2006年10月27日

ミクシィ人への手紙#01 -ここはどんなところ-

こんばんは、Jackです。

それじゃ、ミクシィ人(みくしぃびとと読む)への手紙と題して、Jack's Roomってどんなところなのか、紹介してみますね。

Jack's Roomは詩の投稿サイトなんです。

詩、ポエムってやつです。

少なくとも国語の授業で習ったことはあるでしょう。それから、一度くらいは人知れずノートに書き付けてみた経験のある人も、けっこういるんじゃないですか?

で、このJack's Roomでは、そういった詩を投稿して、Jack's Roomのサイト上で公開することができます。公開した作品には、読んだ人が自由に感想をつけられるようになっています。また、あなたが何度か作品を投稿した場合、あなたが投稿した作品はあなたの作品リストとしてひとまとめになるので、あなたのちょっとした詩集みたいな感じになります。

機能はほぼそんなものなんですが、じゃあ、その機能をどんな人たちが使っているかというと、これが実に多彩な人達がいたりします。中学生から主婦まで様々で、実はプロの作詞家だって人まで何人かいたりします。

しかし、投稿系サイトだと、自分の投稿した作品がボコボコに叩かれやしないかと不安になる方もいると思います。実際、詩の投稿サイトにはそういうサイトもありますが、Jack's Roomにはそういうことはありません。だから投稿しやすいようです。こればっかりは私が意図的に築いたわけではなく、今のお客さんたちのおかげなのですが。そういうことによって、Jack's Roomは気軽に投稿できる優しい詩の投稿サイトとして、今年で10周年を迎えるまでに続けてこられたのです。


あなたが人知れずノートに書きつけていた言葉
誰もいない部屋で静かに呟いていた言葉
あなたのなにげない言葉を待っている人達がいます
さあ、あなたも、書いてみませんか?


Jack's Room自体はミクシィとは完全に切り離された世界ですから、あなたが友人に作品を読まれたくない場合も、心配なく投稿できますよ。

今回だけでも充分紹介として機能している気もしますが、次回はもうちょっと雰囲気的なところまで突っ込んで書いてみましょう。

2006年10月
有楽町線車内にて

// Jack

posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。