2006年03月01日

お出かけしながら考える

こんにちは、Jackです。お元気でしょうか?

おや、今日はいつもの「こんばんは」じゃないですね、そう、今は北朝霞のセガフレード・ザネッティでこれを書いています。いつものフランジェリコを入れたカプチーノに、遅い昼食としてカプレーゼのパニーニ、それから退屈しのぎに本棚から引っ張り出して来たのはいとうせいこうの「ワールド・アトラス」、つまりは退屈で、ゆったりして、まちがいなく幸福な日曜日の午後です。

いつか私は書きました、「退屈、それってけっこう、幸福」と。
このこと、あなたは覚えていますか?

あれは私の狙い通りにあなたの目に止まったようです。決めゼリフ、みたいなものですね。書きながら「ここを読ませる」としっかりイメージしながら書く、自分としてうまい言葉(だと自分で思っているだけなのですが、それが重要です)を見つけると、そこのところをはっきりイメージして書けるようになって、うまく書けるようです。

こんな、詩を書くのにつかった一文とかでもいいですけど、あなたは自分のセリフってどのくらい覚えていますか?

自分で発した言葉の中で、ずっと覚えているような印象的なもの、または、自分でうまいと思えるものって、なにかありますか?

自己満足に過ぎないかもしれないですけど、それが大事だと思います。自分が満足している状態は決して悪いことではありません。自分が満足せずに他者だけを満足させられるほど美しい自己犠牲の精神なんて自分に求めなくてもいいではないですか。

さて、セガフレードは混んで来たので電車に乗りました、これから池袋で買い物です。

しかし、自己満足ってなんだか否定的な響きがありますよね。

試しに辞書を引いてみました。インフォシークから引ける三省堂の辞書によると、「客観的評価に関係なく、自分自身にまたは自分の行為に自ら満足すること。」とあります。特に否定はしてないですね。

でも、実際に自己満足って言葉が使われる状況では、暗に他者は満足していないことを示しているケースが多いと思いませんか?

満足していないことが問題なら始めからそのことを問題にすればいいですよね。

別に私が満足しても他者に不都合はないでしょうに。
あなたが満足していないのは別の問題です。あなたを満足させたければ私は別途それについて考え行動します。それでいいんだと思うのですが・・・なんだか、自己満足というのも不思議な言葉です。

なんだか、自分でも何を言っているのか解らなくなってきた気がしますが。

まあ、自己満足だっていいではないですか。
まず満足して、それからもっと満足するために何かしましょう。
そのうえで、自己満足と否定的に言われないくらい、他者も満足させられるのなら、素敵なことですね。

なんだかものすごく話が飛んでしまいましたけれど、自己満足についての話も、決めゼリフのお話についても、お気軽にコメントいただければ幸いです。

さあ、そろそろ池袋です。
これから買い物です。それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
決めゼリフ?・・・なんだろう?
ありそうなのに、思いつかない(笑)

自己満足は、
他人に迷惑を掛けるのみの自己満足はダメだけど、
自分に何にも満足出来なかったら寂しいと思う
アタシだったり。
Posted by ありす at 2006年03月01日 09:26
ちなみに、俺対あなたの場合は・・・やはり、私のあの言葉になるのだろうか?いや、呼び名は決め台詞とは言わないけれども、未だにあなたも、紹介文に書くくらいに覚えているし?(笑)

そそそ、他人に迷惑をかけるかどうかはまた別の話だから大いに満足しましょうや、って話ですね。
Posted by Jack at 2006年03月01日 22:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。