2016年11月13日

静かな夜

ここのところ眠りが不安定で、眠れないと起きられないを繰り返したりしている。
先日医師にもらった新しい薬はよく効いてくれたが、目が覚めたら10時間後の世界にいた、効きすぎじゃないだろうか?

まあ、それはどうでもよろしい。いずれは治るだろう。

ネットワークに繋がれてからというもの、我々はいつもどこかの知人と繋がっていられた。しかし、眠れずに迎える朝方には、その知人たちももう寝入っていて、ひとりでぽつんと、まだ明けない夜の中に取り残されることになる。

寝るのがいちばんいいんだけど、眠れるかなあ。

もしもいつか、私と同じような寂しさを抱えた人がここへ訪れたなら。

金色の海大丈夫。君だけじゃないよ。

そう言ってあげよう。


posted by Jack at 04:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2016年07月26日

遠い記憶と後日談

去年にJack's Roomは閉めさせてもらいました。

もうこのブログも本来誰も辿り着かない場所なんですが、なんとなく続けています。
Jack's Roomの終末期については、私が身体と心を病んでしまい、支えて行けなくなったところが大きいと思っています。

みんながそこにいてくれたのに、私がついていけなかったよ。

申し訳ないとも思いますけど、ひとりの人ができるコトなんてそんなもんです。
Jack's Roomが消えた後に残ったもの、みんながそこに見出したもの。いちばんきらきらしたものはそこにあるから。僕にかまわず追い求めてほしい。

私はもう少し休養が必要なんじゃないかと、今も思っています。
posted by Jack at 00:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2016年07月16日

次の詩集について考える

お久しぶりです。
詩集しあわせのいちページを発売してからそろそろ3年になります。
今後も活動を続けていくのなら、もうそろそろ第2段も考えたくなってくるころです。いや、とっくに第2段の計画が始動していなければ遅いんではないかとも思います。

しかし、難しいのですよね。
第一詩集は、初めての作品集だから、それまで書いたものを集めたいわゆる「ベスト盤」的なものでもいいんですけど、第二詩集はそれこそセカンドアルバム的に、明確なコンセプトが欲しいです。そして、そこに従って作品を作り出していかなきゃいけない。

そんなところで悩んでいたのですが、まあ、難しく考えずに書いて、そこから見つけ出してみようか。そんな気になっています。
詩が本業ではないので時間はかかると思いますが、制作の過程なんかは時折ここでお話します。

期待してお待ち・・・いただくにはまだちょっと先です。思い出したときに第二詩集が出ていたら、その時はよろしくお願いします。
posted by Jack at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2016年05月05日

ご無沙汰していた間のコト

ご無沙汰してました。

お久しぶりです、Jackです。
月日の流れは早いもので、Jack's Roomを終了してからも半年以上が過ぎ、また私の最初の詩集の発売から2年も過ぎてしまいました。

本当は新しい詩集をもっと早く作りたかったのですが、言い訳を兼ねた近況を少し

近況-こんなことがありました。

ここ3か月ほど、精神系の病気で休職していました。通算5回目にもなるので、会社も良く付き合ってくれるものだと思います。

とはいえ、もう5-6年も復帰と休職を繰り返していては、なんとか仕事を続けるだけで精いっぱいで、とても新しい詩集にまで手が回りません。
※2年前に出した最初の詩集は、これまで書いてきた作品をまとめた「ベスト盤」的な位置づけだったので比較的労力を使わずに出せたのですが。

確かに、長引く病気だと言われているとはいえ、このままではつらいし、会社もいつまで付き合ってくれるかわかりません。なんとかこの状況を打開したかった。

そこで、3月頃に病院を変えてみました。

そしたら、なんと診断名から薬まで大幅に変更されてしまい、ウソみたいですがその病院にかかった次の日から調子が良く感じるほどでした。
※解る人向けに説明すると、鬱として治療してたけど双極でした。

