2006年06月21日

ロハスってロハじゃないのか

こんばんはー、Jackです。

まだ日曜日の深夜、寝る前にもうひとつ書こうと思ったら、さっき昼間に書いた記事を掲載していない自分に気がつきました、やれやれ・・・

もうひとつ気になったネタがあるんです。

私の職場がある晴海トリトンスクエアを歩いていると、なんか妙なポスターが貼ってあります。

ロハスに暮らそう

・・・ロハスぅ?ロハスって何よ?
なんかものすごい胡散臭さを感じたので、調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

ああ、なるほど、商標なのですね。
大体にして、環境や健康への意識の高い人々、ってそれ自体が胡散臭いのですが・・・マイナスイオンとかありがたがってる人達のことじゃないでしょうねって気がしてしまう。まあ、それは本題じゃないから別にいいですけど。

アメリカにおけるLOHAS・・・LOHAS層って、もちろんロハスなんて言葉をありがたがってる人達の話ではなくて、そんな言葉は知らないけど勝手にLOHASに分類されてしまった人達ですね・・・雑誌なんかでよく見かける「(誌名)世代」なんてのと同じように聞こえます。Jack's Room層なんてのもお金出せばどっかの広告屋が作ってくれるんじゃないかな。

で、商標のライセンスビジネス、だそうです。つまり、ロハスは金がかかる。と

ええ、実は、今回はこのタイトルを使いたいためだけに書きました(笑)

ロハスってロハじゃないのか

ロハ、只という漢字が由来らしいので日本語ですが、語尾にマヌケな「ス」がつかないだけこっちの方が響きがいいんじゃないでしょうか。ぶっちゃけた話、環境や健康がいくら気になろうが先立つものがなければ暮らせないので、ロハスの言葉が示す持続可能性を追求するにはお金が必要不可欠ですし、となればロハス層とやらは経済的にも興味津々な層なんじゃないでしょうか?となれば、これはどうよ?

ロハで暮らそう

はい、ロハスよりずっと魅力的な響きになりました。ただ、胡散臭さが何倍にも強まって見えてしまうのがちょっと問題かもしれません。でも、本当にライフスタイルの話がしたいのなら、わざわざロハスとかそんな言葉で表現される必要もないと思うし、間違ってもどっかの商標なんかで表現されるのなんか嫌だなあ、それってなんか、自分に企業のラベルが貼られてるようなもんだと感じちゃいますね。

というわけで、ロハスみたいな胡散臭い商売道具じゃない、自分のライフスタイルを私は見つけていきたいよ。

2006年6月
自宅にて

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
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