2011年09月10日

広告から始まる詩のはなし

こんばんは、Jackです。
Jack's Roomではいくつか広告を貼ってます。このブログの左側と、あとは掲示板のところに、いずれもGoogleのAdSenseを使っています。

元々AdSenseってサイトの内容にマッチした広告が配信されるという話だったので、なんか話題のタネになればいいかなあと思って貼り付けました。確かに広告がクリックされると私に収入も入るのですが、15年のサイトの歴史の中でせいぜい何度か飲みに行ける程度の金額にしかなっていないので、収入源として期待できるようなものではありません。

で、その広告の内容はどうなってるだろう?何度か表示させてどんなのがあるか見てみた。

・資金使途自由の担保ローン
・世界のFXトレーダー御用達
・HDD復旧 3分自己診断

全然関係ねえ

まあ、他のサイトとか見てみてもこんな感じなのは大体解っている。最後のHDD復旧に関しては、ここのところサーバ移転の話ばかりしていたせいもあるのかもしれない。

そんな中で一件面白そうなものがあった。
日本文学館7行ポエム大賞

ああ、これは確かにサイトの内容に関係がある。この広告が出るのは正しい。
ちょっと見てみたらネットでの応募用の原稿用紙がWordだった。私は家庭用のPCにはWordなんて入れてないのだが、みんなあの高いMS Officeを買ってるんだろうか?

原稿用紙ということでファイルが用意してあるものの、応募規定にはWordファイルとか原稿用紙使えとかそういうことは一切書いてない。私がやるならOpenOfficeで書いちゃうと思う(Wordでも読めるはず)が、読めればなんでもいいんですかね?

ちなみに、応募してみたら後日自費出版のお誘いが来る。なんてこともあり得るのでそこは覚悟の上で・・・

詩の募集なら私はこっちの方が気になる。こういうの広告出てたらいいのになぁ。
メトロ文学館

東京メトロの社内に中吊りで掲載されるアレである。
掲載作品に素朴な作品が多いので、解り難い腕とかは特に要求していないのだと思う。そうはいっても集まる作品数も多いだろうから決してハードルが低いことはないだろうけど、作品をみてると「私にも書けそう感」というか「これなら私も書いてみたい感」が湧いてくる。

もっとも、東京メトロに普段使いで乗っている身としては車中で自分の作品に対面することになる可能性があってそれはちょっと苦笑いする情景ではあるが(応募もしてないけどさ)。

何かこういう、コンテスト的なものに応募した経験のある方いましたら、お話聞かせてくれたら嬉しいです。
posted by Jack at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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