2006年09月25日

挑戦!二鍋頭

こんばんは、Jackです。

日曜日だってのに出勤してました。
そんで、月曜日は飲み仲間と知音食堂に行く予定だったので、念のための予約ついでに、知音食堂で飯食ってきました(笑)

翌日行く店に前日にも行ってるんだから、最近の俺がいかに知音食堂三昧な日々か伺えるというものです。週に二回くらいのペースで一ヶ月以上経過してます。

そんで、帰りがけに予約を済ませ、すぐ近くの「陽光城」へ、今日こそは一度飲んでみたいと思っていた「二鍋頭酒」を購入して帰る。

二鍋頭、アルコードと読むみたいでカタカナがラベルに書いてあった。56度もある白酒(パイチュウと読む)です。基本的に中国酒で好みに合うものがいまいちない(紹興酒も苦手です)ので、なんとなく飲む前から辛い戦いになるような気がしていた。本当は知音食堂でボトルで650円という激安価格で出てくるのだが、お店でボトルが出てきても1ショット飲むのが精一杯であろうことが解り切っているので、わざわざ食堂を出て陽光城で買って帰るのである。ちなみに陽光城では560円で売ってました。

そんで帰ってきて、晩酌に一杯やってみたのだが、やっぱり強烈な味がする。土の匂いのするウォッカとでもいうような味である。そういえば、昔北海道は余市にあるニッカの蒸留所で飲んだ「未貯蔵原酒(蒸留して樽に一度も入れていない原酒、透明で強烈な焼酎のような味がする)」とどことなく似ている。ある意味ホワイトスピリッツに共通の味なんだろうか。

ボトルで買っておきながら、飲み切るのがけっこう大変なことになりそうだが、さすがに中国酒。確かにこれを飲みきるなら知音食堂級の濃い味食生活が必要かもしれない。

でも、こういう異文化のどぎつい味って、飲んでるうちに慣れたりもするんだよね。

・・・
・・・
・・・無理、慣れない・・・

ショットで2杯飲むのが限界・・・味はきついしアルコールは強いしでくらくらします。なんとか二杯片付けて、いつものフェイマスグラウスで口直ししてみれば、ウィスキーってこんなに飲み易いものだったかと驚くくらいです。

とはいえ、私はうまそうにウィスキーを飲むけど、ウィスキーだってまったく飲めない人だっているわけで、そのあたりやっぱり、どれがうまいまずいというよりは、好みの問題なんですよね。

・・・ってな感じでいくら知音食堂で中国飯が気に入ったからといって、中国ならなんでも大丈夫ってわけじゃないぞと、異文化味に立ち向かう辛さ(こういうのに出会いながら自分好みの物に出会うのが楽しいのかもしれないが)を思い出した晩酌になったのでした。

さあ、明日はまた知音食堂だ(笑)

2006年9月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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