2006年02月20日

消せるもの、消せないもの

こんばんわ、Jackです。
お元気でしょうか?

もうそろそろ、この文章も書き慣れてきました。

今はまだ、読んでくれるあなたにとっても珍しい感じに見えているかと思いますが、もうしばらくすれば、Jackはこういう文を書くものだと、違和感なく受け入れてもらえるのではないかと思います。

ただ、このブログ全体としては、違和感のあるものもありますね。そう、前の記事が残っていますからね。覚え書きだけは、長くネットに残しておくことに意味があると思うので、削除する気になれなかったのです。

実際に、私もあの内容を書くのに何カ所も電話をかけて苦労したのですから、同じ苦労をする人が一人でも減ってもらえたらと考えています。

それから、作品への感想も、消してしまうと作者の方に悪いですから、残しました。・・・が、間違って一部消しちゃいました。

でも、他はすべて消してしまいました。

一年ほどかけて書き溜めてきましたが、消しました。何故か?

面白くなかったからです。

ちょっと書いただけで全然続かない酒紹介とかお出掛けレポートとか、物事を続けられない自分を晒しているみたいでみっともないです。

カテゴリを色々増やしてみようと思ったのはつい最近の事だったのですが、実際にたくさん増える前に、私はその見苦しさに耐えられなくなってしまったのです。それは読んでいる人も同じだと思います。いくつか読んでみて「ああつまらんな」と思ったら、特にそれ以上読もうとは思わないでしょう。

やはり冷静に考えてみれば、いかにすごく面白い文章があったとしても、その百倍の数の駄文の中からそれを探し出さなければならないとしたら、あなたはわざわざ探さないでしょう。

もしあなたが、奇跡的なほどに優しく、また根気強い人であったとして、苦労の果てに探し出したのならよほどの名文でなければ「なんだこんなものか」としか思えないでしょう。そこそこ良いものでも、無数の悪いものが悪いものに見せてしまいます。

「悪貨は良貨を駆逐する」っていうじゃないですか、まさにそんな具合に、つまらない記事がせっかくこれから書かれる素晴らしい(はずの)記事へあなたがたどり着くことを阻害してしまったら、そんな記事なんかいらないでしょう。いや、なんか意味が違うのはわかっていますけど。

そこでそれらは、きれいに消しました。
消してしまうとすっきりします。

そして、シンプルになったことは読んでくれるあなたにも、喜んでもらえるか、少なくとも疎まれずには済むことかと思います。

問題は、これからの私が素晴らしい記事を書くことが前提になっている、ということですが、、、いえ、いつだって最高傑作は次回作です。問題ありません。期待していてください。

さて、今回私が書いている考え

有用な情報があっても見つからなければ意味がない。

それは解ってもらえると思います。

そして、私のブログなら、つまらない記事は消してしまえばおしまいです。でも、簡単に消せないケースもあります。

それは、そう、Jack's Roomの詩です。
まずもってどれがつまらないかなんて私では判断できません。よほどのことがなければ、ですけど。

それでも、その昔私が書いた三百ほどの作品は消しました。消せるものは消してしまった方がすっきりします。

しかし、投稿作品はそうもいきません、それでも、作品数が増えてくるとどれを読んでいいのかわからなくなってくる、ゆえにこの場合には削除ではない別の方法が必要になってくる。少なくとも私はそう考え、実践しています。

しかし長くなりました。その話はまた次回にしましょう。

そうそう、シド君が楽しみにしていた、Jack's Roomの歴史のお話はいずれまた書き直してみようと考えていますよ、気長に待っていてください。

それでは、また。

// Jack
posted by Jack at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事
この記事へのコメント
気長に待ってます!^^
Posted by シド at 2006年02月20日 10:15
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