2006年11月27日

週末日記 2006.11.26

こんばんは、Jackです。

先週に引き続きこの週末を写真付きでダイジェスト、主に食べたもの視点で。

25日土曜日は会社の人からバーベキューに誘われていたので稲毛海岸へ、うちから稲毛はけっこう遠い。二時間くらいかかった。埼玉からではどこへ行っても遠いのでこれはもう、慣れっこだ。

牡蠣Qこの寒いのに何故バーベキューかというと、今回の主役は牡蠣だったからなんである。一人あたり何個あったんだろ、5〜6個あったような気がする。とってもおいしく頂きました。
他に肉やら野菜やらも多数あったので、参加者大人6人子供3人がきっちり満腹になりつつ、昼間っからビールをいただく。こういうの、いいですねぇ。

海食事が終わってからお子様達を交えて海岸で遊ぶ。フリスビーを持ってきた人がいたので、砂浜ではしゃいでいたら翌日筋肉痛で泣くことになった。

でも、いつも会社で顔を合わせてる人達とこんな風に遊んでいるってのは新鮮で面白い。それに埼玉県民の私は海を見る機会があまりないので、海辺に来るとそれだけでテンションが上がり気味なこともあり、とっても楽しく過ごせました。

あっという間に時間が過ぎて16時過ぎに車の人(もちろん飲んでない人)に海浜幕張の駅まで送ってもらって帰る。ここから長い時間かけて帰るわけです。

稲毛海岸とか海浜幕張あたりから私の住むみずほ台へ帰るには、南船橋から武蔵野線方面へ行くか、新木場から有楽町線で行く方法があるが、疲れたので有楽町線で寝て帰ることにした。

くら寿司ゆっくり帰ったので帰り着いたのは18時過ぎ、同居人がくら寿司へ行きたいというので落ち着く間もあまりなく出発。まあ、食後に運動もしたし、帰り道も長かったしで腹は落ち着いているから、まあ食えるでしょう。くら寿司は正直あまりおいしいわけではないけど、いちおう寿司の味がして安いから時々来ている。写真は私のお気に入りの海鮮ユッケ。こういう珍しいメニューでおいしいのが回転寿司の魅力ですね。定番ネタならランチで寿司屋とか入ればもっとおいしいのが食べられますから(とはいえ、くら寿司で食べないわけではないけど)。

この日は深夜にドールズへ出かけて久しぶりに友人と朝方近くまで飲む。あれこれと話し込んで盛り上がっていたらそんな時間になってしまった。同居人は既に寝静まっているのでそーっと家に帰った。

この二人でずーっとコントでも別によかった日曜日、午前中に起きて志木へ、今日は娘と会う日である。丸井の屋上でアンパンマンショーをやっていたので見に行く。アンパンマンは長いこと見ていないので、ついうっかり頭の中があの暗い歌の世界観になっていた、リンク先でも触れられている「生きてるパンを作ろう」は会場でも何度もかかっていたが「死んでしまう〜」なんて言葉を繰り返してみたり、「命がけでつくろう」とかそんな歌を聴いているうちにだんだん気分が暗くなってくる。が、いざショーが始まってみれば話自体はそんな暗い話じゃなくて普通に子供向けだったことを見て思い出して安心した。
写真はバイキンマンだが、アンパンマンの着ぐるみはなんか頭がでかくてバランスが悪く見えたので今回撮影しなかった。


白菜と葛きりの味覇粥


夕方帰宅する。今週は同居人をほったらかして一人で出かけてばかりいたので、代わりに晩御飯を作ってあげることにする。前回炊飯器でお粥作ったのが面白かったので、今回は炊飯器に白菜を1/4、あと前に鍋物したときに余った葛きりを投入。醤油と酒と味覇を入れて味をつける。まあ粥というか雑炊という感じです。ご飯の粘り気で出るお粥のとろみ感が白菜とマッチして中華っぽい感じがします。葛きりを混ぜたことで食感に変化が加わって食べてて飽きません。なかなかおいしい。炊飯器に材料叩き込んだだけで完成なんだから楽ちんです。

もう一つ白菜と豚肉の鍋(鍋に白菜と豚肉をしきつめて煮るだけ、味付けは昆布一枚と酒少々のみ、ポン酢で食べる)も作ったんですが盛り付け的に似たような絵だったのでこちらは省略。

いやでも、白菜と葛きりの粥はおいしかった。同居人も満足のご様子。また色々やってみようと思う。

それでは今日はこのへんで、Jackでした。

2006年11月
自宅にて

// Jack


posted by Jack at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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