2006年02月27日

話すこと、書くこと

こんばんは、Jackです。
相変わらず寒いですね、あしたの朝も寒い中起きることを考えると、嫌になります。まあ、暑い時期は暑い時期で寝苦しいので、どちらにせよ朝のことなんてあまり考えたくはないのですけれど。

さて、もうだいぶ前のことになっちゃいましたけれど、このブログの最初の記事の終わりの方で、私が文体のことを「口調」と呼ぶことがあるという話をしました。そのとおり、私は無意識に自分の文章の文体(特にネット上のもの)のことを「口調」と呼んでしまう癖があります。このことは、一部の方が私を「語り口調で詩を書く」と言っていることと関係があるのかも知れません。

なんでか、キーボードで何か書いていると、しゃべっているようなイメージがあるのです。多分それは、私がもう十年もチャットで遊んでいることに原因があるような気がします。書くイコールしゃべる、になってしまっているんですね。

そういえばその昔、大きな文字サイズで騒ぐ子を無意識に「そんな大声で叫ばなくてもいいじゃないか」とたしなめたら「声なんか出してねーよ」とやり返されたことがあります。確かにその通りです。

でも、私としては今も、書いているというより、しゃべってます。紙の手紙も実際に書くことは少ないので、この調子に引きずられてしゃべってしまいます。私にとってこの文体は口調なのです。

とはいえ、ここで書くときはわざと手紙を強く意識しているので、だいぶ「書く」というイメージがありますけれども。

チャットでも発音を気にするというか、声に出して呼んだ時に突っ掛かるような語は使いません。チャットって、書いているのかしゃべっているのか、どっちなんでしょう?あなたはチャットでしゃべってますか?それとも、書いてますか?

よく考えてみれば、筆談という言葉もあるので、書きながらかつしゃべっているのかもしれません。そう考えてみると、実際に筆談している方々がどんな文体で書いているのか、ちょっと気になりますね。

そういうわけで、私としては文体を口調と呼んでしまうことがあり、今後もそうしているかもしれません。どうか厳しい突っ込みなどせずに、暖かく見守っていただければ幸いです。

まあ、どっちでもいいような気もしてしまう話ですが、ちょっと気になったのでなんとなく。あなたはしゃべっているのか書いているのか、あなたなりの意見が聞ければ嬉しいです。

と、いうわけで、では、また。

// Jack
posted by Jack at 00:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
モニターに向かって話ながらキーボードうってる火翠さんです。
チャットってペチャクチャ喋るって意味だから私はずっと「口調」。
それが自分だからね。口からじゃなくて、指先でも私たちは立派に語りあえるんだもの
Posted by 火翠 at 2006年02月27日 01:14
突っ込まれるのが面倒だから、とりあえず、書くと言ってるかな?
でも、WEB上を含めて『言っている』と、表現しているくらいには曖昧。
メールは書いているけど、チャット以前にコメントとかBBSでもしゃべってる気がしてるカナ。
だから、メールの口調じゃなくて、文調が一番丁寧(笑)
Posted by ありす at 2006年02月27日 09:42
火翠>
そだねー、チャットはそうだよね。
なんか、チャットから始めたら全てがチャットみたいに見えてしまっている俺がいるわけです(笑)

ありす>
私がメールでもしゃべっているのは・・・あなたなら知ってるよね(笑)
Posted by Jack at 2006年02月27日 23:48
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