2006年03月13日

Jackの詩の書き方

こんばんは、Jackです。

さて、前回にも書いたように、詩の話をしたいと思います。
とはいえ、私に話せることと言えば、私がどう読み、どう書くかという個人的な事柄でしかありませんが、誰かにとって面白い話になればいいなと思います。

読む方はまあ、私の感想を読んで頂ければ解るでしょう。ここでは書く方についてお話しましょう。

私が詩を書くとき、どのように書いているか?
何を考えながら書いているのか?

どのように?最近の私は普段の生活の中でふと思いついたことを「あ、今度これを書いてみようかな」と思いつきます。
でも、別にメモとかはとりません、忘れるなら忘れるに任せます。

そして、運よくコンピュータの前で退屈している休日にそのことを思い出すと、書き始めます。気に入ればそのまま投稿することもありますが、しばらく保存しておくことも多いです。もちろん、保存したまま忘れ去られて行くものも多数です。

こんなふうにして、運よく忘れ去られずに完成までこぎつけたものだけが、私の投稿作品になるわけです。

それでは、そんな私の作品は何を目的に書かれているのか、ですが、これはもう明確に、読み手の方に受けることを最優先で書きます。もちろん、書き始めている時点で自分が書きたいのはもちろんですが、それでも書き始めた以上は、読んでくれる方にとってよいものであるように、もっと言えば感想とか、つけてもらえるように意識して書きます。

自分の思ったままを書く、という方が多いですけど、私の場合は、人に読んで頂く以上は、思ったことを伝える以上に、読んで良かったと思ってほしい、だから例えば「こう書いた方がここの印象が強いかなぁ」と思えば、それが多少自分の思ったままとは違ったってそのように書きます。いえ、時には「こういうの書いたら面白いかな」と思えば、特に伝えたいことなどなくても書き初めてしまいます。伝わるかどうかより、楽しんでもらえるかどうか、これが私の目指すところです。

まあ、この辺りは色々な方がいると思います。特にうちのサイトでは思ったままを伝えたいという人が多いのではないかと思います。感想を見ていても「共感しました」って言葉が多いし、多分伝えたくて、受け取りたい方が多いのではないかと考えています。よかったら、その辺りあなたの意見を聞いてみたいところです。

ああ、こんな話を書くと、ちょっと詩を書いてみたい気分になりますね。久しぶりに何か書いてみるのも、いいかなあ。

それでは、せっかく詩の話題ですから、コメントたくさんついてくれたらいいなと、ちょっと期待してるJackでした。

// Jack
posted by Jack at 00:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
自分の感覚で、
「言葉にしてみようかな」
と、思えたものを書きますね。
でもそれって、
結局最近起こった出来事や
読んだ本なり見た映画なりから、
もろに影響を受けているというのが、
きっと正直なところです。

で、目指すところは、
自分の感覚にいかに近づけるか、ですね。
だから、読み手のことよりも、
自分の満足が中心にありますね、どうしても。

最近は自分の持つ泥臭さというか、だささというか、
そんな部分をいかに書くかが中心にあります。
ださい人間はやっぱりだささに、
飢えてしまうのでしょうかね。
しっくりきてしまうがために、
ついついそういうものばかり書いてしまうので、
困ったものなのです、改める気もないだけに。
Posted by 奥田 at 2006年03月13日 07:04
まあ、奥田君はじゅうぶんうまいからそれでもいいかもねー。
まあ、俺の場合は読み手を意識する自分が好きなだけなので、結局は自分のことを考えてやってるわけですけど(笑)

泥臭さが面白いと思えば使うし、そうでなければ別のを使う、感性の純粋さを求めるような方なら、多分俺の俗物っぷりはあまり評判が良くないかもしれませぬ(笑)

それでも、作品である以上は作品として良いものを、ってのが俺スタイルですね。
Posted by Jack at 2006年03月14日 01:36
おいらはジブンの思ったコトを楽しんで貰いたいと思っています。。
「自分の思ったこと」と「読んで下さる方の楽しめるポイント」の重なる処を探すのは、時間をかけて悩むので大変さもあると思いますが「大変なコトをやっている」という意識はありません。。
Posted by 小市民権 at 2007年04月22日 18:12
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