2006年11月17日

すべての道はローマに通ず

こんばんは、Jackです。

いやあ、仕事が本格的に忙しくなってきてしまいました。毎日帰ってから寝る時間しかありません。こうなると、週三回更新でもけっこう難しいですね。

しかし、今回の忙しさは年末まで続きそうなので、ここは頑張って記事を書いておかないと、読んでくれる人がいなくなってしまいます。


最近の楽しみは電車の中で読む「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」です。塩野七生のローマ人の物語のシリーズでもこの一巻だけはローマの道や橋や水道など、国家のインフラのみに着目して書かれるという、番外編的な一巻です。

ローマ人の物語をここまで順番に読んでいたら、ローマ人が街道を築くだけでなく、そのメンテナンスを欠かさなかったことは何度も書かれているのですが、この巻には、そのようにして築かれ、維持されてきたアッピア街道がローマ帝国の滅亡後、メンテナンスが途絶えて300年後(築かれてからは800年以上過ぎている)になっても充分に機能していたというエピソードが紹介されています。メンテナンスの必要性まで熟知した本物の技術者の仕事であればこそといえるでしょう。

私がJack's Roomをいじっているのもメンテナンスのつもりなんだけどなぁ。残念ながら、どうメンテしていいか解らない人間がやるとあまりいい結果は生まないようです(笑)

そうはいっても、新システムは相変わらず開発中です。次こそはしっかりとしたものを作らんとなぁ、と本を読んでいてもそんなことを考えてしまいます。

でもその前に、仕事せんとなぁ(笑)

ではまた、Jackでした。

2006年11月
有楽町線車内にて

// Jack


posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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