そしてなんとか、この5月から職場復帰となったところです。

視点を切り換えていく

治療に長い年月がかかるからって、ただ黙々と薬飲んでるだけじゃダメですね(ただし、これも重要です)。

おかしいな、とか、このままじゃつらいな。と思ったら、別の医師、別の視点から捉えなおしてみることの重要さを、改めて学んだ気がします。

病気に対してだけじゃなく、色々なことに応用できる教訓を学べました。

そしてこれから

やっと身体も回復してきたし、まずは社会復帰を果たして、それからまた創作に戻れるといいなと思っています。

たぶん、歳を取った分だけ、これから書くものは今までとは変わったものになるでしょうから、それを自分でも見てみたい。

そのためにも、まずは、やっと見通しがついてきた身体の方を治してしまおうと思います。

ありがとうございました。
posted by Jack at 03:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2015年09月14日

眠りを奪われていく

ここしばらく、夜の眠りが安定しない。夜中に何度も目を覚ましたり、朝も予定の時間より1-2時間早く眼覚めてしまったりする。

精神科の病気ではよくあることなのが、ある程度はもう慣れっこである。

しかし、場合によっては昼間に眠気が残って不便だったりもする。くたくたになってしまう。

そして、そういうことを何度か繰り返していると、眠ることそのものが不安になってくる。

そんなわけで、真夜中をただぼっーとして起きている。
posted by Jack at 02:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2015年09月03日

終わりました

さて、8/31はうっかり作業を忘れて寝てしまったが、昨日9/1に無事閉鎖の作業を終えました。
作品を表示するためのデータベースもアプリケーションサーバも停止してしまったので、もうJack's Roomは動かない。

このブログは誰が読むかわからない(誰も読まないこともありうる)けど、自身の出版とかそういう活動の時のために残しておくことにする。今はまだブログを書く習慣が私から失われているので不定期だけど、書いていたらそのうち慣れて来て定期的に書き続けるかもしれない。

とりあえず、今の気持ちは、無事に終えられてほっとしているといったところである。

少しは落ち込むかなと思ったけど、幸いにしてそういうことはなかった。

終了を決めたのが5月頃だし、それ以前からあまり管理しなくなっていたので、私の中ではすでに終わっていたのかもしれない。

かつては、誰も来なくなって忘れ去られてから終わるのは嫌だなと、人気のあるうちに終わりにしたいなと思っていたけど、実際に人が集まっていた時期にはここで終わりにするなんて決断はできなかった。終わるためには人が減ってくる過程が必要だったのだと思う。

それでも、思ったよりは多くの人からお疲れ様のメッセージを頂いた。やめないでください、と言い出す人はいなかった。そういう「やめないで」という光景は世の中の他のウェブサイトの終了時によく目にしていたので、もしかしたらあるかもと思っていたけど、私の中ではどこかで終わりたいと考えて決めたことだったから、実際にやめないでと言われていたら対応には困ったことだろう。

2003年くらいの、人がたくさんいた時期に終了するって言ってたら、そういうこともあったのかもしれないけど。

既にそれも昔のこととなって、今周りを見渡せば、もはや個人の手作りのサイトなんてほとんど残っていないのだ。

ブログとかSNSとか、何かのサービスの一部になっているものばかりである。別にそれが悪いことではないけど、Jack's Roomが始まった頃はそういう時代じゃなかったので、少しさみしくは感じている。

しかし、それはもう、時代が変わったんだと思う。Jack's Roomだって、今の時代に作られるとしたらSNSみたいな形のサービスになるだろう(そういうサイトは既にある)。人々がそういう世界に慣れているので、最後の頃にはJack's Roomの古めかしいシステムは人を寄せ付けにくくなっていたと思う。

時代の流れについて行くための努力も多少はしていたけど、形にはならなかった。それは私が難しく考え過ぎたこともあるし、その時点でサイトにいるユーザーからしてみたら「今のままでいいじゃない」という反応を返す(その気持ちはわかる)ので、どうしていいかわからなくなったこともあった。

