ですね。
この作者は当時の私のチャット仲間です。私が投稿サイト始めたのを知って、作品をくれたのでした。
初めて投稿作品を受け取ったときは、ちょっとびっくりしたことを覚えてます。自分で投稿を募っておいて来たら驚くってなんかおかしいですが(笑)
初期の作品はこんな風に、知人が送ってくれたものや、私から「書いてみませんか?」と声をかけたパターンがほとんどでした。


火翠作 「大好きな人へ

この人の名前はこう書いて「かすい」って読みます。書く人だという噂を聞いたので、チャットであった折に投稿してみませんかとお願いしてみたら、快く応じてくれた人です。
作品リストを見てみるとわかるけど、最後の作品が2006年。たぶんまたそのうち思い出したように来ると思う。本当に最初からJack's Roomを知ってるほとんど唯一の作者さんです。
初期のリストには火翠の作品が沢山あってどれを紹介しようか迷ったけど、とりあえずかわいらしいこの作品にしました。


Michiruさん作「なつがくる

この人もチャット仲間です。私よりいくつか年上のお姉さんで、自分のサイトでも詩を書いていたのを、投稿作品としてもいくつかまわしてもらったものです。けっこう色々あったと思ってたんだけど、5つしかなかったのね。本人のサイトはもう多分どこにもない。もうこの5つしかネット上で読めないかもしれない。

>幸せばかりをみつめてた
>少し前の想い出の僕−

頂いた作品を眺めて「ああやっぱお姉さんな視点だなぁ」と思っていたけど、気が付けば、あの頃のMichiruよりもずっと年上になってしまった自分に驚きます。・・・まあ10年前だもんな。


大石雄大作 「Guilty

初期では珍しく、Yahoo!かどこかでうちのサイトを見つけて来てくれた人でした。リストを見る限り、いたのはほんの一時期だったけど、チャットで会話したのを覚えてます。
この作品、渋くて、形がちょっと歌詞みたいに整ってて、当時のJack's Roomにはいないタイプの人(ほとんど人はいなかったけど)だったから、けっこう目立ったのを覚えてます。だから、今でもよく覚えてる。
知り合いばっかりだった時に初めて来てくれた外部のお客さんはそりゃもうとっても嬉しかったですよ。

さて、最初期のJack's Roomの4作品を紹介してみました。全作品リストの最初のページをほとんどスクロールもせずに見つかるものばかり4作品だし。作品よりも作者の話ばっかりになっちゃったけど、知り合いが多かった時期なのでどうしても思い出深い作者が沢山いるんです、すみません。

次回はもうちょっと、時期を進めて特集してみましょう。
posted by Jack at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jack's Roomの歴史
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