2007年01月26日

行く先を求める旅

こんばんは、Jackです。

さて、前回に引き続いて、このブログの方向性を探求する旅を続けましょう。

最初に考えられることは、何故詩のサイトのブログなのに詩について書くことがほとんどないということです。

詩のサイトなのだから、もっと詩の話をするべきでしょう。なのに、このブログではそういう話がほとんどない。それは何故なんでしょうね?

私がそこまで詩について語れないのですよね、私自身、最近はあまり詩を書かなく(書けなく?)なっていますし、書きもせずにあれこれと語るのもなんだかおこがましい話です。

あと、最近はJack's Roomの投稿作品は読んでいますけど、その他の詩はあまり読めていません。詩集って、通勤電車の中で読んでもいまいちゆっくり味わえないかなぁって感じてしまうんですよね。本としてサイズの大きいものも多いですしね。最大の読書時間が通勤電車の私としては、ゆったり味わうものはなかなか難しいんです。

でも、オマル・ハイヤームの「ルバイヤート」は時々読み返しますね。文庫本なので持ち歩きが簡単だし、四行詩なので短い空き時間でも一つ一つの作品を読みやすいし、何度も読んでいるから味わいやすいというのが理由ですね。

同じものばかりじゃなくて、もっと世界を広げないと行けないと思うのですけどね。

書く方は実は全くやっていないわけではないです。最近はちょっと、詩や文章の書き方に関する本を手に入れて、勉強しています。その合間に覚えたことを実践しようと、ちょこちょこ書いているのですが、まだ投稿する気になれるものが書けずにいます。でも、少しずつ、身についているような気だけはしているのですが。

自分がそういう修業中の身なので、詩についてあれこれ語る気にはなれません。ただ、その修行の過程として、もっと詩を読む必要があると思うし、読んだことの話なら書けるかもしれません。なんとか頑張って読む時間を作らなければなりません。

というわけで、詩のサイトなのに、詩の話はまだちょっとできなさそうです。ひとまず、これについては努力するとして、次回は外に何ができるか考えてみましょう。

それでは、Jackでした。

2007年1月
みずほ台「ドールズ」にて

// Jack


posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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