そして行き着いた先は、他の個人サイトと同じように、Jack's Roomも天寿を全うする。という道であった。
そして今、安らかな最期を遂げたのだ。

長くなったからこのくらいにしよう。
みんな、お疲れ様でした。
posted by Jack at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 挨拶/ご報告

2015年08月30日

さて、いよいよ最後である。

そろそろ8/31になる。8/31でJack's Roomは終了する予定である。
とはいえ、0時になったとたんに閉じるというのもなんか機械的だし、夜くらいまで置いておくか、作業は大した手間ではないんだけど、いつやるか考えておかないと忘れてしまいそうだなあ。

最終的には、作品へのリンクなども自動的に終了の挨拶に転送される形になる予定だが、明日中にそこまで完璧に閉鎖するかはわからない。そこはゆっくりすすめていきたいと思う。

終わったら後はどうしようか、それは、もうすぐ後に実際の終わりが来るんだから、その後にゆっくり考えたらいいね。
posted by Jack at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 挨拶/ご報告

2015年04月30日

Jack's Room終了のとき

ずっと考えていたことではあるんです。いつかJack's Roomも終わる日が来ると。

しかし、今見てみれば既にもうサイトは寂れていてこのままだと誰もこの場所を振り返る日が亡くなるまで存続してしまい。誰からも忘れ去られたまま、いつの間にかなくなる。そんな未来が見えます。

それもひとつの形ではあるんです。だけど、あまりに寂し過ぎないかと。

せめて、僅かな人数でも、惜しみ見届けてくれる人達がいるうちに、Jack's Roomを終わりにさせてあげたいんです。具体的なアイディアはまだありません。Jack's Roomがなくなったあと、何が残るのか、あるいは何を残すのか。今の時代に合った形の投稿サイトを作ることに興味はありますが、時間はなかなかそこまで取れないのでJack's Roomの次の形というわけではなく、先にJack's Roomを終了して、そこから考えて行きたいつものです。

もちろん、何もしないかもしれません。今の時代Kindle Direct Publishingなどを使えば、個人が自分の詩集を販売できてしまう時代です。そのような時代に個人サイトとしてどのような形を提供できるのかどうかは、今の私にはわかりません。

しかし、今のJack's Roomはすでに時代遅れの投稿サイトであり。寂れてきている現実があります。
ですから、ここの歴史にはいちど、打つべきピリオドを打っておきたいと考えています。

なにをどうしていいか、まだわかりませんが、これからゆっくり考えて行こうと思います。
posted by Jack at 03:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

2013年01月04日

2013年のご挨拶と近況など

2013年明けましておめでとうございます。
本年も私Jackと、Jack's Roomをどうぞよろしくお願いします。

さて、長らくこのブログも書けず、サイト上に顔を出すこともなくただ更新作業のみの活動になってしまい。申し訳なく思います。
言い訳に近い言葉になってしまいますが、私の近況を少し語らせてもらいますと、実を言うと昨年10月から再び休職に入っています。

昨年5月に突然のくも膜下出血で倒れて、その後8月には職場復帰を果たしていたのですが、10月に今度は以前からの持病であったメンタル面の不調が目立つようになってしまい。再び長期の休みに入ることになってしまいました。

5月に倒れたとき、後で医師に聞いたところ大変危険な状態だったそうですが、病院にいる間は不思議と、自分はまだここでは死なないと、無根拠な確信がありました。だから平然と入院生活を送っていたのですが。それが変化してきたのが、退院の際に、医師にMRIの画像と細かい状況説明を聞かせてもらった後のことです。

いつ再発するかわからない、次はうまく助かるとも限らない。

この恐怖との戦いはなかなかに苛烈でした。幸いにしてその後は順調に経過し、秋ごろになってようやく当面は大丈夫そうだ、との見解を頂きましたが、そこに至る数ヶ月はさすがに少々堪えるものがありました。

