2006年05月24日

大和煮魂

こんばんは、Jackです。
相変わらずの移動時間です。

ところで、先日ちょっとスラッシュドット読んでいたら「蚕の蛹の大和煮」なるものを見かけました。

まあ、虫を食べるのは別段驚きません。私だってイナゴくらいなら食べたこともあるし、友人の田舎の婆様が作ったというそれにはイナゴだけじゃなくオンブバッタまで混じっていたくらいです。まあ、イナゴしか食べませんでしたが。

他にも、海外ではカミキリムシの幼虫が珍味とされているなんて話もありますし、まあ、何を食べようとその人の自由ですね。虫だって鯨だって捕って食えばいい、民族ごとの食文化は尊重されるべきです。

で、気になったのが、後ろの、大和煮、って言葉です。

なんか、大和煮って色々あるんですよね、ちょっとグーグルさんに訪ねてみただけでも、鯨の大和煮とか、確か北海道だったかな、トドの大和煮なんてものまである。こう並べると変わったものばかりだけど普通に牛の大和煮なんてレシピもちゃんと見つかる。

そんなに万能なんですか大和煮って?

大和煮ってどんなふうに煮るのか知らないのですが、それだけ多彩な調理法だとすると、きっと私もどこかで無自覚に大和煮もしくはそれに類するものを食べたことがあるのだとはおもいますが、煮る対象が変わっても名称が全く変わらないものなんですね。なんでも煮ちゃう大和煮魂、ですかね。

そういえば佃煮もそうだな、煮る対象とは関係ない。

イナゴの佃煮なんて、佃煮味しかしないので別にイナゴである必要もないくらいの食べ物でした。きっと、勇気を出してオンブバッタを食べても、イナゴに比べて硬いだけで別段味は一緒だったでしょう。

なんてことを思い出すと、私の中では佃煮級に全てを包み込む包容力に溢れた大人の味としての大和煮像が勝手にできあがりますが、知ってる人教えてください。

なんて書いている間に大和似とか誤変換しました。武蔵似のお兄さんならマイミクシィにいるんですけどね。ええ、もちろん戦艦武蔵じゃなくてK-1の武蔵ですけど。

それで思い出した、みんなも大好きな大戸屋のメニューに「チキン母さん煮定食」ってあるじゃないですか、あれが私どうしても、耳で聞くと「チキン母さん似定食」って認識します。

チキン母さん、、、私の母はチキンどころか勇猛果敢なのでちょっと想像が付かないですね。まして、母さんに似た定食と言われても食欲が沸きません。

それどころか今「定食」が「抵触」に変換されたよ、まったくザウルスで書いてると笑いが止まらないや。チキン母さん似抵触、抵触なんて語を使う以上、きっと触れてはいけない、チキン母さんに似ていることすら許されないのでしょう。

きっと疲れていて、かつ腹が減ってるんです、いえ、勝原は減ってません、小学校の同級生に勝原君はいたけど消息なんて知りません、ザウルスお願いだから真面目に仕事して。

なんて収拾のつかない終わり方ですが、大和煮の真実と「こんな大和煮も見つけました」とか、チキン母さん目撃情報とか、皆様気軽に寄せていただけたら幸いです。

それでは、Jackでした。
ああ、、、飯食って帰ろうっと。

2006年5月
有楽町線車内にて

// Jack
posted by Jack at 00:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
えっと、答えは知らないけど、甘辛く煮付けてある中で肉類だけを大和煮って言うのかと思ってた。
・・・けど、違うのかな、もしかして(汗)
その理屈だと、「蚕の蛹の甘辛煮」でも有りなのかと?
# 虫は嫌だぁ〜(T〜T)
# でも、蟹は喰らう(爆)
Posted by ありす at 2006年05月24日 09:30
虫も入るとなると肉類っていうかタンパク源か?(笑)

蟹ですか、まあ私も好きですが(笑)

あ、そうだ、またそのうち、なんかおいしいものでも食べにいこうぜ?
Posted by Jack at 2006年05月25日 09:45
面白かったですw
と大和煮の情報も知らずに感想ダケ書き込みたくなりました
Posted by 小市民権 at 2007年11月04日 06:01
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