併せて復帰したばかりの仕事が少しつまづいていたこともあり、ふだんの自分であれば切り抜けられたはずの局面で、これらの複合したストレスに耐え切れなくなってしまったようでした。

今回はきちんと治してから復帰しようということで、今現在復帰時期は未定になっております。しばらく、いろいろなものを見つめなおして、心と身体を癒し、鋭気を養って行きたいと思います。

そして、Jack's Roomは昨年12月26日を持って16周年を迎え、17年目に入りました。17年といえば人間でもそろそろ大人に近付いてくるころであり、個人のウェブサイトとして17年目まで継続できたサイトというのもそれほど多くはないことと思います。

それを支えてくれたのは、まだJack's Roomができたばかりの頃から今もなお作品を送り続けてくれている方々や、Jack's Roomより後に生まれて、このサイトに辿り着いて作品を送ってくれる方々、投稿者の皆様のおかげです。誰もいなくなってしまえば、私も放り出してしまっていたでしょうから。

ここ数年は、長年続いたサイトに関して「どこで終わりにするのか?」を悩んでいたこともありました。私自身が更新作業のみの参加になっている現状で、たとえば、何ヶ月もひとりの投稿もなく、完全にサイトとして停止した状況になってから仕方なく終了するというような、寂しい終わり方はいやだ、そうなる前に終了すべきではないか?とそう考えていたりもしました。

ですが、今はそのことについて悩むことはやめました。

私にできる限り、このサイトを続けて行こうと思います。

まだ学生さんの頃にこのサイトに辿り着き、成人して社会に出て行った方もいます。既に大人だった人ももちろん沢山いますが、そうした人々がこのサイトと出会い、また離れて何年も経過してから再び作品を送ってくれるようになる方が、今までに何人もいました。
Jack's Roomはそういう「久しぶりに思い出してみたらまだあった」サイトであり続けたい。

個人のウェブサイトが流行していたのは90年代のこと、ブックマークに今も残っているかつての個人サイトのURLのほとんどは、今はもうエラーコードしか返さない。そういう時代にJack's Roomだけはまだここにあるよと、人々の記憶を繋ぐ道標でありたいと思います。いやそれは少し大げさかもしれませんが。

しかし、サイトの形自体は2004年ごろからほったらかしで、色々時代に合わなくなっている部分もあるので、作り直しなどは発生するかもしれません。その場合でも、今までの作品は最低限閲覧はできるように残しておきたいつもりです。
今は休職中で、仕事に近い作業はちょっと身体によくないのでできないですが、今後の長期の目標として、Jack's Roomが20周年を迎え、次は30年まで向かえるような形というのを考えて行きたいと思っています。

随分と長い文になってしまいました。
いちおう病人ではありますが、私は元気です。

16年もの長きに渡り、この活動を共に支えてくださった皆様に感謝すると共に、17年目の今年も何卒よろしくお願いいたします。
posted by Jack at 15:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 挨拶/ご報告

2012年08月15日

近況2012/08/15

昼休みにちょこっとだけ。

職場に復帰して半月ほど過ぎた。今のところは仕事量を抑えていることもあり特に問題はない。
しかし、病気の都合で血圧に注意しなければならなくなったのだが、職場に戻ったらはっきりと血圧が上昇する。問題に直面して悩んでいたりすると帰宅後にしっかり上がっている。これを見ているとたぶん、塩分よりはストレスを控え目にして生活したほうが身体によさそうだ。

ここのところ、村上春樹の1Q84をずっと読んでいる。文庫本で6冊にもなる長編なのでゆっくり楽しめていい。通勤で電車に乗らなくなってから本を読む機会が減っていたので、久しぶりに色々と本を読んでみようかと思う。

Jack's Roomはわりと順調に稼働中。投稿作品が若干増えてきてます。

ひとまず、特に書くこともないけど、色々なことが無事なままでいる。という近況報告です。
posted by Jack at 12:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談/過去記事

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。